鴇田勝彦
会議録に記録された「鴇田勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 406 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会51 件・51%
- 商工委員会43 件・43%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 今、委員御指摘の防衛生産管理協会でございますが、基本的には業務内容といたしまして主に防衛装備品の生産等に関する技術情報の管理につきまして調査研究をしたり、提言、指導、資料の刊行並びに業務の受託をやってございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 具体的に申し上げますと、調査研究、提言、指導、資料の刊行につきましては、通常の公益法人がやっておりますような定期刊行物あるいは研究をしておりますが、業務受託として、防衛関係企業から受けているものが二つばかりございます。 一つは保全管理業務、もう一つは官給品の管理業務というものがございます。 まず第一の保全管理業務でございますが、防衛庁から装備品の製造、修理につきまして発注を受けました場合、これらの業務を行うに当…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 当然のことながら一般人のアクセスはできない、こういうことになると思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) この世の中にあまた公益法人がございますが、その公益法人は設立の趣旨、目的に沿いまして公益性というのを持ち、その利用者についておのずからその限定が生じてくるのが実態だと考えております。 この公益法人につきましても、各契約企業が守るべき保全義務につきまして、そういった契約企業等々から現実に要請もあって設立されたものでございますから、その公益性を追求する意味で受託をしているということでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 一応私ども防衛庁で所管しておる民法法人として防衛生産管理協会には所要の指導監督はいたしております。 また、そもそも防衛庁といたしましてみずから生産、製造をやっておりませんので、民間企業にお願いをして物をつくっていただいたり修理をしていただくその過程で、契約関係を通じてこういった防衛機密については保全をお願いしているということでございますので、その延長線上の解釈をしております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 私どもといたしましても、公益法人の監督指導基準が最近また強化拡充をされておりますが、それに見合う形でこの理事数、評議員数におけるOBの割合というものについては基準を満たしているつもりでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 具体的に申しますと、当該所管官庁の出身者が占める割合は理事現在数の三分の一以下にするということで、具体的には理事総数が十二名、防衛庁出身者は三名で二五%になっておると考えております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) この生産管理協会につきましては平成三年八月に設立をされておりまして、その際先ほど申し上げました事情で企業からの寄附がございます。トータルで二十二社から一億五千万円の寄附を受けておりまして、この寄附金の運用財源、そういった資金を一つ元にしておりますのと、先ほど申し上げました受託業務等に基づきます収益を元に運営されておりますので、会費については私は年会費幾らになっているかということは承知してございません。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○政府委員(鴇田勝彦君) 今、御質問にございましたが、防衛装備品というのは大変大きな護衛艦的なものあるいは戦闘機的なものから、需品的なもの、ヘルメットとか防護衣とかそういった幅が広くございます。 基本的には会計法令に基づきまして競争入札で処理できることを考えておりますが、御承知のように、防衛庁の場合は規格仕様が一万八千件もございます。特別な仕様を要求することもございまして、それを製造するメーカーが限定されてこざるを得ない。あるいは製造技…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま、対人地雷禁止条約の発効に向けて防衛庁として現在保有をいたしております対人地雷をどのように処分していくつもりであるかという点と、その予算の関係の御質問がございました。 私どもが保有しております対人地雷の廃棄のあり方につきましては、この廃棄に伴いまして、安全性の問題、タイミングの問題、それから環境等に対する影響の問題等々、そういった点のチェックを十分いたしまして、現在、どういった廃棄方法でやっていったらい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(鴇田勝彦君) 防衛庁といたしまして、機雷というのは大別して三種類ぐらいございますが、水面付近あるいは一定深度に浮かびまして海流や潮流等の流れによって浮遊する浮遊機雷、二つ目といたしまして、機雷本体は海中に係維される係維機雷、最後に、海底に敷設をされます沈底機雷という三種類がございますが、我が自衛隊といたしましては係維機雷、沈底機雷を保有しております。 この数については、恐縮でございますが、従前どおりお答えを差し控えさせていた…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鴇田政府委員 今先生御指摘のように、アメリカは大変先進的に進んでおりまして、我々は先達という位置づけをしているのですが、彼らにおきましても、現在CALS化を進めておりまして、当初の目標イヤー、年といたしましては、二〇〇〇年をめどに進めております。 私どもも、おくればせながら、今先生御指摘のような大変大きなメリットが感ぜられるものですから、これにおくれること五年ぐらいになりますが、二〇〇五年を目標にCALS化を進めたいということで、今、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鴇田政府委員 結論的には、今伊藤参事官の方から御説明しましたように、協議を開始するということに合意をした事実はございません。 ただ、本報道の中でいろいろ書かれておりますが、日米の装備・技術定期協議という場におきまして、日米間で共通装備品の多々ございます航空機分野について情報交換をする場を設定したという点は事実でございます。ただ、特定の機種について開発の協議を開始したという事実はございません。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鴇田政府委員 お答えをいたします。 三月二十五日にE767が浜松基地に到着をいたしまして、直ちに実用試験、また、それを了しますと、今のところおおむね平成十年度末、来年の三月ごろを予定しておりますが、運用試験という手順に参ってまいります。 それで、実用試験の中では、当該AWACSが全天候下において飛行が可能であるということを確認するための試験でございますので、夜間飛行も実施することを予定しております。また、運用試験におきましても、早期警…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○鴇田政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問いただきました防衛生産管理協会が出資をいたしてつくりましたヒユウというのは、各種の事業をやっておりますが、主に航空機にかかわる保険についての取次代理店業務を中心にやっておりますが、これは平成六年五月に設置をされております。 また、もう一社、エム・ティ・エスにつきましては、ただいま先生の方からも経緯のお話がございましたが、従来丸紅が実施しておりました米国との間のFMSの輸送役務を専門的に行…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○鴇田政府委員 上野元防衛生産管理協会専務理事の防衛庁の退官年月日は、平成七年六月二十六日でございます。ヒユウという株式会社に就職をいたしましたのが、平成八年六月十八日に就職をいたしております。(石井(紘)委員「役職は何ですか」と呼ぶ)ヒユウにおける役職は、取締役になっております。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○鴇田政府委員 御質問の工数でございますが、非常に平たく申し上げますと、各装備品を製造するに当たって必要となる人間及びその時間、それを一つの単位として計算したものであります。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○鴇田政府委員 加工の原価の構成要因ということでございます。つまり、装備品の原価、あらあらで申し上げますと、当然材料費というものがございますし、それに人間の手を加えたり機械の手を加えるという加工費の部分がございます。それ以外に、設計とかもろもろの直接経費があるわけですが、今申し上げた工数というのは、その加工費の部分についてのコストの一単位ということでございます。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○鴇田政府委員 今委員が御指摘のように、その二社につきましての発端というのは、外部からの我が方に対する情報であったわけであります。情報ではありますが、その文書そのものについては、私どもその時点で入手しておりませんし、現在も所持をしておりません。 ただ、中身につきましては社内の内部告発にかかわる情報というのが、我々の耳に入ってきたという事実関係にございます。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○鴇田政府委員 その時点で我々が入手したその内部告発にかかわる内容につきましては、先ほどから申し上げております、社内の加工工数の集計方法について不適切さがあるぞ、そういった内容の情報として受けております。それ以上詳しい情報はございません。