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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 私はかねてから申し上げているんですけれども、炭素に価格をつけるというようなことと同時に、経済的な手法をあらゆる分野で組み入れていくことが技術革新あるいは省エネ技術の促進につながるんだろうというふうに思っておりまして、それにつきましては、持続可能な経済活動というものは環境と両輪でありますから、それを資金の流れの中で広げていくということは必要だと思います。そして、社会経済のいわば血流をつかさどる金融の果たす役割は極めて重要で…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 私も詳しくは承知しておりませんけれども、二〇〇七年のダボス会議で、地球温暖化リスクに関する企業の情報発信の共通フレームワークの構築等を目的とした気候情報開示基準委員会、CDSBというものが設立されたと聞いております。 この委員会では、投資家、経営者等による企業の比較を容易にするために、標準化された方法で気候変動に関する情報を企業が報告できるように今後議論をしていく、こういうようなことになっているようでございます。 このよ…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 先ほどからの議論の中でも、投資のあり方が環境に大きな影響を及ぼすことが世界の中でも認識をされてきております。二〇〇三年には、世界銀行によって、融資時の環境等の配慮に関する赤道原則が採択されています。さらに、二〇〇六年には、国連環境計画・金融イニシアチブによって、機関投資家の資産運用の中に環境等への配慮を組み込んでいく責任投資原則が採択されるなど、この方向については各方面で取り組みが進んでいるわけであります。 一方、洞爺湖…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 中央環境審議会の「低炭素社会づくりに向けて」は、二〇五〇年のライフスタイル、社会資本、環境エネルギー技術などのあるべき姿のイメージを取りまとめたものでありまして、官邸での有識者懇談会の議論の材料として提供したものであります。 この中に、環境に隅々まで神経が行き届いた金融が実現していくことが望ましいということで今お示しになっている資料が盛り込まれているわけでありますけれども、これを実現するためには、今後、長期にわたる官民で…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 先ほどから、例えば金融あるいはさまざまなお金の流れの中にCO2排出量というようなものを組み込んでいくという趣旨においては、先生おっしゃるように、企業の温室効果ガスの排出量等を公表することは、企業の自主的取り組みを促進する上で極めて有効な方法だと思います。 加えまして、例えば仮に有価証券報告書に記載するというようなことがあれば、それは、環境に対して配慮をしている企業あるいはエネルギー効率が高いイノベーティブな企業だというよ…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 今局長が答弁をいたしましたけれども、私も、そういう意味では先生の御指摘、非常に重要だと思っておりますし、今回の温対法の改正の中でハードルが下がったというふうな認識は確かにありますから、金融庁ともしっかりと連携をして、何らかの形で結果が出るような方向で私も努力をしたいと思います。

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 かねてからEUでは排出量取引が行われているわけでありますけれども、今、試行段階から多少いろいろと反省が出てきて、いわゆるキャップのはめ方についてもこれでよかったのか、あるいは過去の努力がどういうふうに報われるのか、それからセクター別の国際競争はどういうふうにあるべきなのか、こういうようなことについてEUでもいろいろと反省が出てきております。ですから、フェーズ2に入っていく中でそういうような議論がなされていると私も聞いてお…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 先生のお話は、多分、キャップ・アンド・トレードに関してのキャップのあり方、こういうことについてのお話なんだろうと思いますけれども、EUは、過去のキャップ・アンド・トレードの中では、主に、グランドファザリングといいまして、トップダウンで排出量を割り当てていくというような仕掛けをつくったわけでありますけれども、その中に一部ベンチマーク方式を入れて今まで運用してきた。 ところが、先ほど申し上げましたように、企業の過去の努力、あ…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 今先生おっしゃるように、貧困、人口増加、それから環境悪化というようなことが密接にリンクをしているというのはおっしゃるとおりでございます。 そういう中で、洞爺湖のサミットにおいては、気候変動を初めとする環境問題が主要議題の一つになるわけでございますけれども、その主要議題の中の気候変動においては、これは先進国と途上国の対立構造というものを乗り越えないといけないわけでありまして、すべての国が温室効果ガスの削減に向けて努力をする…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 食料の問題は、私は、バイオ燃料のことと、加えて、まさに地球温暖化、気候変動の影響がもう既にさまざまなところで出て、最終的にそういうようなことも食料の高騰に一つの影響を与えているんだろうというふうに認識しております。 今先生御指摘のバイオ燃料の導入は、地球温暖化対策には大きく貢献するもので、できれば化石燃料にかわってバイオ燃料をより多くしていくということは望ましい姿でありますけれども、他方、今御指摘があるように、食料と競合…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 ガソリン等の燃料課税につきましては、地球温暖化対策上一定の役割を担っているというふうに考えております。そういう意味では、広義の意味では環境関連税制であるというふうに解釈をしております。 世界全体で見ますと、全体的なトレンドとしましては、地球温暖化問題への対応として、ガソリン消費の抑制効果を勘案してガソリン税等を引き上げていく、こういうような傾向は特にEU諸国においては明確であります。そういうような状況を踏まえますと、暫定…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 生物というのは、無機物以外のもので、これは議論があると思いますけれども、微細なものでいうと特にシンプルなビールスまで含めて生物だというふうに私は思っております。加えて、今地球全体を生物として考えるべきだというガイアというような思想もあるわけでありまして、地球上にある自己再生産できるものすべてが生物だ、こういうような認識で私は考えております。

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 かつて、我が国においても昭和二十三年から二十六年まで四年間サマータイムが導入された、私もちょうど生まれたころでありますから余りよく覚えていませんが、そういう中で国民の半分ぐらいが受け入れがたいというようなこともあって、結果的には電力事情が改善したというようなことで廃止されたというふうに理解をしております。 そういう中で、昨年の八月に行われた世論調査によりますと、賛成が五七%、他方、残業がふえるおそれがある、生活時間の変更…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 今の御議論を承っておりまして、環境省が今まで例えば経済活動あるいは個別の商行為に介入することについてはなかなか難しいこともございましたけれども、今先生おっしゃるように、全体的な地球温暖化の問題、あるいは、これは環境省の所管ではございませんけれども、酒の自販機での販売による例えば健康の問題、青少年の教育の問題、こういうような問題を兼ね合わせて自販機がどうあるべきかということについて、私は、一つの切り口として環境問題から問題…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 多分、今先生がおっしゃったことは、一番最初の生物とはというようなこととつながるんだろうと思います。 私も、今回の温対法の改正等でも自治体の取り組みが強化されておりますけれども、各自治体が努力をなさっていることを各自治体間で比較することは重要なんだろうというふうに思います。 これは排出量そのものについてもそうですし、加えて今お話しになった森林の吸収等、これも地域によって差があります、ですからそれがどういうような形で貢献をし…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 今、先生がお示しになられた写真も含めてですけれども、本当に小さな子犬が殺処分される、こういうようなことについては私も大変胸を痛めているところであります。 環境省としては、自治体に対して、御指摘の生後九十日以内の子犬の取り扱いにつきましては、昨年二月それから五月に通知をしております。この通知の趣旨につきましては、ことし一月に開催した全国の関係自治体会議の中でも改めて説明する、こういうようなことで周知の努力をしているところで…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 狂犬病予防法の抑留施設と動物愛護管理法の収容施設の重複状況につきましては、これは各自治体に調査しましたところ、多くの自治体で、施設が同一で両者を区別することなく一体の施設として設置、運営されているという結果でありました。 どういうような施設にあっても、これは動物愛護管理法上の飼養保管基準が適用され、動物愛護の精神に基づく適切な運用がされるべきというふうに考えております。環境省としては、そういう意味で、自治体に対しましてさ…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 狂犬病予防法に基づき抑留された犬であっても、譲渡の適性があると認められるものについては、できるだけ生存の機会を与えられるように努める、こういうようなことが重要であると考えています。 自治体では、この点を明示した昨年の国からの通知を踏まえまして、狂犬病予防法に基づき抑留された犬も含め、専門的な知見を有する獣医師等が譲渡に適するかどうかを評価し、可能な限り譲渡等によって生存の機会を与えるよう努力している、こういうような認識を…

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 今おっしゃったような、必ず判断ができる、こういうようなことの法的な縛りはないわけであります。

自由民主党環境大臣2008/04/11

169衆議院 環境委員会 第4号

○鴨下国務大臣 先ほども答弁申し上げましたけれども、残念ながら、狂犬病予防法の抑留施設と動愛法の施設が一緒になっているところが多い。こういうような意味においては、改善の一つの方法として、先生おっしゃるように、ソフト面で、判断をする人間をしっかりとそこに配置するということなんだろうと思います。 環境省としては、先ほども申し上げましたけれども、譲渡可能性の評価、こういうようなことについてできるだけ各自治体に認識を持っていただく、さらには職員…