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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○衆議院議員(鴨下一郎君) 先生のおっしゃっていることにつきましては理解する部分もあるわけでありますけれども、我々、この提案者がお答えするべきかどうかということについては多少逡巡があります。 今のこの年金制度のこの保険料納付に基づいて給付される仕組みの中で、年金時効特例法案と、こういうようなものについては提案をさせていただいているわけでありまして、この戦没者の妻の特別給付金の時効特例法案、これとの関係性については、我々がある意味で解釈し…

自由民主党2007/06/15

166衆議院 懲罰委員会 第1号

○鴨下議員 自由民主党の鴨下一郎でございます。 私は、ただいま議題となりました議員内山晃君を懲罰委員会に付するの動議につきまして、提出者を代表して、その提出理由を説明いたします。 まず初めに、この第百六十六回通常国会において延べ二十四件の懲罰動議が提出されていることは極めて残念なことであり、このような現状を深く憂慮するものであります。懲罰動議のほとんどは採決時における混乱から生じたものであり、今、衆議院は言論の府を放棄する事態に陥ってい…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 本会議 第41号

○鴨下一郎君 自由民主党の鴨下一郎でございます。 私は、ただいま議題になりました議員内山晃君を懲罰委員会に付するの動議につきまして、提出者を代表し、その趣旨の弁明をいたします。(拍手) まず初めに、この第百六十六回通常国会において、延べ二十四件の懲罰動議が提出されていることは極めて残念なことであり、このような現状を深く憂慮するものであります。懲罰動議のほとんどは採決時における混乱から生じたものであり、今、衆議院は、言論の府を放棄する事態…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 おはようございます。 昨日は未明まで、大変、あらしのような国会でございましたけれども、とりわけ柳澤大臣、そして櫻田委員長、大変お疲れさまでございました。 きょうは一転して、静かな中で、残念ながら野党の出席のない中で、国民が非常に関心を持っています労働の問題について、粛々と議論をさせていただきたい、こういうふうに思っております。 特に、労働契約法、それから労働基準法、そして最低賃金法、極めて重要な法案でございます。国民の皆さん…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 副大臣、ありがとうございます。 私は、議員になるまでは心療内科の医者をやっておりまして、勤労者の主にストレスの問題で起こってくる治療をしていました。ですから、長時間労働も大変問題でありますし、加えて、長時間の通勤があるわけでありまして、そういうようなことが大きなストレスの原因にもなってきたわけであります。そういう意味で、私は、テレワークというのが一つのキーワードだろうなというふうに思っているんです。 これは、いわゆる情報通信…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 次に、長時間労働について伺います。 労働力調査によりますと、週六十時間以上働いている労働者の割合は高どまりしていて、三十代男性についていえば、五人に一人が週六十時間以上の長時間働いているわけでありまして、これはならして言うと毎日夜十時まで働く、こういうようなことであります。我々もきのうは夜中の二時まで働いていたわけでありますが。 働き盛りが意欲を持って働くということでは、ある意味でめり張りをつけて、しかるべきときには一生懸命…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 今、法定割り増し賃金率について話がありました。 一律五割に引き上げるべき、こういうような意見もあるわけでありますけれども、企業の事業運営に与える影響、あるいは、企業を急に圧迫することによって逆に雇用が損なわれる、こういうようなことにもなるわけでありまして、現実的な対策を講じなければいけない、このことについて見解をいただきたいと思います。

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 今のワークライフバランスの実現のために、もう一つは、年次有給休暇を有効に活用する、こういうようなことも重要なわけであります。 今回の法案においては、年次有給休暇を時間単位で取得できるようにする、こういうようなことにしているわけで、私は、そういう意味では使い勝手がよくなったな、こういうふうに思っているわけでありますけれども、この改正の趣旨、内容について、時間がありませんから簡単に答えてください。

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 大臣に伺いますが、この法案の初めの議論の中で、いわゆるホワイトカラーエグゼンプション、こういうようなことについていろいろな議論がありました。そして、労働時間ではなく、ある意味で成果、こういうようなもので評価される仕組みをつくる必要がある、私もそういうふうに思っているんですけれども、ただ、そうすると無制限にいわば残業がふえていくんじゃないか、こういうようなことをおっしゃる方々もいました。 そういう中で、今回はぎりぎりの選択でこ…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○鴨下委員 今大臣おっしゃるように、ホワイトカラーもさまざまな価値観の方がいらっしゃるわけで、ある方はテレワークで海の見えるようなところに住んで、そしてコンピューター端末で仕事をしたいという方もいらっしゃるし、それから、余り長時間通勤するのは嫌だから、できるだけ都市のマンションに住みたいという方もいらっしゃる。いろいろな方がいるわけで、いろいろなメニューを提示するのが行政の仕事なんだろうというふうに思います。そういう意味では、私は、ホワ…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○鴨下議員 先ほど大臣の方からも答弁があったとおりでございますけれども、これはサンプリングをして、そして推定をした数字でありますから、必ずしも正確ではないわけでありますけれども、大体のところでは二十五万人程度、こういうようなことでありますが、これは推定をしているところであります。また、個人についてそのことが特定できているかということについては、まだ十分ではないというのが今の現段階であります。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○鴨下議員 それは、いわゆる宙に浮いたと皆さんがおっしゃっている五千万件の中で、過去分の中で該当する、こういうような解釈であります。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○鴨下議員 責任を我々提案者がどうとるかというようなことについてはお答えしにくいわけでありますけれども、少なくとも、立法府の一員として、我々は一日も早く時効も含めた法案について皆さんと協力して年金の信頼を獲得する、これが我々の責任だろう、こういうふうに思っております。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○鴨下議員 阿部先生おっしゃるように、足元からすべてのところを明らかにして、そしてその所要額を割り出せというようなことは、ある意味で一つのお考えではありますけれども、このたびの話は、少なくとも、今まさに既裁定あるいは再裁定をしよう、こういうような人にどれだけの所要の予算がかかるかというようなことを、ある意味で正確に、例えば一人一人の個人を特定して、そして積み上げていった数ではないことは確かでありますけれども、大まかに今試算すると約六十億…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○鴨下委員 第一分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣本府、警察庁、金融庁、外務省及び環境省所管並びに他の分科会所管以外の国の会計について審査を行いました。 主な質疑事項は、軍縮及び核の不拡散に対する我が国の戦略的な取り組み、民法の三百日規定のため戸籍のない者に対する例外的な旅券発給の検討、外務省が保有するワインについての管理、整理回収機構の公正な業務執行の確保、地方公共団体に…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鴨下委員 おはようございます。 いよいよ、この年金の組織をどうするか、こういうようなことで審議に入るわけでありますけれども、大臣が残念ながら参議院の方でお忙しいということで、副大臣に聞かせていただきたいというふうに思います。 社保庁につきましては、これは平成十六年以降、国会議員だとかタレント、さまざまな人たちの年金記録の業務外閲覧、こういうようなことでも大変問題になりました。さらに、昨年の五月には、社会保険庁の改革法案の審議の最中に国…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鴨下委員 今石田副大臣がお話しになりましたように、社会保険庁の廃止・解体六分割と年金新法人の設立、こういうようなことについては、ある意味で六つの柱があるわけです。 一つは、社保庁を廃止あるいは解体六分割するということ。それから、職員については非公務員化するということ。それから、国の財政責任、管理運営責任と公法人への委任、こういうようなこと。あるいは、強制徴収の委任につきましては、これは悪質な滞納者については国税庁に委任をする、こういう…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鴨下委員 引き続き、運営について少し伺います。 第三者機関の会議の事務局をいわば厚生労働省だとか社会保険庁が行う、こういうようなことになると、ある意味でどこにイニシアチブがあるかわからなくなるわけでありますけれども、どういうふうに中立性を担保していくか、こういうようなことについて、岡下政務官、お考えをお伺いできればありがたいんですが。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鴨下委員 岡下政務官、どうぞ、お忙しそうですので、これにて結構でございます。 通告していないんですけれども、長官に伺います。 今の第三者機関でいわば仕切ったことについては旧社会保険庁はきちんとそれに従うというようなことについて、長官のお考えを聞きたいと思います。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鴨下委員 長官は、ある意味でまないたのコイでもあるわけでありますけれども、料理されるされ方というのも潔くやっていただきたいというふうに思いますし、できるだけ国民にわかりやすいように、要は、何を民間ができるのか、あるいはどうしても公的にやらなきゃいけないのか、こういうようなことができるだけわかりやすいように第三者機関にゆだねていただく、こういうようなことでいいんですね。 それでは次に、社会保険庁は、いわばこのまま法人化するというようなこ…