鳩山二郎
会議録に記録された「鳩山二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 経済安保6 件
- 防災5 件
- デジタル行政4 件
- 教育2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 北部地域の振興を図るため、いわゆる北部公共事業では、北部十二市町村が自主性、裁量性を生かした広域的な地域づくりを行えるよう、令和四年度から令和八年度までの五か年の実施計画に基づき事業を実施しているところであります。当該事業の中には大宜味村等での住宅整備も行っており、北部地域への移住及び定住を促進していると承知しております。 また、ソフト交付金を活用して、本部町や東村による第一次産業の…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えいたします。 概して、中南部は規模の大きな自治体が多く、一般論として申し上げれば、規模の大きな自治体ほど抱える政策課題等は多岐にわたることが多く、急な状況の変化等も起き得ることから、結果として配分額が多くなることはあり得るものと考えておりますが、比較的小さな自治体であっても、推進費を活用いただいている事例も多数あるところであります。 その上で申し上げれば、推進費の交付申請に当たっては、年度途中に生じ…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 沖縄が直面する課題解決のための事業として、完了までに複数年を要する場合もあると承知をいたしております。事業採択に当たっては、機動性要件を始めとした各要件、全体の事業規模等を踏まえ、事業完了後の効果等を見極めた上で交付決定を行っているところであります。 事業全体を見通して一貫した視点で事業を支援していくためには、一つの制度の枠組みの中で事業実施することが適切であると考えており、推進費に…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 特定利用空港・港湾等は、民生利用を主としつつ、現行法令の下に利用等が行われているものと承知をいたしております。このため、その整備は他の公共事業と何ら変わるものではなく、沖縄におけるこれらの整備に係る経費は沖縄振興予算に計上することが適当であり、また、政府としてこれまで取り組んできた沖縄振興の理念にも沿ったものであると考えております。 また、予算の箇所付けにおいては、他の公共事業と同様…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 繰り返しになりますが、特定利用空港・港湾等は民生利用を主とするものであり、予算の箇所付けにおいては民生ニーズを前提とし、工事の進捗状況等も踏まえて必要額が決定されているものと承知をいたしております。これは他の公共事業と何ら変わるものではないわけでありまして、そのため、本件公共インフラ整備の対象であるか否かにより機械的に予算が増減するものではないと考えております。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 令和七年度における内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を御説明をいたします。 令和七年度においては、総額二千三十九億二千八百万円を一般会計に計上いたしております。 その主な項目は、地方創生二・〇の推進に向け、地方がそれぞれの特性に応じた発展を遂げることができるよ…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをいたします。 これまでの地方創生の取組により様々な成果が生まれた一方で、東京圏への一極集中の流れは止まっておらず、その主な要因は、若者の東京圏への転入超過に加え、特に男性よりも女性の方が多く転入する傾向にあると認識をしております。 地方からの女性、若者の流出の原因としては、男女間、地域間の賃金格差やアンコンシャスバイアス、若者や女性から見ていい仕事、魅力的な職場、人生を過ごす上…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。 私もかつて三万三千人の小さい自治体の市長をさせていただいていたので、地方都市の厳しさは痛感をしておりまして、賛同する部分も多々あるわけでありますが、私は地方創生担当の副大臣としてこの場所で立っておりますので、地方創生に関して答弁をさせていただきます。 昨年末に取りまとめた地方創生二・〇の基本的な考え方においては、五本の柱の一つに、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生を掲げ、その…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 地方創生二・〇においては、若者、女性にも選ばれる地方の実現を第一の柱として強力に進めていくこととしております。この点、これまでの有識者会議においても、魅力ある職場をつくっていくこと、ジェンダーギャップを解消していくこと、男女間賃金格差を是正していくことなどの課題解決の重要性を御指摘をいただいたところであります。 これまで、伊東大臣始め私も、地方創生に取り組む地方公共団体に赴き、意見交…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、地方創生二・〇では、少子化対策を講じることで人口減少のペースを緩めつつ、当面は人口、生産年齢人口が減少するという事態を正面から受け止めた上で、人口規模が縮小しても経済成長し、社会を機能させる適応策を講じていく必要があります。 デジタルは、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地域の魅力を高める力を持っており、地方が直面する社会課題…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 地方創生におけるデジタルの活用は非常に重要であり、昨年末に公表した地方創生二・〇の基本的な考え方においても、五つの柱の一つとしてデジタル、新技術の徹底活用を掲げているところであります。 これまでのデジタル実装の取組は主に行政、住民サービスを中心として進められてきていたところではありますが、地方創生二・〇では、オンライン診療やオンデマンド交通など、より住民に近い場所でのデジタル、新技術の活用を重点的に支援することな…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 地方創生二・〇については、地域で働きがい、生きがいを実感しながら暮らし続けられる地方をつくることが重要であり、都市も地方も楽しく安全、安心に暮らせる持続可能な社会をつくっていくことが我が国の成長力を維持していくことにつながるものと考えております。 特に、地方においては、人手不足が進む中、若者、女性の地方離れが進行するとともに、日常生活に不可欠なサービスの維持が困難な地域が顕在…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをいたします。 東京都については、日本全体の総生産の約二割を占めるなど我が国経済に大きな役割を果たしており、その持続的な成長を図ることは重要であると私どもも考えております。一方で、東京一極集中が続くことにより、住宅費の高騰などの生活コストの上昇や大規模災害に対するリスクなどの東京固有の課題が顕然化しており、我が国の持続的な成長の観点からも過度な一極集中を是正し、地方の経済社会の活…
第217回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 近年、国内投資が増加する中で、地方創生を実現するためには、生産拠点以外に研究所等の本社部門の全国的な拠点整備も重要と認識をしております。 これまでの地方拠点強化税制の活用について、制度活用の前提となる地域再生法に基づく特定業務施設整備計画の実績としては、本年二月末現在で認定件数七百五十五件、雇用創出は約三・二万人となっております。地方に良質な雇用を創出し、人の流れを生み出して…
第217回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 ギャンブル等依存症は、当事者や家族の日常生活や社会生活に支障を生じさせるものであり、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の重大な社会問題を生じさせる場合もあると認識をしております。また、オンラインカジノについても、近年、サイトへのアクセス数の増加と、これに伴う依存症の問題が強く指摘されていることは承知をいたしております。 これを受け、先日閣議決定されたギャンブル等依存症対策推進…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(鳩山二郎君) 内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。 伊東大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 石井委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○鳩山副大臣 御質問にお答えをいたします。 これまでにも、自治体の創意工夫の下、森林、林業に関連する様々な地方創生の取組が実施されており、例えば、地元の未利用森林資源を活用する産学官連携拠点施設の整備や、CLT等の地域の森林資源を活用した木材製品の製造などを支援してきたところであります。 こうした森林、林業関連も含め、地方創生に資する取組を更に推進するため、令和七年度当初予算において、新しい地方経済・生活環境創生交付金を二千億円計上して…
第217回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○副大臣(鳩山二郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。 令和六年能登半島地震や豪雨災害等によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、坂井大臣を補佐し、今井政務官とも力を合わせて、一連の災害から復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○鳩山副大臣 令和七年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明をいたします。 消費者庁は、一般会計に百四十一億一千百万円を計上しております。 その内容としては、まず、超高齢化やデジタル化の進展等の消費者を取り巻く取引環境の変化への対応として、地域の消費者行政の充実強化に向け、地域における消費生活相談のDXに資する新しいシステムへの円滑な移行を進めます。加えて、国際的な連携強化、不当表示等への対応強化等に必要な経費を計上してお…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。 消費者問題は全国どこに住んでいても直面する可能性があり、トラブルに遭った際に身近な相談窓口が存在、充実することは、地域住民の消費生活の安心、安全につながるものと認識しております。 さらには、消費生活相談の過程で聞き取った情報が、全国ネットワークであるPIO―NETを通じて国、地方で共有され、国の消費者行政の企画立案や行政指導、行政処分等においても活用されるなど、消費者全体の安…