鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 NHKに伺いますが、五十八年のBSは大変不経済だと言われていますね。寿命が三年、ツーチャンネルしか乗せられない。非常にコストの高い、費用対効果、こういう上から推算をいたしまして、NHKとしてはどう考えていらっしゃるのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 では、さらに音声多重放送実用化試験放送の実施状況について伺いたいのですが、普及率はどのぐらい進んでおりますでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 これは公社に聞かなければならないかもしれないのですが、全国で放送ができるようになるにはどのくらいかかるのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 音声多重補完的使用ということですね。わが国でも展望の上に立っていわゆる独立的使用というもの、これは郵政省としてはどういうふうに考えていらっしゃるでしょうか。 たとえば、もうすでにイギリスにおけるBBC放送のシーファックスあるいはIBAのオラクルなどのビデオテキスト、これがかなり進んでいるわけですけれども、そういう意味で独立的使用、これに踏み切るには法制上非常に問題もあるだろうと思います。確かに、おっしゃるとおり複数の波を免許…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 NHKの多重放送の研究開発というのは今後どういうふうに進めていくお考えですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 次に、新しい放送方式と言えるだろうと思うのですが、いわゆる中波のステレオ化という問題があります。アメリカにおきましてはもうすでにかなり進んでおりますし、車社会の中にあって、多少のひずみはあったとしてもAM放送のステレオ化という需要がもう隠然としてある、私はこう思っているわけです。まず、NHKにおいてAMのステレオ化の実験というのはかなり古い時点で終わっていると考えておりますが、どんなような結果であったでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 郵政省、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 わが国において電波監理局として、放送局から新たにそういう免許の申請が仮にあった、こういう場合、やはり受けて検討しなければならないと思いますが、電波監理局ではどういう考え方ですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 時間ですからあれですが、電波監理局としての取り組みが問われる課題だと思うのです。たとえば、シカゴでFM放送の波が三十波もとらえることができるというような外国の状況、いまやっとNHKがカバーし、地方によって民放一波これが受かるという状況ですね。ですから、こういう新しい事態に即応できるような十分な検討というのが実に要請される免許要請だと私は思うのです。それを一言申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 人口急増地における大変な教育施設の立ちおくれ、この問題をテーマにして伺ってまいりたいと思います。 それで最初にまず大臣に伺いたいのですが、人口急増の責任というのは一体だれが負うのか。国なのか、県なのか、それとも住民なのか。いかがでしょうか。大平内閣の国務大臣という立場でひとつ反省を込めて所信を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 五十二年十一月に閣議決定をされました三全総、これによりますと、七十一ページに、「人口急増地域の生活環境の整備は、緊急の課題である。」そして「特に、東京圏・大阪圏の義務教育該当年齢人口は、昭和六十年において約七百三十万人となり、五十年に比べ約百五十万人の増加が見込まれ、そのほとんどが大都市周辺の人口急増地域に集中するものと予想されるので、緊急に義務教育施設の整備を図る。」、こう明記されているわけですけれども、文部省としてこれ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、実は私もこの問題について調べてみました。特に人口急増地域、これが全国に百八十四市町村指定地域がございます。三全総の中で指摘しているとおり、東京圏、大阪圏というのが特に問題だと思うのです。それで、東京圏について具体的に調査をしてみました。いわゆるゼロキロから五十キロ圏、一概に五十キロ圏内というのが全部平均的に大変な事情にあるというのじゃない状況にあることは、文部省ですから御存じだろうと私は思うのです。それで、この実態…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、人口の伸び率、増加率に比例していわゆる児童生徒の伸び率というのが大体出てきているように指数を見ますとわかります。ちなみに例を挙げたいと思うのですが、Bゾーンの千葉市は、児童の伸びが昭和四十年を一〇〇として昭和五十二年二八八と出ております。それからAゾーンの中の一つの地域、船橋、これが二九五、Bゾーンの八千代市、指数が五〇〇と出てまいります。こういう児童生徒の大変に著しい伸び、この中で義務教育の施設、学校整備という点…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 そうすると、三全総で緊急に義務教育施設の整備を図るというのは、計画を持って整備をしていこうとか、何か目標をお持ちですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 要するに、予算がついただけやればいいのだという考え方でいらっしゃるんじゃないのですか。その不足教室からくるいわゆるプレハブ教室という問題に深刻な事態が出ているわけです。プレハブ教室というのはどう定義しているんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、先ほど問題提起をいたしました地域、Aゾーン、Bゾーン、Cゾーンにおけるプレハブの実態なんですけれども、プレハブの教室が実際の学級数の中にどのくらい占めているか。Bゾーンの千葉市が百二十五プレハブ教室、ですから九百四十学級に対しまして一三・三%、人口急増市町村の平均的な比率が二・三%ですから、このBゾーンにおける千葉市の比率は六倍に近い数字です。急増地対策というのはきめの細かさが要求されている。しかもそれにこたえよう…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、私が指摘したプレハブ教室、それからその前段として不足教室数、不足教室数については昨年よりもことしの方が数がふえているわけですよ。これも市町村任せの対策に流されて、文部省としては主体的な手だてが全くない、こういう事態がもたらしたものだと思うのです。先ほど大臣からも人口急増の責任は国が負うべきだというお話がありました。しかし、いつまでにどうするとかという目標すら現状においては持っていないわけですよ。ただ、補助率の料率を…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 そうすると、おかしいのですよ、資料をつかんでいると言っていながら……。それでは聞きますけれども、増加のピークを何年と見ているのですか。恐らく資料はあるけれども何も使われていないということじゃないですか。それから、社会増は変動現象で、そんな言い逃れは大臣の言い分と違いますよ。先ほどの大臣の答弁はそうじゃなかったじゃないですか。国の責任において受けとめていかなければならないという答弁じゃありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで大臣、実はこういう状況ですね。文部省が予測としてとろうとしている実態は、公団、公社の建物については幾人ふえるだろうということをつかむのです。バラ建ちについては全く——バラ建ちという言い方をしているのです。民間のいわゆる社会増の中でも、どんどん広がっていく地域においてそれを正確につかんでいこうという対応が非常におくれているのです。これは市町村任せであり、しかも市町村がそれに対応しようというのに対して非常に繁雑な事務が待…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 ちょっと時間の都合がありますので、自治省に資料の要求をお願いしたいのですが、学校施設に関して自治体の財政裏負担の総計、急増地に限ってどうなっているか、それから地方債、交付税等の対策、今後どう拡大していくか、この二点について資料をいただけませんでしょうか。