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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 では、最終的にその八千億円が負担にならないということなんですか。清算事業団にとって、八千億円という言ってみればこれからさらに過重な負担が加わるわけですけれども、その辺のことについてどういうふうにお考えになっているかという話です。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 そうすると、最終的には長期債務の中に加算されてトータルで考えられるということになるわけですね。 そうなりますと、例えば長期債務の中での八千億円の過重な負担なんですけれども、その債務の利払いと、それから、国鉄清算事業団に財投の資金というのはどういうふうに入っているのかというのを教えていただきたいのです。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 その債務の利払いに関しては、そうすると、借りかえを繰り返していっているということなのですか。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 これは大蔵省にお尋ねしたいのですけれども、財投の資金として公的年金からの資金運用というのはどういうふうになっているか教えていただきたい。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 今、運輸省から、財投の中から国鉄清算事業団に十五兆円入っているというような話がありましたけれども、そうすると、年金からの百十兆円くらいのお金の一部も国鉄清算事業団の方に行っているというふうに考えてもいいわけですね。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 今回のJR共済の一元化で八千億円からのお金が清算事業団の方に付加されるわけですけれども、そのお金は、結局回り回って年金の運用資金だとかなんかの一部が入ってくる、こういうふうには考えられないのですか。厚生大臣にお伺いしたいと思います。

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 それはお役所だけではなくて、我々政治家の役目でもあるのだろうと思いますけれども。 ただ、今申し上げているのは、二〇二五年に最終保険料率が三〇%になりませんというようなことを、ある意味で我々は約束して厚生年金を設計しているわけですね。ところが、八千億円というお金を持参金として持ってきていただいて、結果的には一兆円ですか、そのお金を持ってきていただいて、厚生年金、とりあえず安心のようですけれども、現実にはつけ回しで、清算事業団の…

新進党1996/05/15

136衆議院 厚生委員会 第16号

○鴨下委員 これは厚生省だけの議論ではなかなかうまくいかない話なんだろうと思いますし、ある意味で角を矯めて牛を殺すようなことがないように、我々もみんなで考えないといけない問題だろうと思います。 先ほど同僚議員から、社会保障全体で五〇%を超えないように考えなければいけないというような話で議論がございましたけれども、そういうことを含めて、今、厚生年金だけの問題として考えれば一見安泰のように見えるような話が、これがぐるつと回ってみると大変な事…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 塩川先生、御苦労さまでございます。 今、木村委員からの質問の中で、安部さんのエイズ研究班の中でいわゆる帝京大症例が議論されたわけですけれども、その第一回目のときに、先生は、エイズの可能性があれば公表してしかるべき対応をとるべきだというような御意見を述べていたというようなことがさまざま報道等に、それから各参考人の意見の中にもございましたけれども、それは、先生はそのときはそういうような御認識があったということは事実ですか。

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 そういう認識でエイズ研究班の一員として御活躍なすったわけですけれども、そのときに、第二回目あたりから先生が、この帝京大症例に関しては、疑わしいけれどもエイズでないのではないかというようなことで、順天堂大学の病理の先生ともう一度、言ってみれば再鑑定といいますか、確定診断がつかないということで病理検査を含めて御検討なさったということのようなんですが、そのときに、これはエイズじゃなかったのだという根拠はどういうところに先生はお考え…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 先生が厚生省のアンケートの中でお答えになっているところで、帝京大症例に関して、CDCの診断基準にはすべては合致しない、そして、そのエイズとして否定する根拠としては、一つは、ステロイド剤の投与があった、もう一つは、CD4が少ないときでも百八十で低下していない、それからもう一つ、いわゆる典型的な日和見感染がはっきりと見られない、そしてこの解剖所見について、順天堂の病理の先生の所見としては肝硬変症と敗血症だ、こういうようなことのた…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 ステロイドの使用がかなり有力な否定の根拠になったというふうな話を私も伺っているのですが、この方は、この経過表を見ますと、八二年の七月の以前に三十ミリ使って、その後三カ月で漸減していって五ミリになって、一回軽快して退院しているのですよ。その後に、第四回の入院がその翌年、八三年の四月なんです。それで、六月に日和見感染であるカンジダ症があるというふうに考えられたのですけれども、その時点でも、先生、ステロイドなんというのに関してはも…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 確かに、その時点では疑問に思われて、そしてなおかつ、そういうような診断基準の中で除外するべき項目があったからということは理解できるのですけれども、最終的に、先生は肝硬変症と敗血症というふうな診断をつけて、これはエイズとして今認定するべきでないという話になっているわけですよね、この先生のお書きになっている回答の中で。ということは、私はやはり、あの時点、八三年の六月時点で血友病の患者さんがエイズが発症し得るというような可能性が世…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 それじゃ、重ねて確認いたしますけれども、その帝京大症例に関する病理は、その当時は順天堂の病理の白井先生はごらんになっていないということですね。

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 帝京大症例とその後の先生の方で認定なさった第一号症例、本邦第一例との比較の中で、例えばCD4なんかは、帝京大症例は百八十ぐらい、そして第一号症例が三百五十ぐらい。それから日和見感染は、帝京大症例はあったけれども、第一号症例はなかった。予後に関しては、我々はその後のことははっきりわからないのですが、先ほど木村委員の質問の中で、約十年ぐらい生存なさっていたというようなこともあったわけですね。 そういうふうに考えてみますと、よりエ…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 帝京大症例が限りなくエイズに近かったというようなことは先生もお認めになっているわけで、最終的に血清の抗体検査が陽性に出ればこれで確定するわけですね。 そのことについて、仮に前日とはいえ、新聞報道とはいえ、そういう可能性があるということを先生はそのときに御存じになった。そうすると、その本邦一例というのが、八三年の六月の時点で先生があれほど検討なさったあの血友病の患者さんの可能性があるなということは、そのときにはお考えにならなか…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 私が申し上げていることは、一号、二号の先陣争いの話をしているわけじゃなくて、言ってみればエイズを早く見つけて日本の中で広がっていかないようにするために、多分、サーベイランス委員会も本来の目的があったのだろうと思うのですよ。そうすると、先生の頭の中には、もう既に八三年に、限りなくエイズに近いようなケースをもう御経験なさっているわけですよ。それでその後に、八五年になって第一号、しかも、十二月に来て、たまたま順天堂大学に一回だけし…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 報告があったからその例を認めたと、第一号ですね。しかし、そのときに、先生の御記憶の中には、八三年に、病理の検査まで含めて検討するべきだというふうな形でのエイズの症例が頭の中にあったわけですよね。それにもかかわらず、本邦第一例というのは-もう既にギャロ博士の抗体検査の話だって発表の前日には新聞で先生はごらんになって、ああ、やっぱりなというふうに思ったのでしょうから、そうすると、さかのぼって二年前のあのケースが本邦第一例じゃない…

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 さきの参議院の厚生委員会の中で、松田重三さんが、帝京大の症例を認定しなかったのは行政に汚点を残さないため、そして、順天堂大の症例はこれを隠ぺいする目的があったのではないか、こういうような発言をなさっているのですが、それに対して先生、反論はございますか。

新進党1996/05/08

136衆議院 厚生委員会 第13号

○鴨下委員 揚げ足を取るようで恐縮ですけれども、血友病患者さんたちのことを考えるといろいろなことがあって発表がおくれたと今おっしゃいましたけれども、それは具体的にはどういうことですか。