鴇田勝彦
会議録に記録された「鴇田勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 406 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会51 件・51%
- 商工委員会43 件・43%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(鴇田勝彦君) 御質問の趣旨は自衛隊の保有する対人地雷の種類についてであると思いますが、自衛隊の保有しております対人地雷には、簡単に申し上げまして地中に埋設する型式のものあるいは航空機等から散布する型式のもの及び地上に設置する型式のものがございます。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鴇田政府委員 委員御質問の指揮通信・情報に関する予算、これは明確に定義もございませんし、どこまで含めるかという問題があろうかと思いますが、私どもが使っております公表資料であります平成九年度予算案の大要では、指揮通信・情報機能の充実のための経費として約千三十六億円、これは防衛費の約二二%を占めてございます。 ただ、今委員も御指摘になりましたように、どこまで情報の予算の範囲を広げるか。情報本部の予算も五十数億ございますし、そういった意味で…
第140回 衆議院 予算委員会 第21号
○鴇田政府委員 先生の御質問に対しましては、先日来何度となく御説明を申し上げてありますが、自衛隊としては、劣化ウランを含有をいたしております弾薬を一切保有しておりません。研究を行ったこともありませんし、劣化ウラン弾について具体的な知見は必ずしも有しているわけではございません。 日ごろ、もちろん劣化ウラン弾に限らず種々の軍事情報につきましては、交換資料等によりその入手に努めているところでございますが、武器の性能については、御承知のように各…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鴇田政府委員 お答えいたします。 ただいま委員が御指摘になりました米海軍空母インディペンデンスに対します日米物品役務相互提供協定に基づく燃料等の供与につきましては、平成八年の十一月十日、同日先方からの要請を受けまして、ACSA協定二条に基づきまして共同訓練のために必要な措置であるということで提供いたしております。
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鴇田政府委員 ただいま委員御指摘のとおり、今回、給油につきましては九州の南西方洋上で提供されたという速報値が私の方へ参っております。具体的な公海、領海の別については承知しておりません。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鴇田勝彦君) 艦船の製造請負契約についての御質問でございます。 幾つか御質問ございますが、まず第一点で申し上げますと、艦船につきましては、先生も御高承のように高度かつ複雑なシステムとして構成されております。その建造費も大変高額なものでありますから、受注会社であります造船会社にとりましては、他の一般の民間の契約、発注と同じように、一たん事故が発生した場合の事故の大きさによりまして受注した利益も一瞬にして失ってしまったり、あるいは…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま御指摘をいただきました中小企業の卸売業連携促進事業につきまして、予算の執行の段階で不用額が立っているというのは委員の御指摘のとおりでございます。 この連携促進事業につきましては、実施主体は都道府県あるいは政令市という形になっておりまして、関係の卸売業者を参集させましていろいろな流通卸売業の効率化につきまして議論をする、そういった予算でございます。 残念ながら、この時期におきましては景気の低迷等もございま…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 御指摘のように、関係団体、政令市等々につきましては当然のことながら予算の実施に鋭意努力をしてまいったわけでございますが、委員御指摘のような点につきまして、今後、改善あるいはもっと積極的なPRに努めるべく中小企業庁としても指導をしてまいりたいと考えております。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 卸売業の地域活性化推進事業及び広域卸売業の活性化推進事業につきましては、確かに御指摘のような点がございます。これは一つには、中小企業物流効率化推進事業という平成四年にできました中小企業の流通の効率化促進法に基づきます別途の助成手段がございまして、こちらがかなり活用されているという実態にございます。 ただ、中小卸売業の活性化推進事業につきましては、中小卸売業の組合等が主体となりまして、共同して情報化とかあるいは取…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま御指摘の点は、中小企業施策全般についても当てはまる御指摘だと考えております。 先ほど申し上げましたように、物流効率化にポイントを絞った補助制度と流通業の全体の合理化、効率化を図るための補助制度につきましては、都道府県あるいは我々通産局あるいは関係の中央会等の団体を通じまして、その差異について十分な理解が得られるように、従前にも増しましてパンフレットの作成あるいは説明会の開催等を経まして、中小企業者の理解…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま御指摘のございました情報化基盤整備事業及び中小企業国際憎報ネットワーク事業につきまして、その差いかんという御質問をいただいたと思います。 情報化基盤整備事業につきましては、中小企業が情報化を通じた事業発展の機会を円滑に獲得いたしまして、今後の情報化社会における就業形態、取引形態の変化に柔軟に適切に対応できるよう、地方公共団体が先進的な情報化のモデル事業を行うことを促進する事業でございます。 具体的には、…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 平成七年度から予算化をしていただいております地域産学官共同研究プロジェクトの進捗状況でございますが、愛媛県において実施をされております金属系の新材料及び加工技術の開発を初めといたしまして、全国で現在八テーマを採択しているところでございます。 各テーマとも都府県が中心となりまして推進をされておるわけでございますが、各技術分野でのすぐれた研究開発成果を有する大学の研究者と新規事業分野の開拓に意欲を持たれておる中小企…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) この地域産学官共同プロジェクトにつきましては大変評判がいいというか、需要の高い制度になりました。 具体的には、全国から十一のテーマの申請が出てきております。その技術的な内容あるいはある程度ブロック別での配分等々も考慮いたしましたが、技術的な面におきましては各技術専門家のお入りになっていただいた委員会でその採択についてやらせていただいております。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 八年度予算から予算化をお願いしております産学技術交流促進事業でございますが、この中身につきましては、中小企業者にとりまして大学とかあるいは公設の試験研究機関の敷居はややもすると大変高いものがございます。去る四月二十三日に閣議決定をしていただきまして国会に提出をいたしました平成七年度版白書におきましても、昨年の七月の調査でございますが、中小企業者が何らかの形で大学等の研究機関と交流をされているというのはわずか三割…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(鴇田勝彦君) 先生御指摘のとおり、一月十七日の未明でございますが、勃発いたしました阪神・淡路大震災には不幸にも累計で死者が五千五百余名、負傷者四万人以上、住宅で考えますと、全壊、半壊等を合わせまして約四十万戸の影響を受ける戦後未曾有の大災害となったわけでございます。 例に漏れず、この大震災では地域の中小企業につきましても甚大な被害が生じたところでありまして、例えば神戸の代表的な地場産業でございますケミカルシューズ業界について…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鴇田説明員 お答えいたします。一 軽油流通市場につきましては、ただいま先生御指摘がありましたように、各般の不合理な取引慣行の存在という点で問題がございまして、昨年十二月初めに、石審の中に軽油流通問題小委員会が置かれておりましたが、中間報告を得ているところでございます。その中におきましては各般の施策の提言がされておるわけですが、特に脱税軽油の存在による市況の悪化、市況の混乱という点につきましては幾つかの施策の提言がございます。 既に実施…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鴇田説明員 軽油流通秩序の混乱につきましてはいろいろな要因が分析されておりまして、十二月に出されました石審の中間報告でも、供給サイドの販売姿勢の問題あるいは購買業界の購買秩序の問題、それから先ほど来お話しになっております税金、特に軽油引取税の脱税問題というのが指摘されておりまして、我が方の石油審議会の軽油流通問題小委員会の御指摘の内容の中では、こういった軽油引取税の脱税による廉価コスト製品が市況に出回ることが市況の混乱の一因になってい…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鴇田説明員 ただいま先生御指摘の数字は、一部新聞に引用された数字だと思いますが、その五、六百億円の数字について、私どもで申し上げた経緯はございません。 ただ一つ、その脱税の積算方法といたしまして、先生もおっしゃられましたように、実際トータルでの軽油の販売量というのは数字でわかっておりますし、税収額というのも自治省さんの方で押さえておられますので、この関係からの計算が成り立つわけですが、これは自治省さんにお答えいただいた方が適切かもしれ…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鴇田説明員 先ほどお話ししましたように、三月にイギリス、フランス、ドイツにミッションを派遣したわけでございますが、その調査レポートそのものはまだ仕上がっておりません。したがいまして、正確に実態についてお話しするタイミングではございませんし、いずれ自治省さんの方にもそういった情報はぜひ御活用いただくために提供させていただきたいと考えております。 ただ、とりあえず得た印象でございますが、調査団からの口頭の報告によりますと、先ほど申し上げま…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鴇田説明員 ただいま自治省の方からも御説明がございましたように、着色剤、識別剤の添加というのはあくまでも脱税防止対策でございまして、私ども石油販売業界を所管する立場からしますと、いろいろな原因がございますが、軽油流通市場がその一因としてこういった脱税行為によって乱されている面があるものですから、そういった点で関心を抱いているわけでございます。 脱税対策としては、制度的な問題、運用の問題いろいろあろうかと思います。この点については専門家…