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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 私は、五月十日の本委員会において、KDDの差益について、ドル建て、ドル払いになっている分についての差益計算をやりました。それで、これはいろいろな前提があったわけです。五十二年度の収支がまだ公表されていない段階でこれを推測いたしました。いま会計処理上の差益と差損益という表現で言われておりますけれども、これは言うならば差益隠し、差益隠し方式計算で、ですから、隠なし方式という意味でK方式と呼びますよ。 内容はどんな計算の仕方かとい…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 先ほど隠なし方式でKと言いましたけれども、その隠なし方式、帳簿処理上のやつをK1方式としますよ。 それで、いま説明があったように、二百九十八円と比べろという言い方をおっしゃるが、これは国民としては納得できない。二百九十八円と比べるなんということはとんでもない。まあKDDも企業ですから、どの辺のレートであれば採算が合うのか、これは当然計算するだろうと思うのですが、しかし、三百六十円時代からの推移は、今日の百九十円時代というのは…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 大変失礼ですけれども、伺ったことについてお答えいただきたいと思うのですね。 それで、いま二百九十八円を断固固執したいとおっしゃるわけですよ。それでは私は百歩譲って、この国際通信の受け払いに関してはその二百九十八円に乗っかって計算をしてみましょう。しかし、費用等、インテルサットあるいはケーブルに関する支払い、これが内訳が全部私のところにございます。そちらにもあると思うのです。そしてそれに関して計算をいたしました。そうしますと五…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 そのとおりです。問題は、このポンドの三百二十万六千ポンドの差益益については全くふたをして計算しないつもりですか。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 それでは非常に客観的な計算をお示しいたします。 ポンド分については、旧レートが八百六十六円三十銭、いわゆる固定時代です。そして五十二年度平均が三百九十六円、それで差益が十五億七百七十八万円、こう出てきます。それからただいまの千七百十五万七千ドルの内訳のいまのポンド――それから人民元につきましては五万三千元あります。旧レート、三百六十円固定時代で百四十六円三十四銭、現在のレートが百二十円です。ですから百三十九万六千円出てきます…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 三百六十円時代にはなかったものでそれと比べることはできないという論旨ですけれども、これはおかしいのです。ドル建てドル払いにいわゆる差益があるという問題提起なんです。ですから、三百六十円の固定時代であれば、一ドル三百六十円で買ってきて対外支払いに充てなければいけなかったじゃないか。現在は百九十円台になっている。この時点でも二百五十五円で手に入っているのです。ドル建てドル払いで支払っているのです。それを指摘しているのですよ。 当…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 電気通信省から分かれる当時、中村梅吉委員が、国内通信のもうからない部分だけ残して海外通信のもうかる部分を分けて会社にしていくことに問題はないかという趣旨の指摘をしている議事録がありますが、技術革新によって音声級回線の一年の一回線当たりのコストが三十分の一以下になっている時代に値上げなんてとんでもない話であって――よく、向こうの論議で言えば、床屋さんその他がこんなに値上がりしているじゃないか、そういう中で価格据え置きのまま今日…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 私は、差益があるだけでは差益還元というわけにはいかないだろうと思うのです。いま指摘のとおり差益がありました。もう一つは、企業経営上独占事業で大変な収益を上げて、どうしようもないほどもうかっている企業であるという点ですよ。私は五月の十日に指摘いたしましたけれども、資本金百六十五億円の会社で、それを上回る一時保有の債券を持っています。それで、その後四十七期の分の有価証券報告書が出てまいりました。比べてみたんですけれども、大変な高…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 社内でやるんじゃなくて、監督機関がそういうものを持たなければだめでしょう。 それから、もう一つ、差益計算を独自にやるべきです。答えがありませんよ。答えてください。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 私の質疑は終わります。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 御苦労さまでございます。 わが国と海外諸国との間の関係性というものはますます深まる一方であります。国際電気通信の重要性の度合いもそれにつれて高まっているわけでありますが、特にまた海外への旅行者がどんどんふえている現状において国際通信というものを考えましたときに、従来のように特定の企業が国際通信を使い、あるいは特定の人々によって使われるというような時代ではなく、大変重要な役割りを持っているということを改めて認識せざるを得ない状…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 電話も電信も制度としては同じでありますから、まず国際電話を取り上げたいと思うのです。 国際電気通信条約の定める付属電話規則によりますと、第七条に収納料金は各国が国内法令により定めるものとなっております。すなわち、これは各国が各国の国内法によって、各国の電気通信政策によって定めるんだと受けとめてよろしいですね。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 郵政省、いかがですか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 わが国では、公衆電気通信法の第六十八条第二項と第六十九条、これでよろしいですね。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 公衆法の六十九条は金フランをもって定める料金について規定しているものでありますけれども、わが国の収納料金は金フランをもって定めているというのは間違いだと私は思うのです。 収納料金は各国の国内法令によって決めることになっているわけですから、わが国の国内料金、つまり一般国民のための料金を金フランをもって決めることは明らかに間違いだと言ってよろしいですね。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 それはもういいです。 つまり、日本の国内で収納する収納料金というのは金フラン建てじゃないということを確認したわけですけれども、それでよろしいですね。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 つまり、金フランをもとにして計算料金は決めるのでしょう。それは相手国との間の決済をするために必要な措置だからです。国内における電話利用者あるいはテレックス利用者から収納する料金については、金フランを基礎にして決めているんじゃないと私は言っているんです。これは国内法から言ってよろしいですね。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 条約の付属電信規則及び電話規則の中の七条によると、収納料金については、「各主管庁は、関係国内法令に従い、その利用者から収納すべき料金を定める。」とあるのですね。これを受けて日本の公衆電気通信法におきまして、六十九条に換算割合について決まっており、それからその前の六十八条第二項に決まっているわけです。 問題は、この六十九条に、「会社は、その額が金フランの単位をもつて定められている国際電気通信役務の料金を、郵政大臣の認可を受けて…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 さらに伺います。 公衆法その他国内法に、収納料金は計算料金と同額とするというような規定はありますか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○鳥居委員 収納料金と計算料金をなるべく一致させようという意味の付属規則の中の条文はありますね。付属規則に、業者の間の仲間値段とそれから最終利用者に対する値段を一致させようという趣旨の規定があります。収納料金も金フラン建てにしろというのはどこにもないのです。六十九条の金フランをもって定める料金とは収納料金を金フランをもって定める規定ではないということをいま実は確認しました。 それで、これまでに日米間は二十七金フランということが決まってい…