鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 この通信白書によりますと、昭和五十一年度末、D−1規格、自営回線ですけれども、これが二万五百九本、直営の回線、つまり直営のモデムを提供する直営回線がD−5、7、9が合わせて一万三千八百六十回線、つまりD規格の中の六〇%を占めるのがD−1規格である。いわゆる自営回線と言われる帯域使用の自営回線である。これは大変な勢いで伸びてきておりまして、年々四〇%から六三%というような形で伸びてまいりまして、百九十五ページの一番はね上がって…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 この回線の料金につきまして伺いたいと思うのです。 電話専用のD−2をデータ通信用に使用した場合に、料金はどうなりますか。割り増し料金が課されるか、課されないか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 つまり、D−2をデータ通信用に使った場合にはD−1と呼んで、料金としては二割余分に負担するという形ですね。違ったら言ってください。 D−5、7、9という特定通信回線ですけれども、これは電話にも使用できるのか、できないのか。その場合には料金はどうなりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 つまり、D−5、7、9の中には電話料まで含めているということですね。 電話専用に対する符号専用料金はないのかどうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 D−1規格は符号品目に含まれているのか、いないのか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 では、D−1規格を音声専用に使った場合、料金はどうなりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 D−1規格のデータ専用、つまり符号品目がないというのはこれはどういうわけなんですか。D−1規格、当然混合使用という体制じゃなくて、D−1で符号品目として、これは置き忘れですか。それとも政策的に符号品目をつくらなかったのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 経緯はいいです。 電話だけに使う回線もいわゆる〇・三キロヘルツから三・四キロヘルツという帯域使用ですね。従来の経緯からいきますと、五十年の七月、それ以前、それから今日までの制度、それから今回の改定によって変わっていく。こういう中でいわゆる帯域品目のD−1回線というのは、民間の需要の大変大きなデータ通信の手足になってきたと言えるような品目じゃありませんか。通信白書から言っても六〇%という伸び率は大変です。公社の政策としてこれを…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 もうその辺でいいですよ。わかりました。 神保さん、D−1規格の符号品目ですが、D−1について言えば、これは混合して使ういわゆる帯域品目というのは、心電図伝送であるとかファクシミリであるとか電話であるとか、いろいろな用途の高いものであるけれども、用途の高い使用ができるけれども、単独に符号伝送だけでいこうという人は合わせた料金を払わされる形じゃないですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 つまり、帯域品目とそれから符号品目の違いは、電話と符号伝送と合わせて混合使用ができる帯域の品目である。そしてそれは割り引きがない。だから、符号品目の方はデータだけを送るから二割の割り引きをつくりましょうということになったわけです。D−5にしても7にしても9にしてもですね。 西井さん、そうでしょう。それでD−1規格については混合使用だけを残して二割割り引きして、このD−1を使ってデータだけを送ろうという点については割り引きをつ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 それじゃ公社直営の5、7、9に対する誘導じゃありませんか。従来のD−1を利用してきた、こんなにたくさんある、六〇%のシェアを占めている人たちを誘導して5、7、9へ誘っているだけの話じゃないですか。どうして自営でできるようにしないのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 いまおっしゃったとおりなんですが、D−1というのはD−5と同じ料金なんです。それでこれが三百ヘルツから三・四キロヘルツの帯域で使用できたために、この中でモデムを開発し、九千六百というのを現在は使っているわけです。ところが、料金の上ではD−5が基本なんです。D−5の品質は保証しましょうというのがD11なんです。ですからD−1Sが今度新しい品目として出てきています。それから公社の方ではD−13というのをつくりました。これは九千六…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 民間の需要の非常に高いD−1である。そして今度の改定は値上げとは別にD−1を抑制することになる。そういう点について議論されていますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 郵政審議会の内容を私の方で調べてみました。三日間にわたって開かれておりますが、諮問が十二月一日、この諮問の当日は趣旨説明があり、次官のあいさつがあり、異動の紹介があり、諮問文の朗読があって取り扱いが審議されただけと聞いております。二日目がいわゆる公聴会です。六人呼んで、それぞれの立場の方から意見を聞いた。みんな料金改定に反対である。一人公社の総務理事が賛成の話をし、趣旨を説明した。もう一人、いわば公社の身内の方がいらっしゃっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 重ねて伺います。 今回の改定でKDDでは国内のD−1規格に相当する帯域品目がなくなりました。この国内の電気通信政策と国際回線と一貫性がないじゃありませんか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 いままではあったのでしょう。今度の改定でなくしたんでしょう。そういうふうに指摘しているんですよ。それが事実か事実じゃないのか、それを答えてくださればいいですよ。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 大臣、今回のこの改定は、たとえばKDDを取り上げますと、従来提供している回線でいかようにも利用できたんです。ところが、うまい利用の仕方をしているじゃないかということで利用度の高いものを値上げし、これはスピードの問題でありますけれども、九千六百あるいは四千八百、千二百、効用利用という意味で、料金の改定に当たって、従来のD−1規格、需要の非常に高い品目を変えて新しい品目としょうとした。私は、これは電気通信政策の上からいって、一貫…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○鳥居委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 郵政省の関係する公益法人でありますが、三つの団体がありますが、特に、財団法人簡易保険加入者協会を中心にいたしまして少々伺いたいと思うのです。 それで、郵政省はこの簡保加入者協会に対してどんな指導、監督を行っていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 「郵政大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する省令 昭和四十八年一月十日」というのがありますが、この中で、「設立当初の事業年度及び翌事業年度の事業計画書及び収支予算書」について大臣は提出を求めて、そしてそれに許可を与えるというふうになっておりますけれども、現在ではこれはやられておりませんか。設立当初だけですか。