鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 私が申し上げたいのは、例えばそういうお店が同一性が多少失われて新規に届け出をしても、創業からの看板をうたっていいかどうかという話をお伺いしたがったのです。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 次の話ですけれども、前回美容師法の改正で、高卒以上の方が美容学校等の入学資格というようなことを含めて、その資格を取得することについて多少ハードルが高くなったわけですけれども、そういうふうに資格要件を厳しくした割には、例えば同じような業務をやっているいわゆるエステティシャンというような方々は、そういうこととは全く別個のところで同じような業務をやっているということがあるわけです。美容師とエステティシャン等の仕切りといいますか、そ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 言ってみれば、美容師のやるべき業務とそれから今許されるエステティシャンの範囲というのが非常にオーバーラップしてしまっていて、現実には美容師の方の仕事をエステティシャンの方が侵しているというようなことについてのいろいろな意見があるものですから、その辺のところは、エステの範囲とそれから美容の範囲というのをどこでくくるのか、厚生省なりのお考えを一応伺わせていただきたいと思いますので、もう一度お願いします。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 ぜひその辺のところの仕切りをよろしくお願いしたいと思います。 あともう一つは、美容師法の改正で、高卒以上の方というふうにだんだんと限定をするということのようですが、そうなりますと、今全国で高校の中退者が約十万人ぐらいいらっしゃるわけですけれども、そういう人たちが例えば美容師、理容師になりたいというときの道を閉ざしてしまうようなことにもなりかねないわけですね。現実には、余り勉強は好きでないけれども、非常に手先だとか何かは器用で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 ぜひその辺をはっきりと厚生省の方でおっしゃっていただきたいと思います。そうしないと、みんな、中卒の方もそうですし、高校をさまざまな理由で中退なさった人たちで、美容、理容に望みをかけている人たちもたくさんいるわけですから、そういうときに、世間ではもう高校を卒業しないと養成の制度の中に入れないよという話だと、彼らの夢を断ってしまうことになりますので、何とぞそれは声を大にしておっしゃっていただきたいというふうに思います。 引き続き…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 今局長おっしゃっていた講習の面についてお伺いしたいと思います。 この講習が、言ってみれば非常に評判がよくなかった。中身の割には大変に講習に高いお金を払わされて心外だというような話がさまざまあることを私も直接聞いていますけれども、この講習は二日間コースで、例えば製造業責任技術者については四万七千円を払うというようなことを聞いていますけれども、これについて、そういう直接受けた方々の中にも法外だという話があるのですが、その辺につい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 製造業それから修理業そして販売、管理というようなことで講習を行ったわけですけれども、具体的にそれらを受講した人、それからそのときの一人当たりの講習料について、それぞれお示しいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 それで、何人受講したのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 最初に局長は、全体の、言ってみれば講師料それから会場費、テキスト代、さまざまな運営にかかる費用を勘案して四万七千円とつけたと言うのですけれども、当初の倍来ていれば大変なもうけが出たわけです。その辺について、言ってみればこれは、薬事法で決めて、そして指定法人をつくってそこでやる講習ですよ。その講習が、本当に弱小のメーカーの方もいらっしゃるわけで、そういう人たちもみんな受けざるを得ないような雰囲気の中でこれだけの値段をつけて、し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 いろいろと申し上げたいことはたくさんあるのですけれども、時間も限られていますので、次に、医療機器センターに係る賛助会員についてのお話を伺いたいと思います。 この賛助会員を医療機器センターは募っているわけですけれども、今現在、どのくらいの会社が賛助会員になっていて、どれほどの賛助金が集まっているのか、お聞かせください。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 賛助会員に対する言ってみればメリットといいますか、それはどういうようなことを医療機器センターは言って賛助会員を募っているのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 賛助会費を集めるというようなことについて、あるメーカーは「許認可にかかわっている財団から賛助金を求められれば断ることができない。」こういうふうに言っているのですね。現実に、例えば「賛助会費ご入金について(お礼)」の中に「会員の皆様方には、医療機器センター情報等の無料配布、医療機器開発セミナー、行政手続等に関する勉強会等のサービスを行っておりますので、積極的なご参加、ご活用いただきたいと存じます。」ということで、賛助会員に対し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 もう少し詳しく伺いたいのですが、時間がないので。 実際に医療機器の国内生産金額は一兆三千百七十七億、これは九四年の調査ですけれども、言ってみればこの医療機器センターが一手にやっているわけですね。その中で、賛助会員に関してでも、財団が厚生省の許認可にかかわるようになってから賛助会員をやめるにやめられなくなった、こういうような声もあるくらいでして、規制緩和をしながら、行政手続の合理化をしながら財団に業務委託をするのですけれども、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○鴨下委員 いわば医療機器に関しては独占的に管理しているわけですから、よほど情報をきちんと開示して、しかも講習なんかの費用については極めて合理的にどういうふうに工夫するかということを、これは相当きちんとしないとさまざまな疑義をまた生むことになりますので、その辺、ぜひ心して厚生省はやっていただきたいというふうに思います。 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○鴨下委員 薬というのは、健康に対して大変な被害のある場合もありますけれども、多くの場合には、いろいろな病気を治すという意味で大変に役に立っていることが多いわけです。特に今までの薬の中では、例えば抗生物質だとかステロイドホルモン剤だとかいうようなものはいわばもう画期的な薬であったわけです。 今度、薬事法改正で、より厳密に新薬をつくっていこうではないか、それから、国際的な規格に合わせてつくっていこうではないかというような改正だと理解してい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○鴨下委員 今局長おっしゃっているように、これから多分、新規の薬を開発していくという意味においては、さまざまな意味で非常に大変なことが出てくると思います。 一つは、開発費そのものが、今百億とも二百億とも言われているわけですけれども、それも多分それ以上になってくるだろうと思いますし、期間も長くなってくるでしょうし、そしてなおかつ、被験者そのもののインフォームド・コンセントをきちんとするということで、文書による承諾をいただくということになる…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○鴨下委員 今局長はそういうふうにお答えになっていますけれども、実際に私聞いてみますと、まず現場の、治験をかつてやっていたようなお医者さんたちは、もうこれでは苦しい、実際にやるには非常に現実的でないというようなことをおっしゃっている人たちもいます。 私は、文書による承諾はいいと思っているのですよ。いいと思っているし、もちろんそうするべきだと思いますけれども、非常に現実的には厳しいというふうにおっしゃっている人たちもたくさんいます。 それ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○鴨下委員 実際に治験をやってくださいという話になると、まあ十人のうちの九人ぐらいは自分をモルモットにする気かというような形になります。それで、かなり医者と患者さんとの間で信頼関係があっても、特にダブル・ブラインドのようなものになると非常に困難になるというのが現実なんです。今大臣おっしゃっているように、ある意味で、治験をやって新しい薬を開発していくということは社会的な意義があるとか、人類の言ってみれば健康に貢献するのだという大きな使命感…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○鴨下委員 今、いみじくも哲学はなく、むしろ市場価格だけである程度考えていくというふうにおっしゃいましたけれども、私はその辺のところが、これから先、新薬をつくるのが非常に難しくなる。そして、せっかくつくった新薬がこれから先長く大事に使われていくというようなことにおいては、これは、今のような薬価改定のあり方ですと、だんだんと薬価が切り下げられていって、とうとう最後には、薬としての生命は終わっていないのに、市場のメカニズムの中で、言ってみれ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○鴨下委員 その辺が私は一番の、これから例えば薬剤費がだんだん高くなっていくのを食いとめる一つの大きな方策だろうと思っているのですよ。実際に、今回、薬害の話の中でもさまざまありましたけれども、結果的にどんなに厳密に治験をやっても、市場に出ていったときには全く別の使い方をされるわけですよ。例えばソリブジンだって、要するにああいう配合禁忌について治験の段階でなかなか予測がつかなかった。ところが、現実にはいろいろな使い方の中でさまざまな被害が…