鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 つまり、全く無意味な表示をずっと続けてやりてきたということですね。 計算料金に必要な金フランを今度は収納料金の場合に当てている。これはKDD公告としては、郵政からの指示ですか。それともKDDとして金フランを表示してきたわけですか。これはおかしいですよ。収納料金は全く金フランは関係ないです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 いや、そうじゃないでしょう。一金フラン百二十円というのはもう決定でしょう。それが決定されたまま今日に至っているわけですから、それで対地国との間の実際の基本料金が幾らかということを示すのが収納料金の公告なんです。KDDの公告なんです。ですから、金フランの表示は全く必要のないものが表示されたまま今日に至っているわけですよ。換算率を動かそうというときには、これは大蔵大臣の指示を受けて換算率を動かし、そして郵政大臣の認可で動かすとい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 そうすると、現状においては、一金フラン幾らという換算の物差しをいっぱい持っていて、相手によってどの物差しを引っ張ってくるかというかっこうになっているわけですね。こんな矛盾といいますか、まやかしといいますか、インチキはないんじゃないですか。 日本のいまの実勢から言って、力から言って、一金フランは百二十円ですと決めたものが、途中から百四十円の物差しをまた別に持ってきて、また百六十円の物差しを持ってきて——イギリスのいわゆるダイヤ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 要するに、対地国の事情によって換算割合をいろいろなものをつくって、この料金の決め方というのは国の政策上いかようにでもできるということの証明じゃないのですか。そうですね。大蔵大臣が納得し、郵政大臣が認可をしさえすれば、こちら側としては料金をいじることはできる。下げることも上げることも自由にできる。一金フラン百二十円であるはずのものが百六十円もあり、百四十円もあるのです。対地国のぐあいによって、理由はともあれこういう実態にあると…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 そういう説明では国民は納得できないと思うのです。何よりもKDDの大変な高収益の実態の上から言って、少なくともその変動から生じてくるところの差益は利用者側に戻していこうという考え方に立たなければならないと私は思うのです。 その高収益ぶりにつきましては、大蔵省に提出しました有価証券報告書で明らかなとおりであります。五十二年三月末、第四十六期、これでは資本金百六十五億円に対しまして営業収入が九百五億円、税引き前利益が百九十二億円、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 将来の設備投資のためにということだと思うのです。しかし、そうであるならば、長期展望に立った資金計画あるいは事業計画というものを明確に持って、郵政省が納得するような形にならないものでしょうか。それは郵政省に出ていますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 そして、その引き下げの改定が絶対に必要だということを申し上げたいと思うのです。 この報告書の二十九ページを見ますと、「一時所有の有価証券」というのがばっと出ています。小計を見ますと百六十六億です。短期にこうした有価証券を持つというのはいわゆる現先市場なんですね。銀行等の融資を受けますと有価証券を持ちます。それを証券会社を通じて売りたい。だぶついている企業とどうしても運転資金が欲しい企業とで、短期で売り戻す条件つきで一時期それ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 そんなことを私は言っていないですよ。これをごらんいただきたいと思うのですが、私が指摘した九百五億というのは「営業収益」として二十六ページに出ています。どうぞごらんください。それから一千四十五億というのは「当期発生高」の「売掛金」ですが、内容を申しますと、国内の「得意先」から九百八十三億、「公社受入金」が二億、それから「国際通信受入金」が五十九億余です。ですから、合わせた一千四十五億は営業収入であります。それと「営業収益」が九…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 つまり、KDDさんがここに示しているこの差益というのは、期末において支払わなければならない請求書を受け取って、それを支払い日に計算してみたら実はこう出てきた。これはいわゆる経理担当の方が記帳上計算したというだけでありまして、私たちが問題にしている差益というのは、一ドル三百六十円建てで実際には二百三十円なりという相場じゃないか、どうしてそっちに目を向けないのかという指摘ですから、ひとつ謙虚に受けとめてください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 大臣、いまざっと三十九億という差益を指摘しましたが、三百六十円建てでお客さんから取りているわけですからね。三百六十円掛ける九ドル、三千二百四十円を日本では払うわけです。これが三分間の基本料金ですね。アメリカからは九ドルということです。つまり、完全に差があるわけです。開きがあるわけです。 それはさわらないという立場で言えばいろいろ言えるだろうと思うのですが、しかし、実際にかける立場から言えばアメリカからかけてもらった方がよっぽ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鳥居委員 以上で終わりたいと思います。 大変ありがとうございました。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 公明党の鳥居一雄です。 まず、大臣に伺いたいのですが、けさの朝刊、それからきょうの夕刊では、もうほとんど各紙に掲載されているようでありますが、「日本IBMを調査 不公正取引の疑い 未発表機を売り込み通産省・公取委」、この記事を大臣ごらんになっていますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 通産省の調査で事例が挙がっているようでありますが、どんな内容でしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 要請をしたのはいつですか。それから、手元にある事例、具体的にどういうペーパーセールスが行われたのか。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 公正取引委員会の調査で明らかになったことを、ひとつここで明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 独禁法のどういう違反の疑いですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 それで、日本の法人であります日本アイ・ビー・エム、すでに米国内におきまして周辺機器メーカーのメモレックス社に提訴されております。その訴因について見てみますと、これまでIBMは二十三件という大変な訴訟事件を引き起こしている札つきと言える。しかも米国内に限っての話じゃありませんで、不公正商法というのは、どこを取り上げてみても同じような方法でやっている。それで十年、二十年裁判と言われる司法省とIBMの独禁法訴訟、この司法省が提訴し…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 アメリカにおいては、このシャーマン法の二条、反トラスト法、これはいずれにしても、独占という形を形づくっても二条違反というような大変強いこと、しかもまた海外における活動に対して規制ができる、そういう意味では、大変日本の企業がまたそうした形の独禁法違反の疑い、不公正取引商法というのがまかり通る、こうした状態は大変遺憾だろうと思うのです。 こうしたシャーマン法違反の疑いで提訴されたのが七三年の十二月ですから、それから四年もたってい…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 IBMがぺ−パーセールスしたフューチャー・システムもしくはニューグラッドの第一弾と言われるEシリーズ、コード名でEシリーズ・トリニティー、これはわが国の市場では七〇%から七四%を占める最大の中、大型機部門である。それをまさにねらったものであると言っていいのじゃないかと思うのです。これはある調査会社の調べによりますと、昨年の六月現在でありますが、IBMの現役機三七〇シリーズの設置台数が七百六十二台、金額にして四千四百四十八億円…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○鳥居委員 FSであるかどうかわからない、Eシリーズがどんな性能のものかわからないなんというのは、ちょっと情報不足じゃないですか。もうすでに明らかになっておりますよ。 それで、いま私が指摘したのは、IBMの三七〇シリーズの一一五からずっと一六八まであるのです。それで、一一五から一五八までの中型、大型と言われるものがIBMの台数からいって九二%のシェアを占めている。ねらいはここにある。つまり一六五、一六八というのは七・四%、五十六台。です…