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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 国会の御了解がいただければ、きょうの夜からボゴールに行ってまいりますけれども、十二月のCOP13ではどういうような形になるかというようなことのいわば準備会合が、ボゴールで、あした、あさってと開かれるわけです。 その中で、私たちは、バリのCOP13でどんな次期枠組みを構成する要素や実現手段、こういうようなものが提案できるかというのをこの準備会合の中で今提案しようとしております。 加えて、いわゆるバリ・ロードマップと言われる…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 二つの難しい命題があるわけでありまして、一つは、農林業の関係者からすると、先生おっしゃるように、ある意味で害獣であるわけでありますけれども、生物多様性から見ればこれはもしかすると重要な問題なんだろうというふうに思って、この二つの命題をどうするかという話を私はいただいたんだろうと思います。 この問題をいつも思うときに、先生ごらんになったかわからないけれども、「もののけ姫」という映画があって、あのときに、たたら場だとか何かに…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 イエスもノーも答えられないのが現実だろうというふうに思います。 先生おっしゃるように、生物多様性の中には生態系というものもありますから、かつてはある意味でバランスがとれていたところがなかなかうまくいかないというのと、今おっしゃるように中山間地の里山だとか何かの管理が行き届かないというようなこととのバランスもあるのかもわかりませんが、これは我々にとっては大変重い課題でありますし、環境省としてはそれなりに、生物多様性をきちん…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 平成七年の政治決着、これは、私も多少あのときにかかわらせていただきましたけれども、最終的かつ全面的だ、こういうようなことであったわけでありますけれども、その後、前提条件がいろいろと崩れてまいりまして、結果的には、認定基準を満たさないものの救済を求める人たちを広く水俣病の被害者と受けとめる。それからもう一つは、あらゆる関係者の理解を得て、早期の、かつ最終的、全面的解決になる最後の政治救済策を取りまとめる。こういうようなこと…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 おっしゃることはよくわかるわけでありますけれども、ただ、利害関係者はそれぞれありますので、それぞれの意見を調整するというのが最終的に政府の役目でありますから、今の段階で、与党の間あるいは関係者等の間での折衝が行われているわけでありますので、私が今ここで、ではその先どうするという話は申し上げるべきでないというふうに思っております。また改めて、すべての方向が定まった段階で、環境省としての方針について申し上げさせていただく時期…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 江田議員、大変お世話になっております。 クールアース50については、二〇五〇年に半減、こういうような目標でありまして、残念ながら、基準年をいつにするかとか、そういうような問題についてはこれからの議論であります。 ただ、私たちは、今の技術の延長線上では、多分達成は難しいだろうというのは、先生御指摘のとおりであります。ある意味で、技術的にも、それから場合によるとライフスタイルにおいても、パラダイムを変えていく、こういうような…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○鴨下国務大臣 今先生おっしゃっているコベネフィット対策、これはいわば地域あるいは各国の公害対策と、それからその対策をするがゆえに地球温暖化対策にもなっていく、こういう意味で、私たちはある意味で一石二鳥の環境対策だというふうに申し上げているわけでありますけれども、中国やインドなどの新興国にとって、いわば最も喫緊の課題というのは公害対策であります。 委員が今おっしゃっていたように、例えば、水あるいは大気、こういうようなものに対する公害対策…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 参議院で初めての質疑でございますので、よろしくお願いいたします。 今、岡崎委員からのお話ありましたけれども、私も、大きな政府と小さな政府を二つ対立軸にしてどっちを選べという話ではなくて、小さな政府でしかるべきいいこともありますし、行政サービス等については、ある意味で税収がふんだんにあればサービスを充実させていく、これはもう当然のことでありますから、私の考えとしては、あの時点でやはり、例えば我々は今、人口減少社会…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境省においては、昨年六月の随意契約の見直し以降、個々の契約につきましては精査することによりまして、いわゆる安易に随意契約によることなく、できる限り競争入札や企画競争等の競争性のある契約方式を実施していくと、こういうような方針ではございます。 コスト削減の観点から見ても、予定価格と契約金額がほぼ等しかった競争性のない随意契約から競争入札に移行することによりまして、予算執行の効率化が図られたと、こういうふうに考え…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) まだ参議院の方のお許しをいただいてないものですから、多分、二時半ぐらいに議運等でそういうような運びになるというような予定のようでございます。そうなれば、今日の夜、まあ夜行の飛行機でボゴールの方に行かせていただきたいというふうに思っておりますが、この会議は、気候変動枠組条約締約国会合の準備会合ということで、まあ閣僚級が集まって、言わばこの準備のための会合であります。それで、バリ会合での次期枠組みを構成する、どんな…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 大変有り難いことでありますけれども、是非我々も強化をしてまいりたいというふうに思いますが、今回の代表団は、大臣は私だけですから、ある意味でいわゆる代表の団長ということになります。あとはそれぞれ外務省、それから経済産業省、農水省のそれぞれお役所の方というようなことになりますので、私がイニシアチブを取りたいと、こういうふうに思っておりますし、是非そういう意味で環境省優位で頑張ってまいりたいというふうに思います。

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 最終的な姿は、これポスト京都はやはりある意味で国別の削減目標というのはきちんとあるべきだというふうに思います。 ただ、私はもう常々申し上げているんですけれども、今回の京都議定書の反省の上に立って、京都議定書を超える、こういう枠組みをどうつくるかというようなことでありまして、まあ九月の二十四日に国連でハイレベル会合が行われました。その後にアメリカのライスさん、それからブッシュ大統領の呼び掛けでMEMという主要経済…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 応援をしてくださっているというように受け止めておきますけれども、何度も申し上げますけれども、私たちは来年の洞爺湖サミットにおいてはホスト国でありますし、それから、先ほど申し上げましたように、京都議定書の反省の上に立って、すべての国が参加をしていただき、なおかつ京都議定書を超える、こういうような枠組みをつくるというのがまず優先順位にあります。加えて、日本の国内の中で、その総量も含めたある意味で我々のキャップという…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) これこれの数字というのを出せるかどうかというのは今の段階ではお約束はできませんけれども、今申し上げましたように、様々な要因を積み上げていって、大体ここら辺だなと、こういうようなことについては、国内の専門の方々にはお分かりいただけるような、そういうようなニュアンスのものは打ち出したいというふうに思っておりますけれども、ただ、それは、来年のG8の環境大臣会合あるいは洞爺湖サミット、こういうようなところのプロセスを経…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) まず六%削減、これについてはもうおっしゃるとおりに第一歩でありますし、我々は国際的に約束をしているわけですから、必ずこの約束については履行しないといけないと思います。それにはもう五年しか猶予がありませんから、ですから、そういうことでいうと、まず足下のマイナス六%をきちんと実現するためにあらゆる方策をきちんとした形で作っていかなければいけないだろうと思います。 加えて、そのことについて七大臣会合が持たれたわけであ…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 大石初代長官は、私ももう尊敬する方でありますし、ここに御子息もおいでであります。 今、医者だからしっかりやれというのはもう正にそのとおりでして、私も一人一人の患者さんから積み上げていって救済策というのはあるべきだというふうに思っておりますので、今は正に与党のプロジェクトチームと各患者団体の皆さんが交渉していろいろと結論が出つつあるようでありますけれども、先生がおっしゃるように、すべての方々をどういうふうに救済す…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 多分、中川委員の方が詳しいんだろうというふうに思いますが。我々は、特にクールアース50において、二〇五〇年に半減、こういうような目標を立てたわけでありますけれども、現在のいわゆる延長線上で本当にそれが実現できるのかどうかというようなことについては、おっしゃるとおりですね、我々自身もなかなかイメージがわかないと、こういうようなことも現実だろうというふうに思います。 ただ、その中では、例えば革新的なといいますか、革…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) まさしく中川先生おっしゃるとおりでありまして、ITERは私はある意味で一つの人類のチャレンジとしてはこれはもう壮大な言わばチャレンジでありますけれども、日本に本拠地を誘致するという運動を私も多少かかわらせていただいたことはありましたが、残念ながらといいますかフランスの方に行きましたけれども、でも共同の研究開発であることは間違いありません。 ただ、少なくとも、じゃこの二〇五〇年までにITERが自由にエネルギーを取…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃることは誠にごもっともなわけでありますけれども、みんな、メタボリックのお話でも、分かっちゃいるけどなかなかうまくいかないというのが現実のように、地球環境問題は更に複雑な要素が絡んでいまして、例えば自分たちが今排出しているCO2が、これがいずれのときにそういう、先生おっしゃる言わば天災のようなものにつながっていくという、この直接的な因果関係がなかなか分からないものだから、結果的に自分のこと、我がことと…

自由民主党環境大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(鴨下一郎君) 所信の中にもお話をしたんですが、今先生おっしゃるように、我々は今、もしかすると産業革命以降なのかも分かりませんけど、大量生産、大量消費、そして大量廃棄型の言わば経済、こういうようなものを志向してきたわけでありますけれども、その大きな制約要因に地球環境という問題が出てきました。 ですから、その資源は有効に使わなければいけないし、できればその資源も再生可能な資源を使わなければいけないし、しかし経済をおろそかにはでき…