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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今おっしゃっている問題意識は私も全くそのとおりだと思います。 ただ、今局長の答弁にありましたように、非意図的に入ってきたものについてどこまで水際で防ぎ得るのかどうかということは、我々も目を光らせたいと思いますし、例えば植物検疫等でももしそういうような外来の生物があった場合には、対応することについて、さらには環境省にお知らせいただくと、こういうようなことについては連携をもっと密に取りたいというふうに思います。 た…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今、原則論につきましては部長が答弁をさせていただいたとおりでございますし、ただ、いろいろと問題が起こってきているというようなことも承知しておりますので、こういうようなことについて、これはもう既に予算等についても計上させていただいておりますけれども、できるだけ専門的な技術チーム、こういうようなことで知見をきちんとした形で市町村等にお届けすると、こういうようなことは必要なんだろうというふうに思っておりますので、引き…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 核心に触れる御質問でありますけれども、今御指摘いただきました京都議定書の目標達成、これについては、今年開催される北海道洞爺湖サミットなどの場を通じまして、我が国が国際的にリーダーシップを発揮するためにも、この京都議定書、マイナス六%というものは確実に達成することが必要といいますか、私は必須だというふうに思っております。 このため、あらゆる分野において対策を強化すべく、これ三月中に京都議定書目標達成計画を改定する…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) いつもながら荒井先生の御指摘は非常にクリエーティブで、私も一緒にシリコンバレーを歩き回った同志でもありますから、まさに先生がおっしゃっていること非常に真実を突いていると思います。 一つは、私は例えば排出権取引についても国外からクレジットを買ってくるというようなことでなく、まず日本の国内の中でいかに排出量削減について深掘りをしていくかと、こういうようなことが第一義的にあるべきだというふうに思っておりますので、そう…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今いただいたことにつきましては、私もかなり心を動かされるところがございますので、しっかりとこれ、それぞれ例えば環境大臣会合も五月にありますし、そういうふうなことも含めて、何か今問題点につきまして俎上にのせられるものについて具体的に検討をさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今お話ありましたように、例えばIBM、コカ・コーラ、デュポン、こういうような米国の主要企業のCEOらがビジネス・ラウンドテーブルと、こういうようなことで共同声明を発出したということは承知しているわけでございますし、その中で気候の安定化を実現するためにはあらゆる主体による協調的行動が必要である、まず行うべき行動として大幅な温室効果ガス排出削減のための研究開発を促進すべきこと、政府も企業も率先的に排出削減に取り組む…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今、バリ・コミュニケについてのお話というように理解をいたしますけれども、この言わば気候変動対策に早期に積極的に取り組むこと、これが将来における成長を約束する戦略だと、こういうようなことで、気候変動を無視することは経済成長をないがしろにするものであることを主要なメッセージとして、様々なビジネスチャンスをもたらす低炭素社会への転換を進めることを提言されているわけであります。 その中に、法的拘束力のある野心的かつ包括…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生も一部と、こういうふうなお話がありましたけれども、私は、全体的には日本の企業は極めて省エネ技術にも優れていますし、その分野においても国際競争力決して劣るものではないわけでありますし、加えて、どちらかというと世界をリードしている部分もあるわけでありますから、言ってみれば、このバリ・コミュニケに準じたようなお考えを持っている企業の方が多いんだろうというふうに思います。 ただ、やはり産業界の中には濃淡もあります…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 私も、ダボス会議へ、現場にも行きましたし、環境省としてどうあるべきかということについては、四大臣会合等を通じましてそれぞれ政府間での意見調整はさせていただきました。 今御指摘の、温暖化ガス削減に向けての主要排出国とともに国別総量目標を掲げて取り組むと、こういうようなことを福田総理はダボス会議でおっしゃったわけでありまして、加えて、その目標の策定に当たっては、エネルギー効率などをセクター別に割り出し、今後活用され…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今申し上げましたように、これはセクター別の積み上げ方式というのは、国別総量目標全体にとってみると必要条件ではありますけれども十分条件ではない。ですから、これ、グレンイーグルズでのあの対話の、G20の千葉で行われたところでもこのことは議論になりました。その中で私は、国別総量目標を代替するものがセクター別アプローチではないんだと、こういうことを明確に申し上げました。ですから、それで多くの国は誤解が解けたというふうに…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 炭素にある程度価格を付けて、そしてそれを、例えば環境税あるいはキャップ・アンド・トレード、こういうようなことで最適化していくと、こういうようなことは私は不可避だと思います。ですから、そういうようなトレンドの中で、場合によると多少窮屈な思いをするセクターもあるかも分かりませんけど、それはイノベーションで乗り越えていただかなければいけないんだろうというふうに思いますし、それが新たな日本の国際競争力につながるものだと…

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境省もかねてから3Rを推進しております。その中で、できればリデュースを徹底して、というようなことも含めまして、先生おっしゃっていることというのはそういうような理念にかなうものだろうというふうに思います。

自由民主党環境大臣2008/03/27

169参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、最終的にはごみは出ない方がいいわけでありますし、最終処分場にも行かないように、例えば生ごみであれば生ごみのループ、あるいはプラスチックはプラスチック、そしてスラグとして残ったものもできれば例えばセメントの骨材等に含めて最終的に利用されると、こういうようなことで何も残らないというようなことが一番いいわけでありまして、特に先生今おっしゃっているように、例えばもう何でもかんでも焼却してしまえばい…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 今お話しになりました新型インフルエンザの発生に備えた対応、これはもう世界的に急務になっているわけであります。特に、例えば今、大陸の方でも、トリ・ヒトはもう感染経路がはっきりしているようでありますけれども、ヒト・ヒトも場合によるとあり得るんじゃなかろうか、こういうようなことも予測されておりまして、先生おっしゃるように、パンデミックになる前にいかに防ぐかということは、危機管理上極めて重要な問題だというふうに認識しております。…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 これにつきましては、昨年十月の環境委員会で先生の方から御質問がありました。それを踏まえまして、今、岡山県、広島県及び兵庫県における浄化槽の維持管理に関する実態調査を本省の職員を派遣して実施しているところでございます。 これは、岡山県につきましては二月の中旬に、広島県については三月の中旬、そして兵庫県につきましては今まさに調査をしている最中でございますけれども、それを受けまして、四月の中旬までには調査の結果が出そろうという…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 今、平成二十二年度に達成する、こういう見込みにつきまして御質問がありましたけれども、これは、自動車NOx・PM法の基本方針、平成十四年四月の閣議決定でありますけれども、平成二十二年度までに二酸化窒素及び浮遊粒子状物質に係る大気環境基準をおおむね達成することを目標にしているわけであります。 大気環境の状況は改善傾向にあり、今後も対策地域全体として改善が見込まれております。環境省において実施した将来予測によりますと、平成二十…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 東京大気汚染訴訟は、これは一連の大気汚染に係る訴訟の中で唯一残されたものでありまして、これはもう先生御存じのように、当時の安倍総理が、本訴訟の早期解決を図るという見地に立って東京都への拠出を政治的に決断された、こういう経緯でありますけれども、具体的には、国としてできる限りの対応として、医療費を直接負担するというようなことではなく、予防事業として拠出することにしたわけでございます。 例えば川崎市等からも同様のことを要望され…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 三月二十一日に新潟水俣病問題に係る懇談会が最終提言書を取りまとめた、今先生がおっしゃることにつきましては私どもも承知しておりますが、この最終提言書は、懇談会が新潟県に対して、新潟水俣病対策について独自に取り組む施策を提言したものという認識でございます。私ども環境省がそれについて評価をする立場ではないというのが基本的なスタンスであります。 ただ、環境省としましては、引き続き、与党のPT、それから関係県市と連携しながら、水俣…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 二世、三世への影響についてどういうふうに考えるかということでございますけれども、水俣病そのものは、魚介類に蓄積された有機水銀を経口摂取することにより起こる神経系の疾患でありますから、有機水銀が、暴露を受けた母体から胎盤を介して胎児に移行する、こういうことで胎児性の水俣病が起こるということはそのとおりでございます。 この胎児性水俣病につきましては、これまで、国立水俣病総合研究センターを含めまして、環境省においてその実態把握…

自由民主党環境大臣2008/03/25

169衆議院 環境委員会 第3号

○鴨下国務大臣 先生がおっしゃる趣旨は私も理解をいたしますが、水俣病という病名は、これは我が国の学会だけではなく国際学会においても認められて、文献上もそのように取り扱われているわけであります。またさらに、水俣病そのものは、魚介類への蓄積、その摂取というような過程において公害的要素を含んでいる、こういうようなことにおいて水俣病という病名の特異性が存在するんだろうと考えるわけでありまして、病名として水俣病というようなことを採用するのは適当だ…