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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
406 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会51 件・51%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

406 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 各県にございます保証協会が今、一般会計の勘定を持っておるわけですが、それにつきまして簡単に申し上げますと、各協会の定款を変更されて、別に特別の、これは名称についてはまだ確定しておりませんが、特別勘定をつくっていただいて、そこへ我々これから予算化をいたします補助金を流し込むという、そういう仕組みでございます。

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 貸し渋り大綱の中にも触れておりますが、二十兆円の特別の保証を設定するに当たりまして、所要の予算につきましては四兆円、実質的には非公共枠の一・三兆円、十月末の締め切りにございます要求も含めまして、今後財政当局と実現化を図っていくという手順になっております。

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 累次御説明しておりますように、制度自身は、十月一日、できるだけ早く発足をさせていただきたいと思っております。 ただ、先生も御承知のように保証業務の履行自身は、協会の特別勘定が十月一日付でできておりませんでも、業務そのものは進められます。といいますのは、保証いたしまして、実際に不幸なことがあるケースですが、代位弁済等が起きますのは数年先の話になりまして、この特別勘定から最悪のケース、取り崩し等が起こるというケースは、十月一…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 十月一日の制度発足に向けまして、現在、関係者とも鋭意相談をしながら、保証基準については設計を進めているところでございます。 先生の御指摘になりました、保証の窓口において担当者ができるだけ明快に迅速に容易に保証についての審査を進められるという観点からは、ネガティブチェックという、ネガティブリストをつくるという手法も一つの案ではないかと我々も考えておりますので、そういった点を加味して検討を進めたいと思います。

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 先生の御指摘の点は、特別小口保険についての要件の点だと理解をいたしておりますが、特別小口保険につきましては、無担保無保証で、保証制度、保険制度ができてから、たしか昭和四十年だったと思いますが、追加的に設けられた特別政策的な保険制度でございます。 具体的に申し上げますと、普通保険、無担保保険では担保なり保証人が徴求されますが、特に小規模零細の企業者の方の場合には、やはり保証もとれないし担保もないということに応じて、できるだ…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 大阪府の信用保証協会が財政破綻に陥っているということは、我々も認識をいたしております。現在、大阪府が中心となって、その再建についての手だてを模索されているという話もお聞きをしております。中小企業庁といたしましても、信用保証協会の果たしている役割、機能から考えまして、できるだけ早期に健全化を図っていただきたいということで、私どももできる限りの協力をさせていただいております。 先生御指摘の銀行協会云々の話ですが、私の知るとこ…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 私どもの特別小口保険の制度で申し上げますと、先ほども申し上げたように、特に零細小規模の企業者の担保、保証が提供できない人向けに特別小口保険という制度をつくっているということでございます。今回も、その限度額について七百五十万を一千万に上げていただくことによって、そういった小規模零細企業に対する信用補完制度を充実させたいということで考えております。 今、普通保険、無担保保険との併用の御議論でございますが、やはり制度論として考…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 十月一日に制度を発足させたいと思っております貸し渋り保証につきましては、今委員御指摘の保証基準、いかに有効、円滑なものにし、なおかつモラルハザードに陥らないようにするか、これが最大の問題でございますし、また、大綱の中に書かれております保証料率の引き下げにつきましても、我々今鋭意折衝、努力中でございます。 それに加えまして、今後はこういった制度がいかに中小企業者一般の方に知っていただけるかという周知徹底、PRの観点でもいろ…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 保険限度額が倍額となります不況関連業種、特定業種の指定につきましては、先日の貸し渋り対策大綱の中でもその指定数をふやすということで決定を見ております。現在、特定業種の数は、建設業とか卸売業等、百七業種と大変多岐にわたってございますが、今後、十月一日からまた新たに何業種か追加して、その制度をより拡充して使っていただこうという前提で考えております。

防衛庁装備局長1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鴇田政府委員 お答えいたします。 政府といたしましては、中小企業等に対する貸し渋り対策を、昨年の秋以来、累次の経済対策において講じてきたところでございます。 保証協会の保証承諾額は前年同期比で約一〇%程度今年度に入ってから動いておりますが、今回の法律改正によりまして限度額が引き上げられることによって、より使いやすい制度に変わりますので、数量的には申し上げられませんが、これがさらに増加していくことと期待をしております。 もちろん、先般閣…

防衛庁装備局長1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鴇田政府委員 私どもが十月一日をめどに発足をさせたいと思っております新しい信用保証制度におきましては、一つは、今大臣からもお話し申し上げましたが、保証協会が窓口を含めて保証渋りといやしくも言われないような、そういった中小企業者の立場に立った保証実行がなされるようにしたいという点で、その点で一番大きいのは、新しく、二千億とか大臣申し上げていますが、ニューマネーについては信用保証協会の既存の基金とは別にスペシャルアカウントをつくりまして、…

防衛庁装備局長1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鴇田政府委員 信用保証協会の保証債務の残高についての御指摘でございます。 昨年の秋以来、保証対策に力を入れるということでやってきておりますが、その保証承諾額は、本年四月から八月までの最新時点では、約六兆四千四百億円になっております。昨年の秋の経済対策以降で見ますと、前年同期比で約一〇%の伸びになっております。 御質問の残高ベースではどうかという話につきましては、本年三月末におきまして、二十九兆五千五百億円でございましたが、この数カ月間…

防衛庁装備局長1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鴇田政府委員 今回の信用保険法の一部改正によりまして、無担保保険、特別小口保険につきまして限度額をそれぞれ上げさせていただき、なおかつ、別途十月一日を目途に設計をいたしております二十兆円の特別の保証料率、特別の保証基準によります新しい貸し渋り保証制度にもよりまして、相当な効果が上がると考えておりますが、実際、数字の面でどのぐらいになるかという点については推計はできないと思っております。

防衛庁装備局長1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鴇田政府委員 政府系金融機関の融資審査におきましては、委員御指摘のように、単に物的担保だけをもとに融資をするということだけではなくて、いろいろな観点、総合的な評価をして審査をするように指導をいたしているところでございます。 具体的に申し上げますと、例えば融資審査を行うに当たりまして、貸付先からの情報に加えまして、当該企業の取引先、取引銀行あるいは業界関係者等から業界の行く末について情報を収集したり、あるいは成長性、発展性という長期的観…

防衛庁装備局長1998/09/17

第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 委員から今御指摘をいただきましたが、現在我々、信用保証協会を通じて中小企業者に対する信用保証、三種類やっておるわけでございます。一つが普通保険に基づく普通保証、二つ目が今委員御指摘のありました保証について物的担保を求めない無担保保証、裏打ちとしては保険公庫の無担保保険制度がございます。 今申し上げた無担保保険制度につきましては、物的担保は求めないという信用保証でございますので、本人の保証と第三者の保証人を要件と…

防衛庁装備局長1998/09/17

第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 委員御指摘の草の根起業家群をいかに生み出していくかということでございますが、起業家精神にあふれました事業者による活発な開業がどんどん行われまして、新規事業が次々と創出されることが我が国経済の活性化を図るために必要だと考えております。また、こういった新規事業が創出されますと、ある意味で良質な雇用も創出されるということで、雇用対策の面でも大変期待ができると考えております。 このため、私どもといたしましては、新たに事…

防衛庁装備局長1998/09/17

第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 予算の点についてお答えをしたいと思います。 日本版SBIR関連予算ということで二種類の予算を要求してございますが、六億円と十五億円で合わせまして二十一億円を情報通信・科学技術・環境等二十一世紀発展基盤整備特別枠で要求させていただいております。 これが政府科学技術関係予算全体でどのぐらいの比率になるかということでございますが、科学技術関係経費というのは今三兆円ほどございます。これで今私が単純に計算いたしたところで…

防衛庁装備局長1998/06/12

第142回 衆議院 予算委員会 第35号

○鴇田政府委員 お答えをいたします。 先日来、各委員会で先生の御質問にお答えをしているわけでありますが、覚書につきましては、前提といたしまして、私法上の一種の和解契約の形で、返納額について債権債務関係を新たに生じさせるということで、御指摘のように結んでおります。(石井(紘)委員「出すか、出さないかだけ」と呼ぶ)それにつきましては、当該覚書の内容が私法上の契約でございますので、私ども、一当事者の一存でこちらにお出しをするという判断ができま…

防衛庁装備局長1998/06/12

第142回 衆議院 予算委員会 第35号

○鴇田政府委員 お答えいたします。 委員御指摘のように、四社のうち二社につきましては、現在履行中の契約の中から金額を減額するということで処置をいたしました。全体的な話で申し上げますと、私法上の契約で、既に債権債務関係が終わっているものについて、新たに返納義務を生じさせるということで覚書を結んだわけであります。 御承知のように、原価差異の返納という事案は、全く調達実施本部にとりましても初めてのケースでありまして、これについての具体的な、統…

防衛庁装備局長1998/06/12

第142回 衆議院 予算委員会 第35号

○鴇田政府委員 御指摘の二社につきましての契約変更による原価差異額の返納につきましては、先ほど申し上げましたように、平成六年度の契約の中で支払いの中から落としているわけでございまして、それについての格別の手続はとっておりません。