鴇田勝彦
会議録に記録された「鴇田勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 406 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会51 件・51%
- 商工委員会43 件・43%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 新たに十月一日から開始をいたします貸し渋り特例保証につきましては、実際の保証申し込みできる中小企業者の資格を規定することにしております。私どもといたしましては、現下の貸し渋りの内容が多岐にわたっておりますので、できるだけ広く、資金供給、資金融通に大変不便を感じておられる中小企業者が拾われるような、そういった基準にしたいと思っております。 一つの考え方といたしましては、昨年の秋以来、中小企業金融公庫等の政府系金融…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 当然のことながら、今三つばかり例を申し上げましたが、そのいずれかの一つに該当しておれば貸し渋りを受けておる中小企業者という認定になると思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 今回の貸し渋り対応特別保証制度というのは、現在信用保証協会が持っております三種の保証制度、いわゆる普通保証、無担保保証、無担保・無保証人保証、それぞれ限度額が現在では二億円、三千五百万、七百五十万以内となっておりますが、この金額の別枠として倍額保証が受けられるという制度でございます。限度額についてはそういった内容になっております。 また、保証期間につきましては、運転資金、設備資金、それぞれについて五年、七年程度…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 保証料につきましては、先生も御承知のように、保証協会五十二ございますが、各自が決める保証料率ということになっております。我々といたしましては、もうあしたまでしか時間ございませんが、各保証協会一律にある数字で頑張っていただきたいと思っておりますので、その経過途中であるということで御理解いただきたいと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 保険料率については、現在、政府内部で次官会議、閣議等を経て、あす以降公布される予定になっております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 例えば普通保険の保険料率、これは信用保証協会が保険公庫に払う保険料でございますが、〇・四〇ぐらいの数字になると考えております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 普通保証については今申し上げましたように保険料率〇・四ということで、無担保保証につきましては〇・二八、特別小口保証関連につきましては〇・一八%を予定しております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 信用保険法の第二条第三項第五号に規定がございますが、平たく申し上げますと、需要の減少等によってその業種自身が非常に景気がよろしくないということを受けまして、当該中小企業者、その業種に、業種指定に関して申し上げますと、今申し上げたように、過去、例えば最近三カ月間の月平均販売数量が前年同月の月平均販売数量に比して落ちてきているとか、そういった基準で不況要件を定めております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 今、先生がおっしゃいましたのは、最近月、この例えば一カ月問での減少率が従来一〇%程度減少しているということについて、平成九年の秋から一〇%減少を例えば七%減少ということで運用をしたいということでやっております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 業種指定は、今御指摘のように三カ月に一度、洗いがえをいたしております。中小企業庁といたしましては、関係各省等々から御要望をお聞きして、先ほど申し上げたような不況要件に該当している場合には積極的に業種指定をしていきたいというように運用いたしております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 先ほど申し上げました信用保険法の第二条第三項第五号の規定によりますと、一応全国の業種の状況について基準を定めてこういった特例制度が行われているわけでありまして、ある特定の地域である特定の業種について大変問題があるという場合には現行法上はなかなか取り上げにくいと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 委員御指摘のように、この二月から特に無担保保険、つまり保証に当たって物的担保を要求しない保険につきまして、本来第三者保証人が必要になってくるわけですが、これにつきまして限度額三千五百万の半分に当たります千七百五十万まではあえて第三者保証人を要求しないという制度を進めたところでございます。 今回我々が考えております貸し渋り保証制度につきましては、例えばその対象になります無担保保証につきまして、この担保徴求について…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) いろいろと御指摘を賜りましてありがとうございました。 幾つか論点があったと思いますが、第一点といたしましては、今回発足をさせていただきます貸し渋り特別保証制度について、二十兆円の規模を予定しておりますが、これが実質的に大変進捗、ディスバースをされまして、それに不足を生ずる場合どうするのかというお話でございますが、当面、私どもは、懇切丁寧な保証窓口での中小企業者に対する対応を通じてこの二十兆円ができるだけ有効に使…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 去る七月から私の私的勉強会ということで、中小企業関係の学者さんにも入っていただいて、中小企業の基本施策の見直し、基本法の改正について勉強を進めさせていただいております。 とりあえず私的勉強会ということで、できるだけ広範な意見あるいは議論の広がりを持たせたいと思っておりまして、来年春ごろにはある程度公式に審議会等に諮れるような次元まで持っていきたいと思っております。 その場合、幾つか柱がございまして、答弁が長くな…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 本貸し渋り特例保証制度については、十月一日に発足を予定して現在準備を進めている段階でございます。 委員御指摘のように、実際の約二千億円という補助金が各保証協会の特別会計に振り込まれるのは、今後財政当局といろいろ協議をして、実際に予算化を経まして、そのお金をもって補助金という形で出すことになりますが、私どもといたしましては、実際に保証自身は即日資金的な手当てを必要とするものでもございませんし、既に保証協会自身は今…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 先ほども申し上げましたように、補助金については今後予算化を進めながら具体的に配分をしてまいりたいと思います。 具体的な基準については、今確定版はございませんけれども、本保証制度の趣旨から見まして、貸し渋り対策用の保証の需要の見通しを前提に五十二の協会に配分するのが筋だと考えております。 従来、今委員御指摘もございましたように、五十二協会のうちには十七法人ほど経営状況のよくないところがございます。これはこれとして…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(鴇田勝彦君) 中小企業の定義につきましては、基本法が制定されまして、昭和四十八年に一度見直しがされております。それから相当な時間も経過しておりますので、現在、勉強会、研究会を開かせていただいて、来春までにこの定義の改正問題、引き上げの問題も含めて中小企業施策全般について見直しを図りたいと思っております。 いろいろなテーマ、課題がありますけれども、その一番大きなものとしては、例えば中小企業施策の政策的な理念、よって立つところは…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府委員(鴇田勝彦君) 委員にも御指摘をいただきましたが、平成七年度に中小企業創造活動促進法という制度を設けたわけでございます。この趣旨は、中小企業の創業あるいは研究開発等の創造的な活動を総合的に支援しようということでこの法律を制定いたしまして、信用保証、税制、財政、各般の支援策を講じているところでございます。 同法に基づきまして、これまでの認定件数はこの八月末現在で約四千件、正確には三千八百十四件を数えております。今、委員の方からも…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府委員(鴇田勝彦君) 新しい制度の概要でございますが、現在ございますマル経制度、小企業等経営改善資金融資制度につきまして、いわゆる脱サラといいますか、サラリーマン失業者の方々も容易にこういった制度融資が受けられるような道を開きたいということで、現在十一年度の予算要求におきまして要求をさせていただいております。 実を言いますと、昨年の十一月に「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」ということで、新規開業者向けにこのマル経制度を使えるよう…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府委員(鴇田勝彦君) 中小企業対策というのは大変長い歴史を持っておりまして、その間、先達がいろいろな知恵を絞られてさまざまな中小企業者のニーズにこたえるということで多種多様な施策が整備されているということは委員御指摘のとおりでございます。基本的に、我々としても中小企業者がわかりやすいような施策にできるだけ大ぐくり化をしたり単純化をしたりということを、現在、作業を進めている最中でございます。 ただ、現時点の対応策ということで考えますと…