鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先生御指摘のところは非常に重要なことでありまして、特にいわゆる京都議定書の締約国でのAWG、オールドAWGでありますけれども、そこには最終的に数値への言及はされておりませんけれども、脚注でIPCCレポートの該当するページを引用すると、こういうようなことになったわけでありますが、いやいや、それはニューAWGで、オールドAWGにおいては、先生御指摘のように、決定文書においてはIPCCの第四次評価報告書を引用する形で…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今の段階では、その目達計画の改訂版についてはそれぞれ各省、それから産業界も含めて大変な努力をして深掘りをしていただいたわけでありますから、私どもはそれに沿って粛々と進めていくと、こういうようなことが原則であります。 ただ、今委員おっしゃったようなこと、あるいはジャーナリズムも含めて御批判もあることも重々分かっておりますし、それから両論併記でペンディングになっている項目もございます。 こういうようなことも含めて、…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先ほどからの議論にもありましたけれども、重ねて申し上げますが、COP13では、今回すべての主要排出国が参加した次期枠組み構築のための交渉の場を条約の下に立ち上げ、二〇〇九年までに合意を目指すいわゆるバリ・ロードマップが取りまとめられたわけでありまして、これは大きな意義があったというふうに考えております。このほか、適応や森林減少、そして技術移転などにおいてもそれぞれ進展があったこともこのCOP13の成果と考えてい…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生御指摘のように、米国、中国、こういうような主要排出国が参加をしてバリ・ロードマップが合意されたわけでありますけれども、今後これに沿って、二〇〇九年までの二年間、この交渉は極めて重要であります。特に、今先生御指摘の、日本は北海道の洞爺湖サミットの議長国でありますから、この言わば機会をどういうふうに生かしていくかというのは極めて重要なことであります。 特に、今二年前から開始されましたグレンイーグルス・プロセス…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今、先生から二点のお話がありました。一つは二〇〇九年に向けて日本の国際的な戦略をどういうふうに考えているのかということと、もう一つはマイナス六%に対しての言わば国内的な目標達成の状況について、こういうような話でございましたので、両方、順次お答えさせていただきます。 一つは、次期枠組みの全体像や国際的な目標設定につきましては我が国の基本的な考え方を示しまして、国際的に公平で世界全体の削減につながる枠組みとなるよう…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生お話しになりましたように、IPCCの第四次評価報告書の中に書かれていますそれぞれの知見につきましては、これはもう国際的な政府間のパネルでありますから政府間ですべて合意された客観的な事実と、こういうようなことであるわけでありますし、加えまして、今回、ノーベル賞を受賞したと、こういうようなことも含めて、我々はこのIPCCの科学的な知見を尊重すると、こういうようなことが重要だろうと、こういうふうに考えております…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) おっしゃるとおりでございます。
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) IPCCが二五から四〇%減が必要だと、こういうようなことについて言及しているわけでございまして、それをEUが受けまして、EUも本来的にIPCCの数値目標を尊重すべきと、こういうようなことで、バリでも強く主張しておりました。そういう意味においては、私の、これは環境大臣あるいは環境省としては、そういう数値が合理的だろうというふうに考えております。
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 二〇五〇年に五〇という話があります。それから、九〇年比で二〇一二年にはマイナス六%ですから、それをつなぎますと、おのずと二〇二〇年ぐらいの削減目標というのは多分、類推できるんだろうというふうに思っております。 そして、今委員おっしゃるように、私は前提条件を付けて申し上げました。すべての国が合意できる枠組みができた後にということでありましたから、そういう意味でいうと前提条件は整いつつあるわけでありますので、その中…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 最大限努力をさせていただきます。
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今、先ほどの議論にもありましたけど、新たに目達計画を改定すると、こういう作業に今入っているわけでありまして、これからパブコメを含めて年度末には閣議決定と、こういうようなことのプロセスになると思いますが、そういう中で、それぞれ産業界あるいは各セクターが自主行動計画で努力をしてくださっていると、こういうようなことについては多としないといけないと思います。 ただ、それは先ほども申し上げましたけれども、常にフィードバッ…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 次期枠組みでバリ・ロードマップが合意されたわけでありますから、これはすべての国が参加をしてこれから二年間の間に様々な削減義務も含めて負うと、こういうようなことの議論の場ができ上がったわけです。 今までの話の中で、今、御手洗会長の話がありましたけれども、京都議定書においては、我々が今、日本の近隣で国際競争をしているような諸国も削減義務を負っていないというようなことがございますので、こういう中では経団連のおっしゃっ…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今、川田議員冒頭に触れられた山本議員のお話ですけれども、私も議員になるときからずっと一緒に過ごしましたので、同志の一人として御冥福をお祈りしたいと、こういうふうに思っております。 今お話ありましたバリ会合の結果を受けて洞爺湖サミットにどういうふうな形で臨むのかと、こういうような話ですが、私は、バリ・ロードマップが合意されたというのは、ほとんどすべての国が参加をしてテーブルに着いたということですから、それは歴史的…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(鴨下一郎君) 目達計画につきましては、それぞれ今積み上げて作業が、産構審そして中環審の結論が出たわけでありまして、これをスタートに、さらにまた、もしそれがうまくいかなければ常に改定していくと、こういう作業をして最終的に第一約束期間の中でしっかりと実現をしていくと、こういうようなことが私たちの使命だろうというふうに思っております。
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○鴨下国務大臣 おはようございます。 私は、十二月四日から六日まで富山県を訪れ、第九回日中韓三カ国環境大臣会合に出席してまいりました。 本会合は、北東アジアの中核である日本、中国、韓国の三カ国の環境大臣が一堂に会し、本地域及び地球規模の環境問題に関する対話を行い、協力関係を強化するため、平成十一年から毎年各国持ち回りで開催しているもので、日本での開催となった今回、初めて地方都市で開催しました。 会議では、北東アジア地域の環境協力における…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、昨日まで富山で開催されました日中韓三カ国環境大臣会合、TEMMといいますが、それにおいて、韓国の環境部の李長官及び中国国家環境保護総局の李副局長と、初めての会合でありましたけれども、大変忌憚のない意見交換ができまして、信頼関係を醸成できたというふうに確信をしております。 また、初めて地方都市で開催する、こういうようなことでありましたので、富山県も、北東アジア環境パートナーシップとやま宣言を採択なさっ…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○鴨下国務大臣 今局長の方から答弁をさせましたが、この日中韓の連携というのはまことに重要だろうというふうに、今回のTEMMでもお互いにそういう認識を共有できたと思っております。 特に、これは日本海を中心にそれぞれが、海も、そして黄砂、あるいは光化学オキシダント、こういうような問題については、ある意味で大気も、すべて共通の問題でありますので、そういう中で、先生おっしゃるように個別の、例えば黄砂の問題、光化学オキシダントの問題、それから海洋…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○鴨下国務大臣 先生から、コベネフィットアプローチについて注目をしていただいて、本当にありがたいというふうに思います。 特に、途上国における優先課題というのは、経済発展を実現することがある意味で第一の眼目であるわけでありますけれども、近年、中国あるいはインドなどの新興国においては、我々が数十年前に経験したような開発に伴って生じるさまざまな公害問題、こういうようなことが深刻化しているわけでありまして、経済発展と環境保護の両立が喫緊の課題に…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○鴨下国務大臣 潘基文国連事務総長の寄稿につきましては、これは、温暖化対策を行うことが成長や発展を損なうのではなくて、むしろ促進して、環境に優しい経済システムをつくるべき、こういうようなことの主張でありまして、COP13が行われているこの時期にこういう寄稿をしていただくということは、私たちにとっては極めてありがたいことであります。 日本においても、ことしの六月に閣議決定しました二十一世紀環境立国戦略においても、日本が有する高い環境・エネ…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○鴨下国務大臣 先生おっしゃるように、今まさに、原油が高騰してレギュラーガソリンが一リッター百五十円を超える、こういうような事態になっているわけでありまして、それは一般の経済にとっては大変大きな問題でありますけれども、他方、環境というようなことで考えると、こういう時期に、エネルギー効率を上げ、なおかつ再生可能エネルギーのより積極的な導入、こういうようなことのいわば一つのきっかけにもなるということでもあるんだろうというふうに思っております…