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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
406 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会51 件・51%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

406 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 貸し渋りにつきましては、毎月四千数百社、各団体を通じて、状況について調査をいたしております。 昨年の三月あるいは十月、かなり貸し渋りに悩んでおられるという統計結果も出ておりますが、十月以降は、十月一日から発足させていただきました貸し渋り特別保証制度の運用といいますか、利用状況が非常に進んでおりまして、こういった貸し渋りに悩んでおられるという中小企業者の方のお声は、わずかながらでありますが、低下傾向にございます。 ただ、い…

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 申込件数は、確かに、一月に入りまして、十二月に比べますと大分落ち込んできております。二月の二週間につきましても、一月よりもまたやや低下傾向がございます。 これについてはいろいろな見方があろうかと思いますが、一つには、十月の制度発足以来、かなりの周知徹底に努めてさせていただきました。それを受けまして、例年ですと十二月に保証需要はピークが参りますが、本件につきましては十一月にピークが参っております。この解釈といたしましては、…

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 先ほど申し上げましたように、貸し渋りに悩んでおられるというアンケート調査結果、依然三〇%を超えてございます。 我々は、そのアンケート調査結果、あるいはそれ以外のチャネルを通じました中小企業の方々のお声を聞いておりますと、貸し渋りについては依然悩んでおられるという前提で対応しております。

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、アメリカ版のSBIR、十数年の歴史を持っておりまして、インターネット等で公募して、具体的に応募がございまして、審査をいたします。採択されなかった場合については、どういう理由で採択されなかったのかということについての情報開示といいますか、内容のフィードバックがやられておると我々も聞いております。 日本版SBIR、新産業創出促進法につきまして考えておりますのは、現在、二月十五日付…

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 先生は非常に米国版SBIRにお詳しいようで、まさに御指摘の点、事実だと我々も考えております。 たまたま第三次補正で、中小企業事業団で緒につきました制度につきましては、私ども、できるだけそういった面での配慮はしたいということで、インターネットを通じまして、事業団のホームページで、今先生がおっしゃったような九ページ程度の技術的な課題といいますか、技術開発課題について公募をさせていただいております。 これにつきましては、今後、…

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 今先生御指摘の点につきましては、このSBIRに限らず、国が国費を使って外部に研究開発委託をする。補助金の場合には、当然、御承知のように事業者の方に帰属するわけですが、そうやって得られた工業所有権の帰属の問題一般論でございます。 もう釈迦に説法でございますけれども、会計法あるいは予決令の規則によりまして、一部について、事業者側、開発を実際された側に、それなりの対価を得た上でお渡しをする、帰属させるという制度があり得るのです…

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 事業団が課題対応新技術研究調査事業を運営していく上で一番核になる部分は、この評価、審査の部分だと思います。具体的に、体制といたしましては、技術評価委員会という専門委員会をつくらせていただいて、外部の、例えば研究者の方、あるいは公設試験場の長の方、あるいは実際に民間の開発部門におられる方の知恵をおかりしようということで、今準備を進めております。 先ほど、先生の御質問にありましたが、おおよそですが、一件当たり五千円ぐらいは入…

中小企業庁長官1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鴇田政府委員 先生の御指摘のとおり、この日本版SBIR制度、中小企業技術革新促進制度の目玉は、単なる技術開発ということではなくて、事業化を前提にしたような、そういった技術開発の支援を開発段階からやっていこうということであります。二月一日に、法律に基づきまして基本方針というのを公表しておりますが、その中におきましても、中小企業者等がその成果を利用した事業活動を行うことができる、そういったような外部委託研究費を指定して、それを機会増大とい…

中小企業庁長官1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○鴇田政府委員 今先生御指摘のように、中心市街地活性化対策、私ども小売商業振興策を預かる立場からしますと、新しい概念としてタウンマネジャー、タウン・マネジメント・オーガニゼーション、こういったキーになる組織、人を中心に組み立てをさせていただいております。したがいまして、そういった意味で、そういった需要にこたえられる新しい人材の養成なり確保というのが大変重要な問題になると認識をしております。 したがいまして、私ども中小企業庁といたしまして…

中小企業庁長官1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○鴇田政府委員 先生御指摘のように、二〇〇〇年問題というのは、特に中小企業者にとっては大変深刻な面があろうかと思います。と申しますのは、大企業、中堅企業の場合ですと、技術力あるいはノウハウを含めた人材等々、あるいは資金力もございますが、中小企業においては一般的にはそういった面で格差があるというように我々は認識しております。 先ほど御指摘をいただきましたように、平成八年から経年的、経時的にいろいろ対応状況について調査をいたしております。先…

中小企業庁長官1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○鴇田政府委員 簡潔にお答えいたします。 信用保証制度につきましては、御承知のように、十のネガティブリストというのをつくりまして審査を迅速に行う、ただ他方、モラルハザードを生じないようにしようということでやっております。 具体的に御指摘をいただいた会社更正手続中のケースにつきましても、基準では、手続中ということだけでけるということではありませんで、かつ事業継続の見通しが立たない場合ということで整理をしてございますので、具体的に事案の内容…

中小企業庁長官1998/12/11

第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) まず、大臣の御説明の若干の補足をさせていただきたいんですが、旧債振りかえ問題につきましては、借り手側であられる中小企業者側にもこのルール自身をひとつ明確に認識していただくというのがまず必要だと考えております。関係自治体の商工関係部局あるいは商工関係団体、政府系金融機関等々を通じまして、その点はわかりやすいパンフレットをつくって、中小企業者のためにならない旧債振りかえというのは原則禁止されているということを徹底し…

中小企業庁長官1998/12/11

第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 先生御指摘の年末に向けての資金繰りにつきましては、私どもとしても大変重要な問題として認識しておりまして、去る十二月初めには政府系金融機関に対しまして、今回の貸し渋り保証の活用とか、昨年来各種の特別貸付制度をつくっておりますので、そういったものの活用を積極的に図るように指導させていただいております。また、資金総額という面でも、今年度、中小企業向けには十二兆円の融資枠を政府系金融機関で用意してございまして、十分に年…

中小企業庁長官1998/12/11

第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 委員御指摘のように、開廃業率の逆転につきましては、既に資料をお渡しいたしておりますけれども、平成六年から八年にかけて開業率が三・七%、廃業率は三・八%ということで逆転をいたしております。これは、六年—八年ということだけではなくて、その前の平成元年—三年の統計のときから開廃業率の逆転が起きてきているわけでございます。 四十年代と比較をいたしますと、廃業率の方は四・〇%ぐらいでほとんど変わっておらないんですが、開業…

中小企業庁長官1998/12/11

第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 先生御指摘をいただきましたマクロ経済環境の変化、特にバブル崩壊後の長期不況というのは、当然のことながら一番大きいインパクトを持っていると私も認識をいたしております。それから、別途御指摘をいただきました、大企業の中小企業分野への進出、あるいは大企業自身が下請企業というものを、協力企業関係というのは昨今のメガコンペティションの時代でなかなか維持できないような大変厳しい環境にあるという点も大きな要因であろうかと思いま…

中小企業庁長官1998/12/11

第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) はい。 二点御指摘をいただきました。 私どもの中小企業庁関係の方のお話、事業団の窓口の問題でございます。 現在、事業団は東京にしかオフィスがございません。共済の関係で大阪等に分室を置いているだけでございます。 今回の助成金制度、もし法案が通りまして実施できるということになりますと、まず第一にはPRを徹底的にやらせていただきたいと思います。あと、事業団、各商工会、商工会議所を通じたセミナー、あるいは各地のベンチャ…

中小企業庁長官1998/12/11

第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○政府委員(鴇田勝彦君) 日本版SBIR、新事業創出促進法案の第三章で規定されているものでございますが、委員御指摘のように、米国の制度を範にしたことは事実でございます。 米国の制度との関係で、違いの点で申し上げますと、我々がやろうとしておりますのは、今回、基本方針というのを法律に基づいて定めます。その後、関係各省、つまりこういうSBIR用に使えるような適格性を持った補助金等につきまして特定補助金等ということで共同で告示をいたしますし、そ…

中小企業庁長官1998/12/10

第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府委員(鴇田勝彦君) 先ほど大臣の方からもお答えいたしましたように、中小企業というのは雇用吸収力の面でも、現在総従業者数の八〇%の雇用の吸収を事実として果たしているわけでございます。もちろん、現下の経済環境が大変厳しい状況にございますから、そういった中小企業について、我々としては、中小企業に期待をいたします持ち前のバイタリティーとかきめの細かい新商品開発、新サービスの提供、あるいは新たな技術開発等々に臨んでいただきたいということで、…

中小企業庁長官1998/12/10

第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府委員(鴇田勝彦君) 先ほど先生の方から、中小企業対策の手続面での迅速化とか、あるいは簡易化の御指摘がございました。 我々も、現在、去る七月から中小企業政策全般について見直しの作業を来春にかけてやっております。その中の一番大きなテーマの一つが、できるだけこの施策を、施策総覧を全部読まないでもわかるような、大ぐくり化をしてわかりやすくしよう、条件がわずかに違うものについてはなるべく統一しまして、中小企業者の方が施策総覧を見てすぐわかる…

中小企業庁長官1998/12/10

第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府委員(鴇田勝彦君) ただいま御指摘いただきましたSBIR制度、米国で一九八二年に立法化が図られております。それから十数年がたっておるわけですが、我々としましては今回、この第三章におきまして「中小企業者の新技術を利用した事業活動の支援」という、法案の中に一部用意をさせていただいておりますが、参考にさせていただきましたのは、まさに委員御指摘のように米国のSBIR制度でございます。 その後、先に評価の方を申し上げますと、これSBIRだけ…