鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 京都議定書の目標達成計画に位置付けられました電気事業連合会の自主行動計画は石炭火力、LNG等の別、まあ石炭火力とかLNG等の別なく、全体として電力の二酸化炭素排出原単位で目標が設定されています。 安全確保と信頼回復を前提としますけれども、原子力発電の推進、あるいは石炭火力の高効率化やLNGコンバインドサイクル発電の導入等による火力発電の熱効率の更なる向上などの国内における排出削減に加えて、京都メカニズム等の活用…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃっていること、一つ一つはそのとおりの部分もあるわけでありますけれども、石炭は使うな、原子力は使うな、京都メカニズムは使うなというような話になると、なかなかこれ解決策がないわけでありまして、我々はローカーボンソサエティーと、こういうようなことを目指しておりますので、極力、石炭を使わないで発電ができればいいし、効率を上げていく必要もありますし、加えて、京都メカニズムは補完的であるわけですから、本来的なと…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 京都メカニズムも補完的であるべきだと、こういうようなことについては、我々もそういうようなことについてはもっともだと、こういうふうに思っております。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 基準年から比べて産業部分についてはかなりの努力をしていただいているというようなことは多としたいというふうに思います。ただ、これから我々は第一約束期間の中でマイナス六%を実現すると、こういうようなことでありますので、より深掘りをした努力をしていただかなければと、こういうふうな認識でございます。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) より努力をしていただきたいと、こういうふうに思っております。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 東京都の取組につきましてマスコミからも聞かれまして、私は共感すると、こういうふうにお答えを申し上げたんですが、委員おっしゃるように、国内排出量取引は、一つは排出量の確実な削減、あるいは削減への経済的なインセンティブ、排出削減コストの最小化と、こういうような意味での特徴を有しておりまして、市場メカニズムを活用した極めて有効な政策手段の一つだというふうに考えております。 そういう中で、排出量取引をめぐる国際的な動き…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 九万人を超える方々がこの再処理工場に不安を抱いて、そして署名をされたと、こういうようなことは私たちは重く受け止めなければいけないというふうに思います。政府全体として十分にこの安全性というものについて考えて、そして皆様の不安が解消されるような、こういうようなことにしていくということがもう重要なことだというふうに認識をしております。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 私が答える話ではないかも分かりませんが、今、川田委員おっしゃったように、推進と規制、この二つを同一のところが取り仕切るということが問題だというような認識については、私も共有をいたします。 ただ、これはそれぞれの国のこの行政の歴史の中での話でありますんで、直ちにドイツ、スウェーデンのように環境省がというようなことはなかなか難しいんだろうというふうに思いますが、今、委員の御指摘については受け止めさせていただきます。
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生が御指摘をいただきました温泉学会、これは、おっしゃるように、それぞれの研究している学者さん、あるいは温泉を実際に運営している方々も含めた、ある意味で極めて権威のある学会というふうに考えるわけでありますけれども、その中で、これは九月の一日にその今お話しになったような緊急決議がされているわけでありまして、天然ガス安全対策や温泉資源の保護について専門的な観点から貴重な意見と、こういうようなことで、我々としてもし…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 温泉に天然ガス爆発や地盤沈下など、こういうような危険がないかどうかというようなことは、これはもう周辺の住民の皆さんにとってみれば極めて関心の高い問題だというふうに思っています。 そういう意味では、地域で事業を営むこれは事業者には説明する一般的な責任があると、こういうふうには考えるところでありますが、ただ、温泉の掘削や採取に伴う危険について客観的な基準に基づいて防止する仕組みが、これが適当でありまして、重要な要素…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 私も現場の方を見てまいりましたけれども、特に今回の改正案は、六月の東京都の渋谷区のいわゆるシエスパでの死者三名、そして負傷者八名という重大な爆発事故、こういうようなものを教訓に踏まえまして行わせていただくものでございます。 一つは、法の目的につきましては、可燃性天然ガスによる災害の防止を加えると、こういうようなことでありますし、二つには、新たに温泉の採取を許可制として安全対策を義務付ける、こういうようなことによ…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生お話しになったように、日本の温泉というのは極めて特徴的なところもあって、例えば伝統とか文化、こういうようなものの拠点にもなっているわけでありまして、そういう意味でいうと、環境省としても、これ魅力ある温泉地づくり、こういうようなものを進めると、こういうようなことについては我々も肯定的に特に推進していこうと、こういうふうに考えているわけでありますが、ただ、やはり一番の主体はそれぞれの温泉地、それぞれが創意工夫…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) むしろ、川口先生、もう環境大臣までお務めでありますから、私の方が教えていただきたいような話でありますけれども、今先生がおっしゃったように、ある意味で産業廃棄物行政、これに代表されるように、これはそれぞれ廃棄物は全国的にも移動しますし、さりとて言わば地域的な問題でもあるという、こういうような両面を持っているわけでありまして、その中で我々、国としてやるべき規制と、それから県あるいは自治体がそれぞれ独自の言わば立場と…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今お話がありましたように、私もこれ、どんどん温泉を掘削して採取していって資源は枯渇しないんだろうかというような先生の疑問といいますか、それと私も一にするところがございます。 そういう意味で、これは今局長からもお話し申し上げましたけれども、特に事前の影響評価、こういうようなものをできるだけ詳細にしまして、まだ十分に科学的な知見が積み上がっていない、こういうようなこともあるわけでありますけれども、それにしても、今お…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 大深度掘削泉につきましては、これは、地下水の流れが遅く、雨水などからの補給も少ない、あるいはくみ上げ量によっては枯渇のおそれがあると、こういうような意見もあるわけであります。また、利用の歴史も浅く、深い地下のことでもありますから、資源の状況など不明な点も多いと、こういうようなことであります。ですから、そういう意味では、先生御懸念のように、私も同様にこれをある意味で、今のような状況でどんどんくみ上げていけば枯渇し…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 私も現場を見てまいりましたけれども、確かに先生がおっしゃるように、地下に源泉がありまして、換気塔が、これ今捜査中でありますから、軽々に私が判断を申し上げるわけにはいきませんけれども、様々な多分、換気の問題で不都合が起こったんだろうというふうに思います。ですから、そういう意味でいうと、それと同じような構造があれば何らかの形で同じような事態に、起こる可能性もあるわけですから、できれば、今局長が答弁申し上げましたよう…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 確かに、地熱の利用というのは地球温暖化防止には極めて有効な手段の一つであるわけでありますけれども、今お話しになったように、例えば温泉のくみ上げによっての資源の枯渇、こういうことを片や温泉を利用している方々は考えているわけですし、それからもう一つは、ある意味で地熱利用の適地というのは自然環境に恵まれているところでありますから、そこにそれなりの施設を造るということについてのいろんな抵抗感、こういうようなことも片やあ…
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先ほど先生からもバランスを取れと、こういうような話でありますから、常に我々は、環境省と経済産業省というのはいろんな意味で連携を取って、地球温暖化あるいは経済、こういうようなものの両立、こういうことで相互に意見交換あるいは協議をさせていただいておりますので、そういう分野の一つとして先生御指摘のことも検討させていただきたいと思います。
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。
第168回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま議題となりました温泉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本年六月十九日に、東京都渋谷区において、温泉のくみ上げに伴い発生した可燃性天然ガスの爆発事故により、三名の方の尊い命が失われました。全国に約二万ある温泉の中には、同様に可燃性天然ガスが発生しているものが相当数あると見込まれ、この事故の教訓を踏まえ、温泉における可燃性天然ガスに対する安全対策の実施が求め…