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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/03/21

169参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(鴨下一郎君) 特に有害物質から子供たちを守るための取組、こういうようなことにおいて環境省の果たすべき役割というのは極めて大きいというふうに認識をしております。 小児環境保健につきましては、これは厚生労働省を始めとして関係の各府省が関連する調査研究と、こういうようなことを進めているわけでありますけれども、こうした科学的な知見を各省が共有するというようなことが重要だろうというふうに思いますので、先生の御指摘もありますので、より一…

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 交差点の改良あるいは植樹帯、こういうようなものを整備していくというのは、もう今先生おっしゃるように、非達成のところ、やればそれなりの効果があるということはもうそのとおりでございます。是非、そういう意味では、科学的な知見に基づいて最も優先するところはどこなのかと、こういうようなことを考えつつ事業をやっていくのが妥当だというふうに思います。

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 過去の事業についてはそれなりに今国土交通省の方でも御評価があったんだろうというふうに思いますが、環境省としては、これは特に都市部、集中しているところで非達成のところもまだございますので、是非そういうところに重点的に配分をいただければと、こういうふうに思っております。

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) この自動車リサイクル法施行前におきましては、これ都道府県が把握していた使用済自動車の不法投棄あるいは不正保管台数は二十一万八千台あったわけでありますが、その後に、これ平成十七年の一月に同法が全面施行されまして、平成十九年三月末現在の不法投棄等の台数は三万五千台と、施行前の六分の一ぐらいに減少しております。そのうち施行後に新たに発生した不法投棄等の台数は約四千台ぐらいと、こういうようなことでありまして、これは平成…

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今経産大臣も申し上げましたけれども、実際には車、これは中古車は大体十一年ぐらいの寿命である意味でスクラップされていくわけでありまして、そのときの言わばプール金と、こういうようなことであるわけでございます。そういう意味においては、今は積み上がっておりますけれども、結果的には最終的に決済していくと、こういうようなことでありますけれども。ただ、その中で、この資金がきちんと管理されなければいけないと、こういうようなこと…

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘の数字は、これはIPCCの第四次評価報告書に基づく数字でありまして、バリ行動計画においてはこれは脚注で引用箇所が明示されるとともに、京都議定書に基づくAWGの結論文書にも明記されていると、こういうようなことでございます。 この結論文書には、これはIPCCのシナリオに基づいた場合、先進国がグループとして削減する必要がある幅を二〇二〇年までに一九九〇年比で二五から四〇%の範囲で削減する必要があると指摘して…

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) これは認識をするというようなことでございまして、これを一つのよすがにといいますか、これから先、具体的にそれをどういうふうに国際社会の中で日本がきちんとした形で表明していくかというようなことはこれからの話でございますけれども、これは例えば新AWGのすべての国が入る枠組みと、こういうような中でいかに日本が役割として、プレーヤーとしての役割もありますし調整役としての役割も、これG8に向けて重要な立場でございますので、…

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) これは、環境省としてはこれをよすがにするというのは誠にそのとおりだというふうに思います。

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生のおっしゃることは私たちもある種共感をするところでございますけれども、これはもう日本の全体的なこれからのリーダーシップというようなことにおいて、どのタイミングでどういうような形で表明するかというようなことにつきましては、これは一環境省だけの話ではなく政府を挙げての合意形成というのが必要なんだろうというふうに思っておりまして、この作業を今鋭意進めているというのが現状でございます。

自由民主党環境大臣2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) セクター別アプローチにつきましては、これG20で多分環境大臣の会合としては初めて正式に提案されたと、こういうようなことで、今、甘利大臣からも話がありましたけれども、総量削減を回避しようと、こういうふうに考えているんではないかとか、共通だが差異ある責任及び各国の能力と、こういう基本原則をある意味で軽視するんではなかろうかと、こういうような私は誤解があったんだろうというふうに思います。 ですから、二日目に私の基調講…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 今、バリ島でのお話がありましたけれども、バリでは私たちは極めて重要な合意ができた、こういうふうに考えているわけでありまして、その中で一番重要なのは、これは世界全体で排出削減を実現するというようなことについてすべての国が参加をする枠組みが、これから議論ができる基礎が整った、こういうようなことだろうというふうに思っております。その中で日本がどういう形で役割を果たすかというようなことについては、それぞれ御意見もあったわけであり…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃいますけれども、途上国は日本に対してさほどフラストレーションがあったというふうに私は感じておりません。むしろこの化石賞は、ある意味で、深いところは、これは多分EUを含めた先進国が日本に対して、今先生おっしゃったように数値目標、特に中期目標について明確な意思を示さない、このことに対して不満があって、それに対してのいわばバリでのEU側からの圧力というようなことが私は一番肌で感じたところであります。 ただ、全体的に…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 おっしゃるように、洞爺湖サミットで日本がきちんとした形で明確な意思とリーダーシップを示すということは、国際社会の中での日本の役割として極めて重要だというふうに思っております。 ただ、バリで合意ができたすべての国が参加する新たな枠組み、こういうようなことがまず土俵としてでき上がりつつありますけれども、その中に具体的なものとして何をインプットしていくかということでありますけれども、今お話しになった一月のダボス会議では、福田総…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 五千億は産業界全体で購入する、こういうようなことでありまして、主要な排出というような意味においては鉄鋼が極めて大きな要素を占めていることは間違いございませんけれども、トータルでの話でございます。

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 具体的にはなかなか申し上げにくいところもございますけれども、国別に契約量で申し上げますと、中国が六割ぐらいですね。それから韓国が二割ぐらい、そしてメキシコ、インドネシア、インド、こういうようなところが主要な国でございます。

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 地球温暖化というようなことにつきましては、空気は国境を越えて移動いたしますので、結果的には世界全体に貢献するというようなことにおいては、まことにこれは意義があるわけであります。 ただ、加えまして、購入した分につきましては日本の削減量にカウントできるというようなことでございますので、トータルでいえば、世界に貢献しつつ日本の約束削減量にも貢献できる、こういうようなことでございます。

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 それは、クレジットを主に買うのは例えば鉄鋼あるいは電力というようなセクターでありますから、そこが、多分先生おっしゃるのはそれぞれ削減目標を履行せずにただクレジットだけ買ってくればいいんだろうというような趣旨の話だろうと思いますけれども、やはり日本国内においてもエネルギー効率を上げて、トータルの排出量をそれぞれのセクターがしっかりと約束を守っていただき、加えて、どうしても足らない部分については、各国、特に近隣諸国に対しての…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 おかげさまで、今国内での排出量取引についてさまざまな議論がかなり具体的になってまいりました。そういう中には、例えば排出枠についてもそれぞれの地域あるいは都道府県でもそれなりの枠を持ちつつお互いにやりとりする、こういうような考えもあるようでございますので、例えば大変密集している工業地域と、今先生がおっしゃるように森林があって炭酸ガスの吸収をしてくれているところとのそれぞれのやりとり、こういうようなこともその中では勉強されて…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 石綿健康被害救済法は、石綿による健康被害者であって労災補償等による救済の対象とならないものを対象とし、迅速かつ安定した救済制度を実現するため、今先生おっしゃっていたいわゆる平成十七年六月のクボタ・ショック後、八カ月という極めて短期間に、平成十八年二月に成立して三月より施行されているということでございます。施行後約二年間の中で、関係者の御協力のもと、おおむね円滑に制度が運営されていると考えております。これまで三千人余りの方…

自由民主党環境大臣2008/03/18

169衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 適切にということは、これは、今先生からの御発言もありますので、こういうようなことを十分に我々は受けとめまして、すき間で現実に困っていらっしゃる、あるいは亡くなられた後に大変御遺族の方も悲しんでいらっしゃる、こういうようなケースもあるということは十分に承知しておりますので、ある意味でそういうような方々のお気持ちをきちんと受けとめられるような形で適切に、こういうふうに申し上げておるわけでありまして、これは冷静な議論もしなけれ…