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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鴨下国務大臣 それぞれの地域で、例えば今先生おっしゃったように、川を隔てて隣が川崎で隣が東京、こういうようなことの中で、それぞれどこに原因があったかというのは多分わからない部分もあるんだろうと思います。ですから、そういう意味では、先生おっしゃっている趣旨は私は理解をするわけであります。 ただ、先ほどから申し上げているように、今回のは特別に、例外的な政治決着、こういうような認識をしております。ですから、環境省の公健法に基づくさまざまな事…

自由民主党環境大臣2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鴨下国務大臣 先生もぜんそくで苦しんでいらしたと。私はぜんそくの医者をやっておりましたので、ぜんそくの患者さんがどれだけ、特に夜、苦しんでいらっしゃるかというのはよくわかっております。 そういう中で、環境省として、公健法の中でどこまで何ができるのか、こういうようなことについては、これからいろいろと議論もしないといけないんだろうというふうに思っております。 ただ、大気汚染に起因するということが、呼吸器疾患、特にぜんそくにおいてどこまで広…

自由民主党環境大臣2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鴨下国務大臣 今先生お話しになった豊洲のことでございますけれども、土壌と地下水の詳細な調査、こういうのを東京都がやっているというような話は私も聞いておりますし、この調査そのものが、土壌汚染対策法で求められる調査あるいは対策と比べて遜色のないものである、こういうようなことは承っております。 それが、今先生おっしゃるように、土壌汚染対策法の対象外であるということについておかしいんじゃないかというような御指摘もありましたけれども、実効上は問…

自由民主党環境大臣2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鴨下国務大臣 今先生からの御指摘は、私も東京都の議員でありますし、特に築地市場という大きな卸売市場の移転先、こういうようなこともございまして、マスコミ等、あるいは先生からもそういうような御発言があるということ、十分に理解をしておりますし、加えて、私も関心を持っております。 そういうような意味では、これからも、この問題解決に当たっての状況、これをしっかりと環境省としても見守っていきたいというふうに考えておりますし、問題解決のためにどうあ…

自由民主党環境大臣2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鴨下国務大臣 民主党の、特に先生が中心になっておつくりになった法案については、これは参議院に提出されている、こういうようなことは私も承知しております。 ただ、院での御審議については、今は私はもう政府の一員でございますので、あれこれ言う立場にもありませんので、ぜひ、そのことについては国会での審議を私は見守らせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党環境大臣2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○鴨下国務大臣 昨年六月に土壌環境施策に関するあり方懇談会を設置しまして、土壌汚染に関する現状を踏まえた課題や今後の土壌環境施策のあり方について検討を行って、その報告が三月三十一日に出た。 その報告の中には、制度的な検討が必要な事項もある、こういうようなことで中央環境審議会に諮問しということでありますけれども、私としましても、できるだけ早く検討をしてもらいたい、こういうふうに考えておりますので、そのことについては先生のお考えと同様でござ…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 私も報道等で話を聞いたのと、直接担当者からも報告は受けておりますけれども、今おっしゃったような話は報道の話と多少違うところもあるわけであります。 まず一つは、ブッシュ大統領が二〇二五年までに排出量の増加をとめる、こういうようなことを今先生おっしゃったように発表したわけでありますけれども、一つは、エネルギー法に基づいて電力部門からの排出量を今後十年から十五年の間でピークアウトさせるというようなことを言っています。それから、…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 昨年ぐらいまでは一位だろうということでありますけれども、もしかすると、中国との間で順位が入れかわる可能性がございます。まだ確定値はございませんけれども、少なくともそれまでは世界の中で排出量は一番であることは間違いございません。

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 今申し上げましたけれども、今まで極めて消極的であった部分については多少前進したこともあるわけでありまして、先生おっしゃるように究極の目標、目的を達するためには、これは甚だまだまだ足りないところはございます。それを頭からけしからぬということが果たしていいのかどうか、このことについては私たちはもう一度冷静に判断をさせていただきたいと思います。 加えて、これは、本年の三月に我が国が幕張で主催したG20のグレンイーグルズの対話の…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 これは国立環境研究所の試算でございます。 例えば過去のオイルショック以降のガソリン価格の動向と車の保有台数、そのときの平均燃費、さらには一台当たりの走行距離、こういうようなものの相関をとりましたところ、ちょうどオイルショックのときには保有台数が急速に伸びている時期でありましたので、ある程度保有台数が頭打ちになってプラトーになった段階からの評価ですと、一番ガソリン価格と相関するのは走行距離ということになっております。具体的…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 IPCCの第四次評価報告書によりますと、このまま化石燃料を使い続ければ、二十一世紀末までには五十九センチの海面上昇が予測されているということでございます。さらに、例えば南極やグリーンランドの氷のある意味でダイナミックな崩壊が懸念されるわけでありますから、少なくとも海面上昇することは予測されるわけです。特に、小島嶼国やメガデルタ地帯では、もう既にそういうような状況が出てきているわけでありますけれども、これからより顕著にこう…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 せんだっても自販機のお話をいただきました。総合資源エネルギー調査会の省エネルギー基準部会自動販売機判断基準小委員会の最終取りまとめにおきまして、二〇〇五年のデータとして、自動販売機の普及台数は約四百三十万台、そして、年間消費電力量は約六十六億キロワットアワー……(岩國委員「それは私の次の質問です」と呼ぶ)それじゃ、そのことにつきましては後ほどまたお答えいたします。 要するに、これは、環境省としては残念ながら、エネルギー以…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 先生がおっしゃるように、我々は、やはり科学的な分析をしっかりと踏まえて政策的な決断をしなければいけないんだろうというふうに思っております。 ただ、今おっしゃった話も含めてですけれども、いろいろな学説等がありまして最終的にIPCCの第四次評価報告書に至っているわけでありまして、これも、約六十五万年前からの気候の変動や二酸化炭素濃度の変化について検討を行っておるわけであります。こういうような長期にわたる地球の気候を検討した結…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 地球温暖化は特にCO2起源というものが影響しているというふうに言われておりますので、先生の御指摘のように、化石燃料を燃さないということになれば一番効果的なんだろうというふうに思います。 ただ、先ほど来のお話の中にも、産業革命以降に極めて人為的有意に気温上昇が起こっている、こういうようなことも踏まえますと、反面、化石燃料を燃してきたことによって人類は今のような大変な物質的、経済的豊かさを享受してきているわけでありますので、…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 地球温暖化対策のうち、国全体としての目標や基本的な方向性については、横断的かつ総合的に定める、こういうようなことが一つあるわけであります。現行の地球温暖化対策推進法においては、京都議定書目標達成計画を策定して、さまざまな事業活動を含めて広範に対策を打って出る、こういうようなことであります。 ただ、今委員から御指摘ありましたように、事業者の具体的な取り組み内容につきましては事業の種類ごとに詳細に定める、こういうようなことが…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 今おっしゃった、昨年八月に行われた地球温暖化対策に関する世論調査で、環境税につきましては、その賛否両論の意見を資料により説明した上で、導入に賛成か反対か、また、その理由は何か等を質問しているわけでありますが、その結果、賛成の割合が四〇%となり、反対の割合三二%を上回る結果となりました。これは近年の地球温暖化問題への関心の高まりを反映しているものだというふうに思っております。 欧州においては、イギリス、ドイツ、デンマーク、…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 御指摘の国土形成計画の広域地方計画は、広域地方計画区域ごとに国土交通大臣が策定するもの、こういうことでありまして、地方公共団体実行計画のように地方公共団体が配意するものではないということでありますが、先生今おっしゃったように、例えば十電力会社のエリアと広域ブロック単位が大体生活圏と合理的な重なりがある、こういうようなことを今御指摘いただきました。 そういうようなことも踏まえまして、広域地方計画につきましては、国土形成計画…

自由民主党環境大臣2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○鴨下国務大臣 今先生がおっしゃるように、京都議定書の六%削減目標を確実に実行していくということはもちろん必要なわけでありますし、今回御提案させていただいております法案の着実な施行、これを一義的に我々は努力しないといけないわけでありますが、その後の対策につきましては、進捗状況を厳格に点検しながら、機動的に見直しもあり得るのかというふうに思っております。 そういう中で、今先生がおっしゃったように、国民に向けて強いメッセージを発するために、…

自由民主党環境大臣2008/04/16

169参議院 本会議 第12号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境税と部門ごとのCO2排出量の割合についてお尋ねがありました。 環境税については、炭素に価格を付けることであらゆる主体に対してCO2排出抑制のインセンティブを与えるものであります。その税収は地球温暖化対策に重点的に充てられることが望ましいと考えております。地球温暖化対策全体の中での位置付け、その効果、国民経済や産業の国際競争力に与える影響、諸外国における取組の現状などを踏まえて総合的に検討を進めてまいります。…

自由民主党環境大臣2008/04/15

169衆議院 環境委員会 第5号

○鴨下国務大臣 いつもながら、いろいろと小野先生の教えをいただきながら、私も前に進めさせていただきたいと思います。 先ほどお話ありましたように、グローバルな動きということで気候変動の問題は出てまいりましたけれども、IPCCのパチャウリ議長は、今回の第四次評価報告書の中の科学的な知見について人類は共有すべきだという話でありましたけれども、皮肉にも、それぞれ今起こってきたさまざまな問題、例えば温室効果ガスの排出量がふえたというような事実をし…