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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
406 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会51 件・51%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

406 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部流通課長1988/04/21

第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○鴇田説明員 先ほど来申し上げておりますように、経営流通秩序の混乱というのは非常に喫緊の対策を要する問題でございますので、できるだけ早い時期にそういった脱税防止対策、識別剤の添加等を含めまして実施に移されることを期待しております。 三月に二つばかり省内に検討委員会を設けまして議論を進めております。最終的な結果は七月に出る予定になっておりますが、この検討の中には、安全性の問題、排ガスの問題、いろいろ実証実験を必要とするものがございますので…

資源エネルギー庁石油部流通課長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(鴇田勝彦君) 軽油市場というのは私ども市況対策の一環として非常に関心を持っておるわけですが、現在までのところ、事後調整がなされるとか、採算割れ廉売がなされるとか、あるいは相手先、地域先によって相当な価格差を生じておるとか、市況といいますか市場秩序が混乱している状況がございます。 したがいまして、私ども、石油審議会の中に軽油流通問題小委員会というのを昨年設けまして、昨年の十二月でございますが、こういった流通問題対策の中間報告をい…

資源エネルギー庁石油部流通課長1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(鴇田勝彦君) 先ほどもお話し申し上げましたように、石油審議会の中に軽油流通問題小委員会というものを設けましてその答申をいただいておるところでございます。もちろん流通問題一般でございますので、脱税問題についてはその一部をなしておるわけでございますが、その関係での提言をいただいて現在までやってきております対策が幾つかございます。具体的に申し上げますと、第一には、不法な灯油等の異物混入を防止する観点から、イギリス、ドイツ、フランス等…

資源エネルギー庁石油部流通課長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鴇田説明員 お答えいたします。 石油製品の販売の事業を行おうとする場合には、先生おっしゃいました石油業法十三条に基づきまして通産大臣に対しまして届け出をしていただく必要がございます。 本件に登場しております三和石油熊本支店及び合志石油の二社につきましては、当方で調べたところでは同法に基づく届け出は行われていないようでございます。

資源エネルギー庁石油部流通課長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鴇田説明員 ただいま先生御指摘になりましたように、軽油流通市場というのは非常に混乱のきわみになっております。 一言で申し上げますと、採算割れ廉売がなされるとか、地域によって価格が大幅に違うとか、また需要家別にも実質価格、税抜きで考えますと、倍くらい値段が変わっているという混乱状況にございますので、私どもエネルギー庁といたしましても、昨年の十二月初めに石油審議会の中に設けました軽油流通問題小委員会から中間報告をいただきまして、こういった…

資源エネルギー庁石油部流通課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 お答えいたします。 まず第一に軽油問題でございますが、軽油の市況につきましては、ただいま先生から御指摘のありましたように、採算割れ廉売がなされておるとか、需要家によって相当な価格差を生じておりまして、正常な状態からかなり離れて混乱しております。先生のお話の中にございましたように、ことしの八月に石油審議会の中に軽油流通問題小委員会というのを設置いたしまして、つい先日その答申をいただいたところでございます。 その内容は、御存じ…

資源エネルギー庁石油部流通課長1987/10/13

第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○鴇田説明員 ただいま先生御指摘になられました件につきましては、名古屋市の一部の給油所経営者から我が方に対しまして、地中に埋設しておりますガソリンタンクについて移転を余儀なくされておるわけでございますが、これについての補償が出ないということで大変困っておるという意味の陳情といいますか要望、どういう形で解決できるのかといった点についての陳情は出ております。

資源エネルギー庁石油部流通課長1987/03/27

第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(鴇田勝彦君) お答えいたします。 沖縄県におきましては、御承知のとおり自動車が唯一の陸上輸送機関でございまして、社会経済活動のほとんどが自動車輸送に依存しているという事情がございますので、今、先生御指摘のような軽減措置がとられてきておるわけです。ただ、私どもで毎年一回全国五万九千軒のガソリンスタンドについて経営実態調査をやっておるわけですが、その実態調査の結果判明いたしました沖縄地域の給油所経営事情の特殊性は、これからちょっと…

資源エネルギー庁石油部流通課長1987/03/27

第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(鴇田勝彦君) お答えいたします。 先生御指摘のように、先ほど私御説明いたしましたが、コスト面で地域的なサービスの対応の違いもございまして割高になっている面がございますので、軽減措置の五・五円に当たる部分がほぼ私どもの統計では相殺されている。実際に価格の面だけで申し上げますと、最近はかなり寄りついてきておりまして、表面価格で申し上げますと、ことしに入りましてほぼ全国平均に近い数字になっております。全国平均は今百二十円でございます…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/12/11

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○鴇田説明員 お答えいたします。 新聞に報道がございましたように、いわゆる高硫黄分のC重油の価格につきまして、日本石油と王子製紙の間で価格について合意ができたということでございます。 ただ、一部の新聞報道は数字に若干の誤りもございまして、私の手元にございます日経新聞でございますと、数字の誤りが後日、二十九日に訂正された経緯がございます。

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/12/11

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○鴇田説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘になりましたように、LPGにつきましてもLPGのCIF価格の低下及び円高の高進がございまして、非常に原料費といいますか、コストの面での低減がございます。エネルギー庁といたしましては、ただLPGの価格といいますのは電気、ガス料金と違いまして公共料金でございませんから、原則的には市場メカニズムによって決定されるべきであろうと考えておるわけですが、家庭用液化ガスについては、先生御案内のとおり…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/12/11

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○鴇田説明員 お答えいたします。 先生も既に御存じのことだと思いますが、家庭用向けのプロパンガスにつきましては、その安全確保という見地もございまして保安投資にかなり金を使っておる、あるいは具体的に配達をいたす場合でも、ああいったボンベを運ぶということで人手も非常にかかります等々の意味で、流通コストというのは先生が今お示しになったように数字的には非常に高い形になっております。ですから、我が方といたしましても、保安の観点というのは当然念頭に…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 ただいま先生の御質問がございましたように、一昨日、石油審議会の中にございます揮発油流通問題小委員会から、これは去る六月以来十二回にわたって揮発油流通のあり方、今後の対策の立て方について御審議をいただいておったわけですが、中間取りまとめという形で中間報告をいただいております。 報告の中身といたしましては、御案内のとおり、品質確保問題、流通構造問題、市場秩序問題、構造改善問題等々のポイントにつきまして、今後の対策の方向性につい…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 お答えいたします。 先ほど、答申の一つの柱としまして品質確保対策、これが緊急であるということでございまして、先ほどの御質問にも関係するのですが、法律改正を伴わないで実行できるものは、省令改正等でやれるものにつきましてはできるだけ早くやりたいと思っております。 品質確保対策が問題になってきました経緯といたしましては、先生も御存じのように、ことしの夏愛知県を中心にしまして千件以上のエンジントラブルが起こるような粗悪ガソリンの販…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 全国的な被害状況ということになりますと、一般論で申し上げますと、どちらかというと過当競争地域ではどうしても安値乱売合戦、競争になりますので、そういった税金のかからないような灯油とかメタノールとかガム質を加えまして価格競争力をつけるということで時々見られておりますが、具体的にこういう固まった形で登場いたしてきましたのは、ことしの夏の愛知県、これが一番大きいケースになっております。我が方にもちろんちらほらと消費生活センター等に…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 お答えいたします。 元売のチェック体制といいますか指導体制、これは当然のことながら、各日石なら日石、コスモならコスモでサインボールを掲げておりますので、我々消費者の方も当然そこでは日石の物が一〇〇%売られているという前提で信用して買っておるわけです。したがって、被害を生じた場合には当然元売も何らかの責任があっていいだろう、これは先ほど申し上げた委員会からの御指摘でもございます。 ただ、実態は、元売と販売店さんの契約というの…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 指定地区の指定基準でございますが、指定地区制度というのは現行の揮発油販売業法に既にございます。大まかに言いまして三点基準がございます。第一点は、販売数量基準と申しまして、通常考えるところでは過当競争地域というのは一SS当たりの販売数量というのはどうしても過当競争を反映して全国平均あるいは当該都道府県平均を下回る可能性があるだろうということで、著しく全国平均等を下回る場合にはまず該当するだろう、これが第一の要件でございます。…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 先ほど申し上げましたように、第一の販売量基準を外しますと今までと大分数が変わってくるわけですが、現在、現行のその三つの基準で指定されておりますのが約四百強の市町村。単位は市町村及び特別区でございますが、先生御存じのように全国的には三千三百ぐらい市町村がございますから、一割強が今指定されている。新基準に基づいてどうなるかというのは、統計的に最新の数字を選ばないとわかりませんので、現在ちょっと申し上げられない状況です。

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 昨日マスコミでいろいろ書かれたりあるいはテレビで報道されたりしましたが、若干答申の真意を伝えてないところがあるのじゃないかと考えております。 スクラップ・アンド・ビルド制、出店規制そのものにつきましては、従来揮発油需要というのが非常に低迷しておりましたので、過剰と思われる給油所総数をこれ以上ふやさないという観点から、たしか五十四年度からやってきておる行政指導ベースの規制でございます。法律に特に根拠はございません。 本小委員…

資源エネルギー庁石油部流通課長1986/10/30

第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○鴇田説明員 先生御指摘の後者の方についてお答えしたいと思うのです。 御質問の趣旨はなかなか回答の難しい問題でございまして、この業界が、法律をつくってからもう十年たっておりながら、なかなかその過当競争体質から抜け出られない一つの原因も、その過当競争のよって立つ原因というところが非常に複雑に絡み合っているものですから、解決策が行政といたしましてもあるいは業界といたしましてもなかなか適切な処方せんが見つかっていないというのが現状でございます…