鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 今先生がおっしゃった趣旨について、環境省としてさらなる努力をしたいと思います。
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 何度も申し上げますけれども、譲渡可能性の評価、こういうようなことも含めまして、自治体等における譲渡を一層促進するために私どもとしても努力をいたします。
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 安易にまたは何度も動物の引き取りを求める、こういうような人は、少なくとも動物愛護の精神に沿わないわけであります。 自治体においては、いわゆるリピーター対策と申しますか、引き取りの有料化だとか引き取り依頼者の本人確認の徹底、あるいは適正飼養の指導書等による指導など、先進的な取り組みを行っているところもございます。 そういうような中で、環境省としましても、犬、猫引き取り基準において、自治体は、引き取りを求める理由等に応じ、依…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 今先生おっしゃっているような砒素それからその化合物は、長期間摂取することで健康への被害を生じるということでありますので、人の健康に係る被害を未然に防止するという観点から、まさに中央環境審議会において指針値を検討しているところであります。 先生がおっしゃるように、できるだけ早くというのが何年もかかったら早くではないわけでありますから、できるだけ地域の住民の皆さんが心配がない、そういうようなスピード感でさせていただきたいとい…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 環境省では、絶滅のおそれのある野生生物の保護対策を進めていく上で最も重要な基礎資料としてレッドリストを作成、公表しておるわけでありまして、最近では、平成十八年十二月と平成十九年八月に改訂版を公表いたしました。 また他方、人為の影響により存続に支障を来す事情が生じていると判断される種のうちから、種の保存法に基づき国内希少野生動植物種を指定しておりまして、捕獲規制等が行われているわけであります。 環境省としましては、新しいレ…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 二〇一〇年の生物多様性のCOP10、これはまだ正式に決まったわけではございませんけれども、多分名古屋になるだろうということでございます。私も、お許しがいただければボンに行ってきたいというふうに思っております。 そういう中で、今先生おっしゃったように、私も、生物多様性あっての自然環境だという意味においてもそのとおりでありますので、しっかりと取り組みたいというふうに思っております。 ただ、このレッドリストと種の保存法による指…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 家電リサイクル法につきましては、施行五年後の見直し規定を踏まえまして、平成十八年六月から、中央環境審議会と産業構造審議会の合同会合において制度の評価、検討が行われ、本年二月に報告書がまとめられたわけであります。 この報告書においては、再商品化等費用の透明化、小売業者の引き取り、引き渡しに関するチェック体制の強化、対象品目の追加等の措置を講ずるべきというような提案がされました。 これらの措置につきましては、これを詳細に検討…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 家電につきましては、特に、リサイクルするかリユースするかというような判断も難しいわけでありまして、日本でリサイクルされるべき廃家電が、実は海外ではリユースされる価値をまだ有しているということもあるんだろうと思いまして、そういうようなことについては少し整理をしないといけないというふうに思います。 また、今お話しになったように、最終的にどちらかで、それはアジアのどこかの国かもわかりませんが、そういうところで結果的に最終処分を…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 アスベストの廃棄物の不法投棄、これはまさに先生おっしゃるように絶対許されないわけでありまして、これについては、昨年度から、全国ごみ不法投棄監視ウイークの中でもしっかりと取り組ませていただいておりますけれども、加えて、これは取り締まりと国民運動の両面からさらに強化してまいります。
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 ことし開催されます北海道洞爺湖サミットなどの場において、我が国が国際的なリーダーシップを発揮する、こういうような意味においては、京都議定書の六%削減目標は必ず達成しなければいけないというふうに考えています。 そういうために、今先生おっしゃったように、あらゆる分野において対策を強化すべく、三月に京都議定書目標達成計画を改定したわけでありますけれども、中では、自主行動計画の強化、あるいは業務用エアコン、電球型蛍光灯等のトップ…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 環境省としましては、国内排出量取引制度については、今先生おっしゃったように、カーボンに価格をつけるというようなことも含めまして、温暖化対策の最有力な選択肢の一つである、こういうふうに認識をしているわけでございます。二〇〇五年から既に自主参加型の国内制度を実施しているわけでありますが、その中で蓄積した知見や経験を生かして、さらにしっかりとした形での制度設計をする、こういうようなことで今勉強を始めたところでございます。 また…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 中期目標につきましては、福田総理がダボス会議で、我が国が国別総量目標を設定することを表明しまして、公平性を確保するというような観点からセクター別に削減可能量を積み上げる方式、こういうようなものを提案いたしました。 同時に、今先生おっしゃった、十年から二十年の間に世界全体で排出量をピークアウトさせるというような必要性について提言しておりまして、これらが実現できるように必要な削減量を確保しなければいけない、こういうようなとこ…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 ことしは我が国にとって重要な年であります。特に、洞爺湖でサミットの議長国を務める、こういうようなことでもありますし、昨年のバリでのCOP13を受けまして、バリ・アクションプランが、これから来年のコペンハーゲンのCOP15に向けて、今まさに議論が始まったところであります。それのいわば中間点というような意味においては、ここでしっかりとした日本のリーダーシップを示す必要がある、こういうふうに考えております。 そういう中で、今先…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○鴨下国務大臣 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。IPCC、気候変動に関する政府間パネルの報告書によれば、地球温暖化の進行は疑いようがなく、ここ数十年間に、温室効果ガスの排出量を大幅に削減する必要があります。気候変動に関する国際連合枠組条約に基…
第169回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その対策は人類共通の課題であります。IPCC、気候変動に関する政府間パネルの報告書によれば、地球温暖化の進行は疑いようがなく、ここ数十年間に、温室効果ガスの排出量を大幅に削減する必要があります。気候変動に関する国際連合枠組条約に基づき採択さ…
第169回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鴨下一郎君) 北川議員にお答えを申し上げます。 京都議定書の六%削減目標の達成の見込みについてのお尋ねがございました。 ことし開催される北海道洞爺湖サミットなどの場を通じ、我が国が国際的にリーダーシップを発揮するためにも、京都議定書の六%削減目標を必ず達成することが必要であります。 このため、あらゆる分野において対策を強化すべく、三月に京都議定書目標達成計画を改定し、さまざまな追加対策を盛り込んでいます。 具体的には、自主行…
第169回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鴨下一郎君) 末松議員にお答えを申し上げます。 この法案による排出量の削減手法、削減効果についてのお尋ねがございました。 今回の法律においては、算定・報告・公表制度を企業単位、フランチャイズチェーン単位に見直すこと、排出抑制等の指針を策定し、公表することなどを規定しているわけでありまして、事業者や国民が自主的、積極的に環境に配慮した活動等に取り組むことを強化するものであります。 また、京都議定書目標達成計画の見直しにより示さ…
第169回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鴨下一郎君) 田端議員にお答えを申し上げます。 自治体の実効性のある温室効果ガス削減措置についてお尋ねがありました。 地域の実行計画を策定した自治体に対しては、先進的な省エネ設備や太陽光発電などの導入に対する支援を行うこととしております。また、実行計画の策定が進むよう、策定状況の一覧の公表や通達等の措置を講じていきたいと考えております。さらに、適切な実行計画の策定が行われるよう、わかりやすいマニュアルの作成や説明会の開催など…
第169回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鴨下一郎君) 笠井議員にお答え申し上げます。 二〇二〇年までの先進国全体での排出削減に係る共通認識についてのお尋ねがございました。 御指摘につきましては、京都議定書に基づくアドホック・ワーキンググループのバリでの結論文書において、IPCCのシナリオに基づいた場合、先進国がグループとして削減する必要がある幅を二〇二〇年までに一九九〇年比で二五から四〇%の範囲まで削減する必要があると指摘していることを認識するとして記載されており…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(鴨下一郎君) 今御指摘の点につきましてですけれども、地方は行っているのになぜ国はやらないのかと、こういうような趣旨だろうと思いますが、公害健康被害補償制度そのものは、これは公害による健康被害者等の迅速かつ公正な保護と健康の確保を図るために補償給付等の費用を汚染原因者がその寄与に応じて負担すると、こういう民事責任を踏まえた行政上の補償制度であるわけでありますけれども、他方、これは地方公共団体、今先生がおっしゃっているように、例…