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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 それでは答えになっていませんよ。今、飛躍的にエイズの研究が進んで、そして、今まで新しい知見としてさまざまなことがわかってきた段階の現在の医学的な水準から見て、あの当時の本邦第一例はエイズだったのですか、どうなんですかという判断をお伺いしているのです。

新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 いや、今判断をしないといけないのですよ。 その当時、もしかすると間違っていたかもわからない。現実には、エイズが発症しているにもかかわらず、その後もし十年も生存しているケースだとしたら、これは非常に希有なるケースなわけですよ。そういうことも含めて、あのケースについて、本邦第一例として考えたのだけれども現実にはそうでなかった、もしくは、HIVの感染はあったけれどもエイズの発症はしていなかったケースだったかどうかということについて…

新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 これは非常に重要で、そして今、本邦第一例についてはさまざまな議論があります。それで、これについてみんなは大いに真相を知りたいと思っているわけです。 さっき同僚委員の一人から、カルテについての開示も含めて、本邦の第一号については今後まだ検討する余地があるのじゃないかという話もありましたけれども、私も、今局長がおっしゃっているような診断の話だけでは、これは必ずしもエイズだったというふうに、今の知識に照らしたらそういうふうには思え…

新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 過去の、第一例についてのさまざまな臨床データも残っていると思いますし、それから、病理検査も詳細に行われているということで本邦第一例になったわけですから病理の検査についても、これは厚生省の方で調べていただいて、そして最終的に、今の診断基準にのっとったらエイズだったのかどうかという結論を出していただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、時間がなくなりましたので、質問させていただきます。 帝京大症例についての話ですが、郡…

新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 安部さんが毎日新聞のインタビューに、「(厚生省)は血友病からエイズが出るということをなるべく伏せたい。なぜなら、血友病からエイズが出たら血液行政の失敗になるからです」というふうに答えているわけですけれども、私も、ある意味でそういうようなニュアンスがあったのでこういう血友病のエイズ患者について情報が開示されなかったのではなかろうかというふうな懸念を持っているわけです。 冒頭の話の中で、非加熱製剤の危険性について徐々に理解が進ん…

新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 私は、例えば厚生省が情報を開示しなかった理由として、社会的なパニックを避けるというような行政の判断があったというふうに、さまざまな報道だとか何かからうかがっているわけですけれども、先ほど冒頭の質問の中で申し上げましたように、その判断を行政がするべきなのか、それとも、患者さん、それから治療に従事している現場の医師たちが的確な判断をして取捨選択していくべきなのか、この辺のところは、これからの厚生行政のあり方、そして薬務行政の中の…

新進党1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○鴨下委員 大臣に、ぜひそのことをお願いしたいと思います。 さらに、つけ加えて、本邦第一例について、今の医学的な水準で過去のあのケースがエイズであったかどうかというようなことについての厚生省の御見解をこれから示していただきたいことを重ねてお願いいたしまして、質問を終わります。

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 時間が大変切迫しておりますので、単刀直入に伺わせていただきたいと思います。 私も東京都民の一人でありまして、むしろ東京の大多数の意見を代弁するという形でお伺いをしたいと思います。 首都東京の機能は、政治、経済、文化など国民にいわば密接不可分にかかわっておりまして、国民生活全般に及ぶ問題であります。この首都機能移転ということに当たりまして、憲法の国民主権のもとに広く国民的論議をしていく必要があると考えておりまして、本件は、特別…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 その次に、今回の改正案の中では、移転を決定する際には東京都との比較考量を通じて検討するということがつけ加えられたわけでありますが、移転元となる東京都と移転先とを比較考量するということは、私も当然のことだろうと思います。ただ、実際に比較考量をしていくということについて、具体的にはどういう点を比較するのか、そしてどのように比較されるかというようなことが、言ってみれば実際には重要な問題であろうと思いますが、総理は、その点についてど…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 またさらに、今回の調査会の報告の中では、国土政策的な観点から移転というようなことの検討が行われているわけですけれども、私が心配するのは、財政的なあるいは経済的な側面からの検討というのが不十分だという点だろうと思います。例えば、移転に要する費用は一体幾らかかるのか、そして、それに対してだれが負担するかについては触れられていません。 このようなことから、都民を含めて国民全体が、この財政状況の中で、言ってみれば首都移転にかかわる費…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 質問を終わります。

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 先ほど総理への質問の中でも申し上げたのですが、私はこの委員会の中でも多分唯一か二人だけの東京都選出の議員でありまして、東京の人間は、ある意味で首都機能が移るというようなことに関しては非常に心配をしております。 今回の国会等の移転に関する法律の改正案を取りまとめていく段階においてもさまざまな問題が指摘されていますけれども、私は、まず第一に、先ほど長浜委員も申し上げたところだと思いますが、例えば、国会等の移転というようなものに対…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 今のお答えで大体納得はするわけですが、これから国会の論議の中では、新首都とか首都機能とかという言葉ではなく、国会等というような言葉にぜひ統一していただきたいと考えるわけです。もし、提案者の方、お答えできるようでしたらぜひ答弁をお願いいたします。

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、これから審議会がこの法案の中で設置されていくわけでありますが、一応の予定では二年後に候補地を選定するというようなことになっていますけれども、その中で、私たちは、国民的な合意を得るためにさまざまな努力をしなければいけないと思うのです。そのときに、審議会の審議にゆだねてしまったら出口のところまで何も国民の中に見えないということでは、これは困ってしまいます。そうすると、しかるべきときに公開…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 それから、今回の調査会報告の中で、移転がなぜ必要かという点に対しまして、東京の優位性を低下させる必要があるからというようなことがあります。さらに一方では、移転後の東京は一層国際的、先端的、創造的な特色を有した魅力ある世界都市になるというふうに述べてありまして、これは言ってみれば両方相反するような部分に我々東京都民から見ますと感ずるわけですけれども、この首都といいますか国会等の移転に関して、東京が一体どういうふうになるんだとい…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 さらに、さきの国会等の移転に関する決議の中では、政治、経済、文化等の中枢機能が首都東京に集中した結果、東京の人口過密、地価の異常な高騰、良好な生活環境の欠如などの問題が生じたというふうにされています。その結果として国会等の移転を行うというようなことになったわけですけれども、ちょうどこの決議は、言ってみればバブル経済の絶頂期に行われていたもので、その後の状況というのは御存じのようにさまざま変化してまいりまして、実際には東京その…

新進党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○鴨下委員 東京が、国会等が移転していくというようなことにおいて非常に厳しい状況になるのではないかという懸念もあるわけですので、まあ国土庁長官はエリアの問題、人口の問題についてお話しになりましたけれども、それ以外にも、例えば雇用の問題とか住宅の資産の問題とか、さまざまな問題がこれから十分に論議されなければいけないと思いますので、ぜひその辺のことも提案者の皆様、そしてこの委員会の中でも十分に御議論いただきたいということをお願いいたしまして…

新進党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○鴨下委員 本日は、民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化について若干のお伺いをしたいと思います。 まず最初に、理容師法、クリーニング業法及び美容師法の一部改正の中で、理容所等の開設者について相続または合併があったときは、相続人等はその地位を継承できることとし、開設届け出及び使用前検査を不要とし、事後届け出とするというふうになっています。 これは、昭和六十年に旅館やら公衆浴場等が同様の改正が行われていて、事業承継の手続上、実際には…

新進党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○鴨下委員 私が質問する前に局長がお答えになってしまった部分があるのですが、相続をした人の店舗が五〇%以上を改装する場合にという話を次に私は伺いたかったのです。 その件について、今お答えになったのですけれども、現実には、五〇%で区切りをつけるというような厚生省のお考えと、実際に相続して、そして店を前の古いお店から多少改装して次の人が新たにやりたいというのは-これはどこでも、例えば理容、美容、みんなそうだろうと思うのですが、そのときに五〇…

新進党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○鴨下委員 その辺の、同一性が五〇%で失われるのかどうかというのはこれからもっと議論しないといけない話だと思いますが、今回の規制緩和の趣旨というような意味では、例えば新しく相続なさった方が店を続けるときに、多少の改装をしたときにたまたまそれが五一%になるのか四九%で済むのかという話で、新規なのか承継できるのかというようなことの判断が、できればより緩やかに運用をしていっていただきたいということをぜひお考えいただきたいと思います。 それから…