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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私も、個人的なことでありますけれども、医者になりたての数年は専ら気管支ぜんそくを中心に診ていた呼吸器の医者だったものですから、特に、子供たちを連れてぜんそくのキャンプをやったりして、随分いろいろと深くぜんそくの患者さんとは付き合わさせてもらいました。いまだに、そういう人たちが大きくなって、多くの人たちは成長とともにぜんそくは寛解していくんですけれども、中にはやはりいろんな原因でそのままぜんそくが遷延してしまって…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先ほども私の方からも申し上げましたけれども、大気汚染に起因するとみなすことができる呼吸器系疾患、これを有する方々につきましては公健法に基づいて汚染原因者の負担により医療費の支給等が行われているところであります。 その他の公健法に基づく認定を受けていない方々につきましては、これは、幾つかの地方自治体が行っている医療費の助成制度、大気汚染の影響を受けると推定される疾病の救済のほか、アレルギー対策、特定疾病にかかった…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 現在の中国の汚染、特にオキシダント等の汚染につきましては、これ国境を越えて移動しているのではないかという懸念がございます。特に、九州の離島など元々大気汚染が多くないところで光化学スモッグが近年観測されている、こういうようなことで、我々しっかり対応しないといけないというふうに考えます。 中国だけが汚染の原因ではないというようなことにつきましては、それぞれ中国の言い分もあるようでありますけれども、我が国としましては…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私も日本の国内あるいは世界で先端と言われているエコカー、多分すべて乗りました、試乗をしてみました。そして、やはりこういうような自動車の単体の、言わば汚染物質を出さないというような車についてインセンティブを与えていく、こういうようなことというのは非常に重要だというふうに思っています。 ですから、これについては、例えば環境省の方は取り組んでいますけれども、他省庁と全体で連携をしてやらないといけないと思いますから、是…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生お話しになった話は私も重要だというふうに思います。特に、先ほどからお話があるような黄砂の問題だとかオキシダントの問題、こういうような問題はもう一日本だけの問題ではないわけであります。 我が国は、これ東アジア地域の十三か国が参加して酸性雨等の問題に取り組む東アジア酸性雨モニタリングネットワーク、EANETといいますが、の活動を財政面、技術面から支援しているわけであります。先生御指摘のとおり、これは協定化とい…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境省としましては、これ水俣病被害者の方々に適切な医療を受けていただくと、こういうようなことに際しまして関係自治体の理解と協力を得ていくと、こういうことは重要であります。 御指摘の関係自治体の負担増の件についても、これはかねてより厚生労働省と調整を進めてきたところであります。これを受けて厚生労働省において種々の検討をいただいてきているわけでありますけれども、水俣病による医療費が多額である場合に交付する特別調整交…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) おっしゃるように、二月二十日にチッソの後藤会長と会いました。後藤会長には、私からは、五月の一日の水俣病犠牲者慰霊式には救済を求めている人々が安心して出席いただけるよう、これを目途に解決に向けての方向性を出す努力をするようにと、こういうふうに強く求めたところであります。面談では、個別の論点については後藤会長と議論をしたわけでありません。私からは、五月一日を目途として解決に向けて方向性を出す努力をするようにと、こう…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 熊本県、鹿児島県において発生した水俣病の汚染原因者は、昭和四十三年の政府統一見解において示したとおり、チッソ株式会社であると認識をしております。このことは、チッソ株式会社においても補償協定等により認めているところであるわけであります。 現在、新たに救済を求める方々が多数おられる中、与党PTにおいて新救済策が取りまとめられているところでありまして、汚染者負担の原則を踏まえ、チッソにおいても新救済策に協力をしていた…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 分社化を含むチッソの今後の在り方については、今自民党の水俣問題小委員会の中にこの件を検討するワーキングチームができていると、こういうようなことであります。それを私どもとしては見守りたいというふうに思っておりますが、私としては、これは救済策を実現し補償を完遂すると、こういうようなことが先決でありますので、責任の所在を明確に常にしておくべきだというふうに考えております。 それから、四十七万人の個々人についてすべてを…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 東京都や川崎市などでぜんそくの患者さんが苦しんでいらっしゃると、こういうようなことについては、私たちは、今申し上げているように公害健康被害補償制度というようなことで、できるだけ公害による健康被害者等の迅速かつ公正な保護と健康の確保を図ると、こういうようなことについてはいろいろと過去の経験を踏まえてやらせていただいているわけでありまして、今、川田委員の方から中国の話がございましたけれども、中国もまさに今高度成長の…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私も学生のころから何度も行っています。そして、今の季節は本当にすばらしい新緑があって、それからいろいろな春のギフチョウだとか何かが飛んで、すばらしいところであります。そういうような意味で、今、川田委員がおっしゃったように、この高尾山の自然、しっかりと守っていくというのはもう環境省の基本的な姿勢でございます。 ただ、今、国定公園の管理者である東京都、ここときちんと連携を取らないといけないというふうに思っております…

自由民主党環境大臣2008/04/08

169参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。

自由民主党環境大臣2008/04/01

169参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま議題となりました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公害健康被害の補償等に関する法律は、公害の影響による健康被害者の迅速かつ公正な保護を図るため、補償給付の支給等を行うものであります。 今回の改正は、このうち、既に認定されたぜんそく等の大気汚染系疾病の患者に係る補償給付等の財源を確保するために、所要の改正を行うものであります…

自由民主党環境大臣2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今もう既に自動車の保有がほぼ社会に行き渡っていると、こういうような今日の我が国の状況を考えますと、ガソリン等の価格の低減が一台一台の走行距離の増加をもたらすと、こういうようなことで、価格と走行距離の間で過去のデータをずっとたぐりますと相関がございます。 〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕 そういうような趣旨で、国立環境研究所の試算におきましては、京都議定書第一約束期間のこの五年間の平均で年間約八百万トンの排出量…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今御指摘の一つの点は、環境省と厚生労働省のデータについて十分に統一が図られていないと、こういうようなお話がありましたけれども、その点につきましては、実際には、例えば人口動態統計だとか石綿健康被害救済制度との集計方法の違いとかこういうようなことがございましてなかなか正確な値がつかめないということもありますけれども、少し、今御指摘もありましたので、両省の調整をしてできるだけ母集団をある程度そろえるとか、何か全体の目…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 検討をさせていただいて、もし本当に十分に救済ができない方々がどこにどのようにおいでになるかと、こういうようなことについてはっきりしてきた段階でもう一度、どこまでカバーをするべきかというようなことについては申し上げたいというふうに思います。

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) まず、三年目のことにつきましては、現在、周知を徹底してできるだけ多くの方に分かっていただくと、こういうようなことを、最善の努力をしたいというふうに思います。 加えまして、今委員が御指摘の点につきましては、これ五年を待たずにこの制度の問題点があれば速やかに見直すと、こういうようなことも含めて私たちは検討に入らせていただくと、こういうようなことでございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 検証は当然するべきだというふうには思いますけれども、これも実際に今動き出して二年たって、これから、どこに不備があったかというようなことについて今これから速やかに検討をすると、こういうようなことを申し上げておりますので、その中で先生御指摘の点につきましても十分に考えつつやらせていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 衆議院でそういう御指摘がありました。特に、実際には本当に闘病のために全精力を費やしていますのでなかなか生前に申請ができないと、こういうようなこともあるというのは私たちも十分に理解をするところであります。こういった生前に申請していなかったために救済されない事例がまず生じないように医療機関を中心に制度の周知徹底をするべきだと、こういうふうに考えているところであります。 そうはいっても、本法については、これは法におい…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今お話しになりましたアスベスト対策については、これはもう平成十七年の十二月に関係閣僚会合におきましてアスベスト問題に係る総合対策、こういうようなことを取りまとめられたという話は今ございましたけれども、それに基づきまして、環境省では、石綿健康被害救済法の着実な施行をより一層進めてまいりたいというふうに考えておりますし、加えまして、大気汚染防止法に基づく大気環境への石綿飛散防止対策の徹底、さらには石綿含有廃棄物の適…