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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 事業を終えて三カ月以内に報告を出して、そして承認を求める。これはいいんですよ。いま現にあると思うのです。これからやろうとする事業計画をこの協会が決めて、それから予算について予算編成をして、そして決めるに当たって大臣の方に提出をし、許可を求めるようになっているのか、いないのか、その点はどうですか。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 そうするともうちょっと詳しく伺いますが、予算とそれから事業計画はいつの時点まで——設立当初ということになっておるのですが、いつの時点までそれをやってきたんでしょうか。 つまり、独立してちょっと道を外れていくことに対する指導、監督というものがきちんとできておるのかどうか。その決め手がこの辺にあるのじゃないかなと私の方では思うのです。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 要するに、終わってから提出をしてもらうということですね。 予算の段階、それから事業年度が始まる前に事業計画を提出してもらうということはあるんですか、ないんですか。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 それで、この加入者協会の実態なんですけれども、どんな収入の実態になっているか、これの資料を私の方で御提出をいただきまして調べてみましたが、大きく分けて三つあるわけです。それで、この加入者協会の本来の設立の目的は加入者の利益を図ろうとする目的なんですけれども、現実にやっていらっしゃる事業は大きく分けて三つあるわけですが、一つは出版で、二つ目は基金事業で、三つ目が受託事業ですが、こういう三つの事業を中心にして協会が事業を進めてい…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 そうなんです。ですから、この出版事業そのものがその会の目的に沿っていないと私は言っているのじゃないのです。確かに沿っているのです。沿っていますけれども、本来は郵政省の簡保局がやるべき事業の下請という形でやっているのじゃないか。そんなことはありませんか。 実態を申し上げましょうか。皆さんの出版活動なんですけれども、収入、支出の点についてこれを見てみますと、出版されたもののほとんどが郵政省買い取りなわけです。制作しまして、郵政省…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 いや、そうじゃないのです。出版事業の実態は、定期刊行物を発行されているのです。その定期刊行物は数種類に上っております。たとえば「かんぽとくらし」とか、あるいは「みんなで考えよう」とか、「簡易保険創業六十周年記念事業史」というようなものの出版主は協会ですけれども、これはもう明らかに郵政本省のおやりになる仕事を実態において引き受けてやっていらっしゃるのだと私の方は受けとめているのです。これはだれが見てもそうだろうと思うのです。こ…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 簡易保険加入者の何%がこの災害見舞い金の基金に加入されているのですか。つまり、掛け金をやっていらっしゃるのですか。 いま、簡易保険加入者が五千百万口ございますね。そのうちの大体どの程度がこの災害見舞い金によって、たとえば火災が出た場合に五百六十万円受けられるか。限度額を五百六十万として、実損てん補ということですから、それ以下の火災であった場合には損害補償はまるまる受けられる。それはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 それで、報告を受けて、一番新しい五十一年度で災害見舞い金制度に入っている人の数は出ていないのですか。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 そうすると、百五十九万件が災害見舞い制度に加わっている。簡易保険の加入口数、契約数からいくと五千百万、人口の大体三分の一という押さえ方で推定すると四・四%ですよ。加入している方の四・四%がこの損保に加わっていらっしゃる。実体は損保です。 そうすると、この基金事業というものの役割りといいますか、比重といいますか、簡易保険加入者の皆さんのための協会がやっている事業の収入の五一%に当たる大きな割合を占めているこの一つの事業、それが…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 それでは、災害見舞い金の実態について、実態はどうなのかということについて申し上げますと、昭和五十三年四月一日現在でどういうふうな支払われ方をしてきたかといいますと、支払われた総額の九七・二%が火災の場合ですよ。死亡の場合に支払われたものもあります。この規定の中には死亡でもお見舞い金を出すという形になっている。しかし、比率からいきますと一・九%です。建物が全壊した、全流失したという場合にも支払われるとあるんです。この場合はどの…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 この協会の第三の事業であります受託事業というのがありますが、これは平たく言えば集金会社ですよね。いまのは損害保険ですから、損保会社といいますか、損害保険をうんと広げて、それで掛け捨ての費用で何とかしていこうという損保会社の面と、それから、この五十一年度の収入の中の四六・四%を占めているのが受託事業で、この受託事業というのは、簡易保険の保険料の支払いに当たって団体支払いというのがありますね。団体払い込みですね。それを肩がわりし…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 この団体払い込みという団体が五十二年三月現在二十六万六千ですね。そして、その中で、この協会に委託して集金業務だけをやってもらおう——これは団体としての収支決算や何かは全部団体としてやらなければならないのですから、集金の手数だけは省ける、また旅行へ行くときの企画だけをやってくれるというのがこの協会なのですけれども、今後この協会の活動を広げていくとすれば、団体払い込みの人たちの払い込み業務というのはどんどん協会依存の方式をとられ…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 これは協会の五十一年度の事業報告書の中に、「従来の受託業務は旅行を目的とする払込団体の集金事務に限られていたが、五十一年七月からは「人間ドック」「観劇」等を目的とする払込団体の集金事務及び各種行事の企画実施の事務をも受託することとなった。」とあります。非常に具体的です。それで、「東京、関東、近畿各郵政局管内においては、従来から一部の集金事務を受託していたが、郵政御当局の要請に応じ五十一年七月以降、信越、中国、四国、北海道、九…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 要するに、協会の指導監督に当たりまして一定の物差しを持たなければいけないだろうというのが私の主張なんです。その物差しがないために、たとえばいまの災害見舞い金の加入者が四・四%という状態がいいのか悪いのかさえ判断ができないわけでしょう。徐々に伸びていく分にはいいというけれども、では何%まで伸ばすつもりか、どの辺までは認めるのか、そういうものを考え方の基準としてお持ちですか。ずっとそういう形で来ちゃっているのですよ。協会は、研究…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 そういう意味で、ぜひ物差しを検討を始めていただきたいと思います。 さらに、四十三年の郵政審議会の答申でありますが、その中で幾つかこれからの簡易保険事業の方向づけというのが出ているわけです。一つは郵政審議会答申、もう一つは五十一年十一月の市場調査というものを郵政省がやっていらっしゃいますね。そして、この市場調査で、どの志向をすべきかということがこれに端的にあらわれていると私は見ているのです。一つは、若い人向けにどうも勧誘の足が…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 審議会の答申の中にあります加入者サービスとして自動振りかえ制度を、いろいろと問題があるだろうが実施に踏み切る方向で検討するべきだという一つの示唆がありますが、これはどうでしょうか。どんなふうになっておりますか。実施の方向ですか。 いま、電気料金にしろ何にしろ、みんな自動振りかえという選択ができるような制度が開かれておるわけですよね。やはり、七%の団体割引があるということで、自動振りかえというものはつくらないで、訪問して預って…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 物価上昇に強い保険という立場から、民保ではもうすでに始まっているのですけれども、郵政省ではどういうふうに考えていますか。おやりになりませんか。転換保険であるとか、そういうものですね。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 最後に、大臣、いかがでしょうか。協会のあり方は、これは指導監督する大事な役割りはこちらにあるわけですが、実は、物差しの問題で今後検討に入るわけですが、さらにそういうところから来る損保への踏み切りがどうもできないのじゃないかと私は思うのですが、審議会の答申の中での一つの方向づけは、それは損害保険という一つの方向づけもありました。若年層に対する新種保険ですね。それからまた物価スライド、さらに加入者に対するサービスとして自動振りか…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 以上でございます。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 公害対策基本法第十九条に基づきまして公害防止計画指定地域、これは第一次から第七次まで延べ五十地域で実施されています。私は、これらの地域のうち、昭和五十三年度が計画期限の千葉臨海地域の計画のおくれにかんがみまして、同計画の見直しと期間の延長が絶対に必要であるという考え方に立ちまして、さまざまな課題を取り上げ、伺ってまいりたいと思います。 五十二年度に第二次及び第三次の十一地域の中間見直し作業を進めていますけれども、この中で大…