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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
406 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会51 件・51%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

406 件中 20 件を表示
防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 商工会、商工会議所につきましては、委員御指摘でございますけれども、私ども、商工会等の組織率について調査をいたしましたところ、平成五年以降ですと、商工会の場合は組織率が六五%前後で推移をしております。もちろん、より高い組織率になることが望ましいわけでございますが、片や商工会議所につきましては、若干右肩上がりで組織率が具体的に上がってきております。私の資料によりますと、平成元年は三一・七%でございましたが、平成九年…

防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 商工会議所、商工会につきましては、特に商工会は二千数百という数がございますので、規模において大変大きなものから極めて零細なものまであるというのは我々も承知をしております。 具体的には、都道府県を通じまして、各種事業予算、人件費等々の助成をさせていただいておりますので、一応そういったチャネルを通じて個々の商工会、商工会議所についても我々は把握をさせていただいているというように認識しております。

防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 御指摘の調査でございますが、我々中小企業庁といたしましては、政府関係機関あるいは各省もろもろの調査、統計というのも活用をさせていただいて、行政施策に反映をさせていただいているわけでございます。 まず第一に、私どもといたしましては、平成八年十一月に中小企業庁といたしましていわゆるベンチャー、創造的な中小企業の実態調査をやらせていただいております。また、関係省で言いますと、労働省で女性の起業支援に関する調査などを、…

防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 我が国経済の活性化を図るためには、起業家精神にあふれた事業者が活発に開業をされ、新規企業が続々と創出されることが必要だと考えております。これが昨今の深刻な雇用対策の一助にもなるという期待も持っておるわけでございます。 我々としましては、このため、女性の起業家あるいは女性所有に成る企業等を含めまして、新たに事業を開始しようとする起業家及び成長が期待される企業に対しまして、資金面、技術面あるいは経営面で集中的な支援…

防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 御指摘のように、事業団のたしか九五年の調査で委員がおっしゃったようなSBAの制度についても我々承知をしております。 委員の御指摘の中にもありましたように、我が国の方、これは正式な統計じゃありませんが、女性経営者の全経営者に占める割合、五・五万人で約五%程度ということで、女性経営者の方に私がお聞きしたんですが、割合が大変まだ低うございます。それから、米国に見られますように新規開業率が男性と比べて特に高いという状況…

防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 御指摘のように、米国のSBAにおかれましては、女性向け事前承認ローンという制度を試験的に今実行されているようであります。これは九四年の六月に開始されたプログラムでありますけれども、具体的に女性事業家が金融機関にローンの申し込みに行く前に、SBA保証を受ける資格を審査してさしあげて、いわゆるSBAのオーソライゼーションをしてもらって融資を受けやすくするという仕組みと考えております。具体的に女性向けに特別の枠を設け…

防衛庁装備局長1998/09/24

第143回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府委員(鴇田勝彦君) 委員御指摘のように、連邦政府購買合理化法という法律に基づきまして、米国におきましては女性所有の中小企業が調達の優先目標プロセスに組み入れられております。具体的には官公需総額の五%という水準が設定されておりますが、これについては当然のことながら強制的ということではなくて、あくまでも目標という意味合いで設定されているようでございます。 我が国では、御存じのような官公需法がございまして、中小企業者全般について最近では…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 十月一日をめどに貸し渋り保証という特例の制度をつくらせていただくわけでございますが、まず第一には、中小企業者にとっていわんや貸し渋り、保証渋りなどということが言われないような、そういう中小企業者のためになったような制度をつくりたいということが本旨でございますが、今委員がおっしゃいましたように、一種のモラルハザードを起こしたり、いろいろなああいう問題を起こすというような案件が出てくるという点についても我々配意をして、今準備…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 新しい貸し渋り保証制度につきましては、我々としましては、当面の考え方ではありますけれども、平成十一年度末までぐらいを想定して今検討しております。 ただ、その時点で、やはり現下の状況と変わらない、あるいはより厳しい状況が続いている、これは望みたくはないわけでありますが、その時点で改めて、中小企業者を取り巻く景気の動向とか、あるいは実際の資金調達の難易度の状況とか、あるいは本保証制度がどれだけの効果を上げているかという点も含…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 中小企業者向けの資金融通を円滑化させるという意味で、この担保徴求についてできるだけ緩和をしてあげる必要があるというのが我々の認識でございます。政府系金融機関、例えば中小公庫ですと、委員御指摘のように、ソフトウエア等々も担保として実際カウントをして、融資をさしあげているところでございます。 保証の世界では今、信用保証協会連合会という組織があるのですが、こちらにつきましてもそういった流れに沿うように、知的財産権の担保評価のあ…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 委員の御指摘でございますが、私、手元にその地域別の倒産件数の率、表を持っておりません。確かに委員御指摘のように、具体的に倒産件数というのが千七百件台でここのところ推移をしてきております。これは、過去五年間の月間平均千二百に比して大変高い数字になっているという点は、委員の御指摘のとおりだと思います。 今、関東においてその数が多いということにつきましては、委員も御指摘ございましたが、中小企業あるいは零細企業の数がここに地域的…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 今委員が御指摘になりました業種別の動き、不動産業あるいは小売業、これは、もう既に御承知のように景況的に比較的悪い業種になっておりますので、そういった実態を反映した結果になっているのではないかと思います。 規模別については、私ちょっと手元に資料がないものですから食い違いになりますと、余りミートしないで申しわけないのですが、規模別の方についてはとりあえず不確かなコメントは差し控えさせていただきます。

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 資本金別に三百万以下の企業が顕著であるというのを中小企業庁の調査で出させていただいております。この中で、条件が低下してきている、あるいは厳しくなってきているというのがかなり数字的に伸びているというのは事実だと思います。これはやはり、三百万円以下の企業ということで規模が過小であり、信用力の点等について、どうしても比較的に不利になっているということの結果ではないかと思います。

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 中小企業者に直接金融の道を開くという点につきましては、私ども政策として、資金調達の多様化という観点からぜひとも積極的に勉強していきたいテーマだと思っております。四月の経済対策、あるいは前通常国会での信用保険法の一部改正法案の附帯決議でも、同じような趣旨でいろいろ宿題をいただいているところでございます。 具体的には、こういった私募債の協会における引き受けという一つの切り口で勉強を進めておるところでありまして、現在、正直に申…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 その時点での新聞報道の真偽についてはこちらから触れる必要はないと思いますが、現在、十月一日を目途に制度の設計を進めております。具体的には、五十二の協会の窓口が動き出すということでありますので、連合会あるいは各協会の審査担当の方々等々と、どういつだ制度設計にするか鋭意詰めているところでございます。 第一点の、一種の保証渋りにならないような対応策をとるという点から申し上げますと、一番大きいポイントは、今回の二十兆円という貸し…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 民間金融機関がこの保証制度というのを活用していただいているというのは事実でありますし、またその中に、事実関係、真偽のほどはわかりませんが、ある種の乱用といいますか、悪用的なものが入ってきているというのも事実ではないかと私は考えております。 具体的には、私ども、保証協会が本制度を運用する場合には、例えば従来の救済といいますか、従来生じております債務について新たに保証をつけかえる、保証をつけさせるということは禁止するというこ…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 お答えをいたします。 先ほども申し上げた点もあるのですが、一つには、保証協会というのもやはり一つの経営体でありますので、その財務基盤については、今まで代位弁済率がどんどん上がってきているということで、ややもすれば窓口において適正な審査、厳し目な審査をするケースもあろうかとは思います。その点については、別の懐といいますか、これについては将来代位弁済によって赤字になった場合も取り崩していいよというような趣旨の新しいお金を補助…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 窓口対応、これをできるだけ親切丁寧にという点については、昨年秋の経済対策以来、協会にも特別な窓口を設けてそれを実施させております。また、具体的に、貸し渋り関連の保証というようなケースの場合にはできるだけ迅速、簡易に処理をしようと、我々、ガイドラインを定めさせていただいて、それを通達をさせていただいております。つい最近では、九月十日に五十二協会及び連合会、保険公庫の幹部に集まっていただいて、大臣から直接今回の特例保証制度の…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 普通保険について今回限度額を引き上げなかった理由というお尋ねでございますが、今回の法改正につきましては、我々が考えましたのは、民間金融機関の不良債権処理が進む過程で今後一層深刻化するおそれを感じております貸し渋りに対応して、緊急に手当てをするものとして位置づけたわけでございます。したがいまして、担保力とか信用力の脆弱な中小企業の資金調達の円滑化を図ろうということで、無担保あるいは無担保無保証の制度に限定をさせていただきま…

中小企業庁長官1998/09/18

第143回 衆議院 商工委員会 第5号

○鴇田政府委員 まず第一点目の保証基準でございますが、今委員御指摘のようなネガティブリスト化を図ることが、ある意味で非常に親身になった保証を実行できる、窓口としてやりやすさという意味では一つのやり方だと思います。例に挙げられたような、粉飾決算をやっているとか、業績が極端に悪化して債務超過に陥っているとか、そういった非常に明確なネガティブリスト的なものも加味した保証基準をつくりたいと思っております。 それから、保証料率の方でございますが、…