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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
406 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会51 件・51%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

406 件中 20 件を表示
防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 御指摘の三点についてお答えをしたいと思います。 最初にございました保証同一枠の制度上の扱いでございますが、私ども、信用保証協会におきましては、業務方法書というものを定めております。その中におきましては、今先生御指摘の、代表者が同一でありましても、それぞれの企業体が独立して営業をしている場合には、それぞれ別枠で評価ができるという仕組みになってございます。具体事例については存じ上げませんが、いろいろ貸し渋りあるいは保証渋りに…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 中小企業向けの貸出枠、政府系金融機関につきましては、平成九年度、十年度、合わせて二十五兆ということで累次御説明を申し上げておるところでありますが、去る八月末に閣議決定をいたしました中小企業等貸し渋り対策大綱の中におきましては、この融資枠につきましても、翌年度、つまり平成十一年度も含めて必要な資金量を確保するということでうたっております。そういった趣旨にのっとりながら、対応していきたいと思います。

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、中小企業の経済的な側面での位置づけは、申し上げたように、従業員ベース、あるいは事業所ベース、あるいは出荷額ベースで大変大きなウエートを置いているところだと認識をしております。それ以外にも、我が国の場合、この中小企業の存在ということが、雇用の吸収以外に、地域経済あるいは地域文化、そういったものの担い手としての評価もされますし、また、新しい技術開発の非常に大きな苗床になる、そう…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 最近の中小企業の現状で一番大きな課題と申しますと、やはり長期にわたる景気の低迷、需要の減退、それに伴いまして、私どもが今一番力を入れております貸し渋りによる悪影響という点が現下の課題になると思います。 それ以外にも、中小企業者をめぐる環境というのは構造的に大きく変化をしてきております。先生も御承知のように、下請取引関係などについても従来の大企業と中小企業の関係が大分ずれ始めておりますし、また、流通関係で申しますと、価格競…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 今先生からも御紹介いただきましたが、私ども七月の初めに、昨年末以来の特別貸付制度あるいは貸し渋り対策融資制度について、百万部のパンフレットをつくらせていただきました。これについては、従来は、例えば政府系金融機関だとか商工会議所、商工会の窓口で受け身でそれをお配りする形になっていたのですが、具体的にこの百万部については、経営指導員等一万数千人を動員して、直接中小企業者の皆様の方に周知徹底をする、PRをするという手法をとらせ…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 御指摘の点についてはまさにごもっともだと思います。先ほどお話を申し上げませんでしたが、私ども、金融監督庁にもお願いを申し上げて、今月から地域融資動向に関する情報交換会というのを各県ごとに設置をいたす予定にしております。 具体的に申し上げますと、貸し手側に当たります地方の銀行あるいは信用金庫、信用組合の団体の代表の方、それから借り手側の代表でございます例えば商工会議所、商工会あるいは中央会の中小企業の代表の方々が、それぞれ…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 御指摘のように、本年の上期、一-六で、倒産件数というのは一万百六十二件に達しております。うち中小企業の倒産が一万四十件ということで、当然過半を占めておりますが、対前年度比でも約二七・八%増という大変高い倒産の件数が生じているわけでございます。 先生御指摘のように、政府系中小企業関係の金融機関には倒産対策貸付制度というのがございます。これで一時的な運転資金のつなぎ融資、連鎖倒産に対応する制度として運用してございますし、信用…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 十月一日に発足をいたしました特例の貸し渋り保証制度につきましては、幾つかの保証円滑化に資する措置を盛り込んでやっております。ただ、この前提といたしまして、九月十日には大臣が五十二保証協会のトップにお集まりをいただいておりまして、その場で本件特例の貸し渋り保証制度の趣旨とその運用についての協力を求めてございます。 累次御説明しておりますように、まだ一週間の実績でございますが、これらの実績につきましても、具体的には、例えば実…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 今回の特例保証制度におきましては、中小企業者の立場に立った保証引き受けというものがなされるという観点と、また迅速な審査に資するということから、保証基準についてネガティブリストという方式を採用させていただいたわけでございます。 今先生御指摘のように、具体的に幾つかのケースを挙げまして、それに該当する場合を除いて原則として保証を承諾するということで、こういったネガティブリストの項目につきましては、私ども、十月一日発足を前に、…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 本特例保証制度につきましては、約七日間の実績報告というのは私どもにも参っております。先生御指摘のように、大都市圏でかなりな利用率になりつつあるというお話も受けております。 信用保証協会というのは全国に五十二ございます。一県当たり百二十人ぐらいの職員も抱えておりまして、全国五十二協会で百数十カ所の支所も設けてございますので、そういったものも活用していただきながら、中小企業者の保証需要にこたえるようにしたいと思います。

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 大臣の方からも累次御説明を申し上げておりますが、今回の貸し渋り保証特例制度をつくるに当たりましては、やはりツースモールと言われないように、およそ予想される規模での保証需要について大胆に対応できるような制度設計にしょうということで、現在二十兆円の保証枠を用意して、十月一日からスタートしたところでございます。 この予算措置につきましては、とりあえずは保証協会の方に全額国庫補助の補助金を出すということで我々としても意思決定をし…

防衛庁装備局長1998/10/13

第143回 衆議院 商工委員会 第8号

○鴇田政府委員 私ども、各地方の自治体、県、市町村が、いわゆる我々中小企業庁でやっております金融対策に上乗せをする形で各種の金融措置をされているのは承知をいたしております。これが地域の中小企業の金融の円滑化に大変寄与されているという点も理解をしております。 今、先生が言われたような具体的な小規模向けのあるいは無担保無保証の国全体の一律の制度といたしましては、御承知のようなマル経資金がございます。現在、一千万で無担保無保証で運用させており…

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) 昨年の秋以来、貸し渋り対策ということで、政府系金融機関につきましては九年度に十二兆円、十年度には十三兆円の融資枠を用意いたしまして、その融資実行に努めてきているところでございます。 昨年の十二月から本年八月末までの間における政府系の中小企業金融三機関につきましては、申込件数が約五十二万件、前年同期比約二二%増になっておりますが、融資実績につきましても五兆五千億円ということで、対前年同期比で約二〇%増になってござ…

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) 信用保証協会におきましては、先ほどの政府系金融機関の融資と同じ期間、昨年十二月から本年の八月末までの間でございますが、申込件数が約百四十五万件、前年同期比で約八%増になっております。実際に保証を引き受けました実績は十二兆三千億円、前年同期比約一一%の増になっております。

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま委員御指摘のように、対中小企業者向けの金融機関別の融資残の内訳で見ますと、政府系金融機関で約二十七兆円、委員御指摘のとおり八%超でございます。それに民間の融資の円滑化を図るための信用保証協会の保証残、これが三十兆円、これも八%強でございます。合わせて一六、七%のシェアを今までの実績では持っているわけでございますが、このたび、八月二十八日に閣議決定をさせていただきました貸し渋り対策大綱の中におきましては、…

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) 政府系金融機関におきましても、審査担当者の能力アップについては研修を通じ、あるいはオン・ザ・ジョブのトレーニングを通じてその育成強化を図っているところでございます。 ただ、民間金融機関の持っておられる独特の審査能力ということを活用する道もやはり開く必要があるということで、中小企業金融三機関におきましては、従来から民間金融機関を代理店として、受付窓口としてその審査能力を活用する道を開いてございます。 特に、昨年の…

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) マル経制度の事故率でございますが、平成五年度に〇・八一%でございましたが、その後増加傾向にございまして、昨年度、平成九年度は二%になってきております。 あと、協会の代位弁済率の方ですが、これにつきましては、平成八年度にかけて約一・五%でございましたが、やはり平成九年度には一・七%と増加傾向で推移をしております。

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) 先ほど申し上げました信用保証協会の代位弁済率の推移につきましては、平成九年度一・七%と申し上げました。新年度に入りまして事故率が二、三〇%ふえているという報告が我々の方に参っております。これは最終的に年度が終わって分母分子で締めませんと代位弁済率という形では出てまいりませんが、事故率はそういう形で二、三〇%上がってきているということでございますので、推計をいたしますと代位弁済率でもやはりもう二%ぐらいに傾向とし…

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま先生から御指摘をいただきました全国紙に掲載された今回の貸し渋り保証制度の広告については、今御指摘にあったとおりだと思います。 ただ、私どもといたしましては、一つには現下の貸し渋りに悩んでおられる中小企業の方々に、十月一日を待たず一刻も早くどういつだ制度がつくられつつあるかという点について広報をさせていただきたいという、そういった思いだけで広告させていただいたわけであります。 具体的には、ここに私も書き込…

防衛庁装備局長1998/09/29

第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号

○政府委員(鴇田勝彦君) 昨年の秋以来、先ほども申し上げましたが、融資規模ベースで昨年度十二兆円、今年度十三兆円の融資枠を用意いたしました。また同時に、各種の特別貸付制度を設けまして運転資金融資を緊急に行えるようにするとか、あるいは担保徴求の率を半分に軽減するような特別貸付制度等々をつくっております。それなりの各特別貸付制度の実績を上げておるわけでございます。 融資規模全体の話といたしましては、先ほども御答弁申し上げましたように、政府系…