鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 加藤先生がおっしゃることはもう全く私もそのとおりだと思います。特に、使い捨ての食器だとかレジ袋だとかそういうものについては、今国民も随分とそのことについてはいろいろとお考えをいただけるようになったと思っていますけれども、もう一つ医療機器については、これは私も二十年ぐらい前まではガラスの注射器を使ったこともありましたけれども、今はもうほとんど、ほとんどというか一〇〇%ディスポーザブルになりました。それはもう感染予…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 違反のあった工場には大企業も含まれていると、こういうようなことでありますから、大気汚染防止法の遵守がなされなかったこと、これは社会的な影響も大きく極めて遺憾であると、こういうような認識でございます。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今年の八月に、有識者、自治体、それから事業者等から成る効果的な公害防止取組促進方策検討会を設置して、現在、事業者による公害防止法令、特に大気汚染防止法、水質汚濁防止法等の遵守が確実に実施されるための方策等について検討をしているところであります。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 事実関係について承知しておりませんので、環境大臣としてお話しできることは、今は差し控えたいというふうに思います。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) ですから、その事実関係、私、今、今日初めて伺いましたので、また調査して、環境大臣あるいは政治家一人としてのコメントはその事実関係承知した上でお話しをさせていただきます。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) おっしゃることも含めまして、事業者を厳正に指導してまいりたいと、こういうふうに考えております。
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 川田龍平さんがそれこそ高校生ぐらいから本当に闘っていらした姿は、私もすぐそばでずっと見てまいりました。そして、そのHIVについては、与党、野党を超えて、そのときの同志がたくさんいますけれども、そういう方々と力を合わせて少し前に進んだと、こういうようなことだろうというふうに思います。 私自身もずっと医師として仕事をしてきて政治を志したわけでありますけれども、今、川田さんおっしゃったように、やはり最後、原点は、一人…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 水俣病に関しては、それぞれの立場で努力はしてきたというふうに思います。 ただ、平成七年の、ある意味でのこの政治的な決着、こういうようなことのためにもそれぞれえらい努力をしてやってきたわけでありますけれども、残念ながら、そのときにまだ、いろんな意味で症状が発現していないとか、それからそのときの救済の枠組みに乗れないとか、訴訟中だとか、そういうような方々もおいでであって、そのために今回まだ議論をさせていただいている…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 科学的な根拠をきちんと集めて、そして今委員おっしゃるように、産業界に遠慮しているわけじゃございません。むしろ、おっしゃっているように、催奇形性だとか発がん性、こういうようなものについて立証できることについてはきちんと規制をしてまいりたいと、こういうふうに思っております。
第168回 衆議院 環境委員会 第1号
○鴨下国務大臣 環境大臣及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました鴨下一郎でございます。第百六十八回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、ごあいさつとさせていただきたいと存じます。 我々を取り巻く地球環境は、地球温暖化問題を初めとして危機的な状況にあります。このままでは地球規模でさまざまな生物が絶滅するなど、生態系が損なわれることが危惧されています。さらに、水不足や食料危機、貧困などの世界的な…
第168回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(鴨下一郎君) 環境大臣及び地球環境問題担当大臣を拝命をいたしました鴨下一郎でございます。第百六十八回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、ごあいさつとさせていただきたいと存じます。 我々を取り巻く地球環境は、地球温暖化問題を始めとして危機的な状況にあります。このままでは、地球規模で様々な生物が絶滅するなど、生態系が損なわれることが危惧されています。さらに、水不足や食糧危機、貧困など…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 先生も極めて環境に関心を持っていただいているわけでありますけれども、今総理がお話しになりましたように、我が国のクールアース50、この提案につきましては国際社会である意味で一定の評価をいただいているわけでありますけれども、それを今度は実現していく段階で、様々な今度は短中期目標というようなこともございますし、加えて産業界、あるいは業務、そして一般の国民の皆様の生活、こういうようなものの協力をいただかないと達成できな…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今申し上げましたように、洞爺湖サミットが七月にあります。そして、さかのぼれば五月にG8の環境大臣会合がございます。そして本年の十二月にCOP13があります。そしてその手前に、この月末にはボゴールでこのCOP13の準備会合があると。 こういうような道筋の中で、私たちは、さきにも申し上げましたけれども、洞爺湖サミット、ホスト国でありますから、何が何でもこのクールアース50のすべての国が入っていただく枠組み、そして京…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 総量目標はできるだけ年内にも打ち出したいというふうに思っておりますが、ただ、先ほど申し上げましたように、洞爺湖サミットで私たちはホスト国でありますから、この段階でほかの国が言わば脱落するような目標を立てても意味がありません。ですから、そういう意味で、慎重に進めながら、なおかつ、先生がおっしゃるように我々はそれなりに高めの目標を立てていきたいと、こういうふうに考えております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) EU域内の排出量取引制度、EUETSでありますけれども、施設ベースでは一万一千五百か所の参加であります。そして、EUETSの排出枠の取引市場の規模は、世銀の調査によりますと、二〇〇六年一年間の取引量は約十一億トンCO2ですね。取引総額は約二百四十億ドルと、こういうようなことになっているようであります。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鴨下一郎君) 環境省の基本的なスタンスだけ申し上げさせていただきますけれども、国内の特に排出量取引については、一つは排出量の確実な削減、そして削減への経済的なインセンティブ、あるいは排出削減コストの最小化と、こういうようなことで、市場メカニズムを活用した極めて有効な政策手段の一つだと、こういうふうに考えているわけであります。 それから、炭酸ガスについての御質問でありますけれども、基本的には、日本の場合には、温暖化対策の中で明…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○鴨下国務大臣 直接環境省とは結びつかない部分もございますけれども、田端議員とは一緒に精力的にやってまいりました。特に地域の安全、安心というようなことをはぐくんでいく上では、地域間のきずなといいますか、そういうものがきちんとあるところは、多分、お子さんたちも安心、安全で過ごせるんだろうというふうに思っておりまして、その中の切り口として、一つには、例えばごみの収集とか環境問題、こういうようなことも含めて地域の中で一緒に活動していく、こうい…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下国務大臣 概括的なことをお答えさせていただきますが、美しい星50というのは、これは岡田議員がおっしゃっているようにクールアース50でございますけれども、その中で、主要国がすべて参加する、こういうようなことがある意味で我々が主張する最も重要なことでありまして、これは、京都議定書の中で残念ながらアメリカが入らなかった、こういうようなことの反省を受けて、京都議定書を超える、そしてすべての国が参画する、こういう枠組みをつくるというのが日本…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下国務大臣 多少詳しい話につきまして申し上げますけれども、まず、長期的には、革新的な技術を開発する、こういうようなことを原則にしませんと、いわば化石燃料を燃している限りは今おっしゃっているような目標に達しないわけですから、結果的にはいわゆるローカーボンソサエティーというような、炭酸ガス、炭素を使わない、そういう社会をつくっていくということが五十年先の目標であります。 ただ、我々はその前に、来年から京都議定書も第一約束期間に入るわけで…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下国務大臣 まことにそのとおりでございまして、排出権取引を導入するということは、これはもう、その目標達成においてある意味で不可欠な要素なんだろうというふうに思っておりまして、岡田議員おっしゃるように、キャップ・アンド・トレード、キャップを企業あるいは地域にはめて、そしてそれで目標が達成できないことにおいてはトレードしていく、こういうような仕掛けを入れないといけない。 こういう意味で、これはちょっと、環境省の方で既にやっている話ですけ…