鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○鴨下委員 ぜひよろしくどうぞ。
第139回 衆議院 本会議 第6号
○鴨下一郎君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました介護保険法案並びに関係法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私は、今、率直に申し上げて複雑な気持ちでここに立っております。 本年五月十七日、この壇上にて、薬害エイズ問題について、国民の健康をつかさどる厚生省が二度と国民の信頼を損ねるような不祥事を起こしてはならないという思いで橋本総理に質問をいたしました。しかしながら、願いもむなしく、またしても国民を裏切っ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 新進党の鴨下一郎でございます。 まず、塩川証人にお伺いしたいのですが、いわゆる帝京大症例について、エイズ研究班の会議の中でどんな議論があって最終的にエイズという診断に至らなかったのか、この辺の経緯についてお聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 塩川証人は、その会議の中で、言ってみれば、どちらかというと慎重派のような形での御議論をなさっていたように聞いているのですね。 一つは、例えば順天堂の病理の先生にコンサルテーションするというような話。それからあとは、その結果を見て、最終的に標本を見ないで、その四回目のときに、これは塩川さんと西岡さんが、最終的にこれはエイズという診断に至らないのではないかというようなことをおっしゃったというような証言もありますので、その辺のこと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 いや、私が伺っているのは、先生のところの順天堂大学の病理になぜ依頼したのかという話なんです。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 それじゃ、白井先生にはどういうような形での依頼をしたのですか。例えば、帝京大の剖検所見のペーパーを渡して何と先生はおっしゃったのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 そうすると、今先生が配付なさった、白井先生が先生にあてて書いたものは、これは要するに帝京大学の剖検所見を、言ってみれば向こうの先生が書いた所見を見て書いたコメントなんですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 そのときに、先生は白井先生に、このケースはエイズなのか、それともエイズでないのかというような意味では、どういうような形で白井先生に相談なさったのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 帝京大学の病理の解剖学の診断は「血友病、AIDS(の疑)」というふうに書いてあるのですよ。それを、そういう所見が書いてある剖検の診断書を白井教授に渡して、そうしたら、それから返ってきたものが、これは原発性の胆汁性の肝硬変というような形での診断名がくっついてくるというのは、標本も見ていないのにこういう診断がどうしてつくのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 いや、ですから、帝京大学では、解剖をして、標本を見て、そして血友病とそれからDICとそれから全身性のカンジダ症があると、特に心筋のカンジダ症に関しては、これは症例報告物だというふうに所見として書いてあるのですよ、帝京大学の病理の先生は。それを白井先生がごらんになって、全く触れないで、突然肝硬変のことだけに言及するというところに私は非常に不可解な部分を感じるのですが、その辺のことを、いかがでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 ですから、この記述が、エイズなんですかというコンサルテーションをすれば、そうすれば白井先生は、確かにそういう所見が多い、ただ少し疑う場所もあるから確定診断には至らないかもわからないというコメントを出しているのだったらわかるのですよ。でも、この返事というのは、はなから、エイズでないとしたら何か、どういうものが考えられるかという、こういうコメントなんですよ。 だから、それは私は、先生がこの剖検所見を白井先生に見せて、そしてエイズ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 それでは、白井先生がエイズのことをほとんど触れずに自己免疫疾患の方に方にと持っていったようなこのコメントについては、白井先生がそういうふうに感じたということで解釈していいのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 このケースは本邦の第二例として、最も典型的なエイズの症例として最終的に認定されているわけですから、そうすると、この白井さんという病理の教授は、この時点で、帝京大学の、言ってみればほかの医者が書いた剖検所見を見て違う診断をしたということになるのですけれども、それでいいのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 エイズ研究班の第四回のときに最終的に、三回のときですね、八月に、帝京大の症例については、病理の標本と、それから順天堂大学の病理で再検討となって、その結果として、エイズということの確定診断に至らなかったという経緯があるのですよ。そうすると、エイズを診たことない病理の先生が、しかも標本も見ないで、そしてエイズでなさそうだというようなことをにわかに信じて、そういうような重大な結論を出したというようなことなんですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 時間がありませんので、これから先の事実の関係については、まださらに白井先生あたりが真実を知っているのだろうと思います。 次に、エイズ第一号症例、これは順天堂症例と言われている方ですが、この患者さんの当時の主治医は順天堂大学の松本孝夫さんですが、塩川証人との御関係はどういう関係になりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 第一例の症例報告の、日本内科学会の関東地方会の症例報告の中に、先生の名前も共同演者として載っていますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 その松本先生はUCLAに八〇年以前に留学なさっているというようなことが経歴の中でありますけれども、そのUCLAに先生の方の教室から医局員を留学させるというようなことは慣例的に割合多かったのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 そのUCLAに最初の患者さんはかかったことがあるわけですよね、そのゴットリーブというお医者さんのところへ。 これは、塩川さんの五月の八日の参考人のときに、アメリカで診察し、治療を要しないと言われたにもかかわらず、順天堂ではエイズ認定された、日本の医療の方がはるかに進んでいると言われるという、そういうような問いに、先生が、当時アメリカは非常に進歩していると言っておりますけれども、十分な検査ができないような病院がまだたくさんあっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 そうすると、例えば、もし日本の方がある意味で信頼感があって松本先生のところにいらっしゃったのだとすれば、これは私は間違っているかもわかりませんけれども、一月の十七日に一回受診して、中旬にもうアメリカに戻っていらっしゃるのですね、その方は。そういうふうな意味でいうと、たまたま日本に寄って、そして松本先生に受診して、そこで一回抗体検査して、そしてエイズというふうな診断に至ったわけですけれども、この前の、例えば先生おっしゃっていた…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○鴨下委員 最初に立ち寄って一回だけ受診して戻られた患者さんが、例えば、先生のところへ来たときにお話しなさったのでしょうけれども、そのときに、その既往歴の中で、免疫学的検査でCD4が何ぼでというような話をその時点でおっしゃったり、それから、さまざまな検査についての情報を正確にその患者さんは知っていたのですか。