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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2025/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/26

217参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(鳩山二郎君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年五月十五日に定年退官となりますが、同君の後任として茶谷栄治君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いをいたします。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 令和七年度消費者庁及び消費者委員会予算の概要について、私の方から御説明をいたします。 消費者庁は、一般会計に百四十一億一千百万円を計上しております。 その内容としては、まず、超高齢化やデジタル化の進展等の消費者を取り巻く取引環境の変化への対応として、地域の消費者行政の充実強化に向け、地域における消費生活相談のDXに資する新しいシステムへの円滑な移行を進めます。加えて、国際的な連携強化、不当表示等への対応強化等に必…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをいたします。 消費者問題は全国どこに住んでいても直面する可能性があり、トラブルに遭った際に身近に相談できる窓口が存在、充実することは、安心して働き、暮らせる地方の生活環境創生の観点からも重要であると我々も考えております。 先般の消費者政策会議において総理より、全国八百五十八か所の消費生活センターの体制の充実等の取組を強化するよう指示があったところであります。委員御指摘の地方消費…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 先ほどの御質問と同じような答弁になって大変恐縮でありますが、消費生活センターの立ち上げ等を支援してきた交付金の推進事業が来年度に多くの自治体で活用期限を迎えることを受けて、地方の現場からは、相談窓口を維持できるか、消費者教育や啓発を続けられるかなどの切実な声をいただいております。 地方消費者行政強化交付金については、先般の閣議決定した消費者基本計画において、身近な相談窓口の充実など、…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えいたします。 カスタマーハラスメント対策については、事業者に配慮した適切な意見の伝え方に関する消費者向け啓発チラシやポスターを作成し、SNSやホームページ等により広く消費者や自治体関係団体への周知啓発を行っております。また、自治体に対して消費者教育の取組を紹介するメールマガジンを配信しており、政府のカスタマーハラスメント対策の取組などについても周知をしているところであります。 委…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 消費者庁の地方消費者行政の現況調査によると、消費者行政に係る一般財源の総額は、平成二十一年度の百二十二億円から、令和六年度には百七十八億円に増加をしております。他方、個別の地方公共団体ごとに実情は様々であり、特に小規模な自治体では、厳しい財政事情の下、交付金への依存度が高く、また、そもそも財政規模が小さくスクラップ・アンド・ビルドが容易でないことなどから、一般財源の確保に苦慮されてい…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 令和七年度の沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を御説明をいたします。 初めに、沖縄振興予算について御説明いたします。 令和七年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百四十一億八千九百万円となっております。 具体的には、強い沖縄経済の実現に向けて、各般の産業振興施策を引き続き進めるとともに、基地跡地の先行取得と那覇空港等との一体的な利用への取組を強力に推進するために必要な予算を計上いたしており…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) はい。 現在、北方四島交流事業を実施できていない状況にあるなど、北方領土問題について取り上げられる機会が減少する中で、国民の関心喚起と理解促進が重要であると認識をしております。また、北方領土隣接地域は返還要求運動の拠点であり、引き続き重要な役割を担っていただけるよう、この地域の振興も重要だと考えております。 こうした観点から、令和七年度政府予算案では、北方領土隣接地域における地域一体となった啓発促進策についての調…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 沖縄振興予算については、沖縄県を始め地元関係者の御要望等も幅広くお伺いした上で各年度で必要な所要額を計上しているものであり、個別事業の予算額が沖縄振興予算全体に占める割合の増減について、その理由を一概にお答えすることは困難であると思っております。 令和七年度の沖縄振興予算案については、本年一月に玉城沖縄県知事から伊東大臣に対して直接感謝の言葉があったと聞いており、地元の期待に応えるた…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 現時点では、北方墓参を始めとする北方四島交流等事業の今後の具体的な展望について申し上げる状況には今ありません。 しかし、政府として、御高齢となられた元島民の方々の切実なお気持ちに何とかお応えしたいという考えにはいささかも変わりはなく、引き続き、ロシア側に対し、特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を強く求めていく考えであり、事業の再開が可能となる状況に向けてしっかりと準備を整えてまいり…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) お答えいたします。 第四期中期計画期間分については、令和五年七月十日に返納されております。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 御指摘のように、沖縄においては、一人当たり県民所得が全国最下位という経済状況に加え、貧困に陥る可能性の高い十代女性の出産や母子世帯の割合が全国で最も高いなど、子供の貧困が全国と比較して深刻な状況にあります。 こうした中で、貧困の連鎖を断ち切る観点から、産業振興による良質な雇用を創出するとともに、子供が安心して生活できる環境を確保し、学習支援も含めた必要な支援を受けられることが重要であ…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 北方領土問題の解決には国民の理解と関心が不可欠であり、先ほど委員御指摘いただきましたが、特に若い世代の方々に関心を持っていただき、理解を促進していくことが重要であると私どもも考えております。 現在、学習指導要領に基づき、それぞれの学校において北方領土に関する指導の充実が図られているものと承知をいたしておりますが、関係省庁が連携して、子供向け教材の提供や教員や教育委員会関係者研修の実施…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土であります。竹島の領有権をめぐる問題は一朝一夕に解決する問題ではありませんが、領土や主権という我が国の根幹に関わる極めて重要な課題であり、我が国の一貫した立場に基づき毅然と対応しつつ、国際法にのっとり粘り強い外交努力により平和的に紛争を解決することが政府の方針であります。何よりも後押しとなるのは国民世論の盛り上がり…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) お答えをいたします。 竹島の問題に関する今後の対応についてでありますが、支障を来すおそれがあることから、具体的な検討内容を明らかにすることは差し控えたいと思っておりまして、委員のお気持ちは十分分かりますが、今後検討していくことになると思います。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であると考えております。 引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討してまいります。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮ですが、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 お尋ねについては、二月三日の衆議院予算委員会で石破総理大臣から、このようなことは絶対にあってはならないことであり、発言がいかなる意図であったかは分からないが、緩み、おごり、思い上がりが、などがあったということだと思っている、政府の責任者として深くおわびを申し上げる旨の発言があったと承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えします。 当然、私も総理と全く同じお気持ちであります。 また、内閣府として申し上げますと、二月三日、資源エネルギー庁長官から伊東北方対策担当大臣に対しておわびがあり、伊東大臣から、改めて遺憾である旨を伝えるとともに、御高齢となられた元島民の方々の切実なお気持ちに寄り添い、本件について丁寧に説明を尽くすように求めたところであります。 北方領土問題の解決には国民の理解と関心が不可欠であり、このようなこと…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。 内閣府においては、沖縄振興特別措置法の規定に基づき、沖縄における新たな鉄軌道等の導入について継続的に調査を実施しております。調査に当たっては、様々なコスト削減方策等を加味するなど工夫を重ねてきたところではありますが、事業効率性を評価するBバイCが依然として一を下回っているほか、開業後四十年間の累積損益が黒字転換しておらず、事業の採算性が確保されていないなどの課題が明らかになっておりま…