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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 第四次地域の富士、播磨南部、大牟田、この三地域は五十二年度に調査解析が行われています。これらの地域を含む五十二年度で計画の終わる第、次から第四次までの地域は、五十三年度に計画の策定作業を行うことになっていますけれども、計画の策定作業に当たって、全面的に見直しをして新しい計画を策定するのか、達成率が低いために期間の延長をするのか、または個々の地域別に計画の策定あるいは打ち切りをするのか、これを伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 五十三年度には苫小牧地域ほか八地域の調査解析を行うとありますけれども、この八地域とは、第五次地域の十地域のうちどれを指すのか、またその結果によっては新規計画策定の用意、これが必要だろうと思うのですが、それがあるのか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 先ほどの五十二年六月に決定した鹿島、大分両地域の五十六年度を目途とした新しい公防計画、その基本方針の中で、策定理由を見ますと、「工場等の新規立地により汚染物質の負担量の増加が予想される」と、いずれもこのようになっていますが、公害対策基本法第十九条第一項二号、その中には「人口及び産業の急速な集中等により」とあります。今後の計画策定に際しても十九条にうたわれている人口集中地域、これも産業の集中地域と同様に計画策定の対象地域と考…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 そこで、千葉県臨海地域における公害防止の実績を見てみますと、第三条でいう事業者の講じた公害防止計画の進捗率、これは五十一年度末には六二・七%に達しております。しかるに、第四条、第五条でいう国及び地方自治体が講じた公害防止計画の実績、これは五十二年度末見込みを入れてもわずかに二六・七%という達成率になっております。これは一体どういう理由によるのか、大変理解に苦しむところであります。企業は一生懸命努力して三年間で目標の六二・七…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 人口急増による家庭系のごみの排出量の増加と公防計画にあるごみ処理施設のおくれ、これが大変深刻になっております。四十九年の計画時のごみ焼却施設は十三カ所あり、このうち五十三年度までに完成予定の施設、これが十カ所だったものが計画のおくれによりまして、五十三年度の計画期間内に完成できるものはわずかに五カ所という状況になっております。つまり、あとの八カ所の施設はすべて五十四年度、五十五年度にならないと完成できないというのが現状であ…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 屎尿と公共下水道の問題です。 首都圏の中でも二十キロ圏から四十キロ圏にある、いわゆるドーナツ圏でありますが、これはきわめて激しい人口集中という傾向が続いております。この地域の屎尿処理施設の建設のおくれと下水道整備計画のおくれ、これが相互に作用いたしまして生活環境を悪化させている、この問題は重大な問題であります。この二つの事業の直接の所管は厚生省と建設省ということでありますが、公害防止という立場で主管庁である環境庁にも大変大…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 大宮の事件が起きた背景には一つの大きな問題があると私は思うのです。厚生省の屎尿処理施設の廃棄物処理施設整備計画策定要領を見てみますと、計画収集区域人口というのがあります。屎尿処理施設は、着工後九年後の人口を想定して建設するわけでありますが、下水道整備計画がある地域の人口は、屎尿計画収集区域人口から除くことに現在なっておるわけです。これは一見、二重投資の防止という意味があり、補助金の適正化に関する法律にも該当するように思える…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 人口がぐんぐんふえます。人口のふえるのに比例して、一・四倍で屎尿処理をしなければならない。こういう状況の中で、大変施設が古いものばかりです。十年で当初の処理能力の大体七割しか処理ができなくなってしまう。公共下水道はおくれて供用できない。しかし、計画中であるために、その地域の屎尿処理施設は建設の対象にはならない。したがって、人口急増地では処理能力を超える屎尿が排出される。関係者の間でも幽霊処理などというような処理が強いられる…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○鳥居分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 在日米軍軍人、軍属及びその家族が保有しておりますテレビの受信料につきまして伺いたいと思います。 まず、法制局に伺いますが、地位協定とそれから放送法の関連から、契約義務についてどうなっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 NHKに伺いますが、そうなりますと、在日米軍基地関係の軍人、軍属、その家族の推定の契約義務数というのはどのくらいございますか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 防衛施設庁に伺いますけれども、軍人、軍属、その家族の、施設庁としてつかんでいらっしゃる数字を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 それは、居住のために建物を提供している戸数ですか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 法制局にもう一度伺いたいのですが、米軍の作戦のために必要なテレビだとした場合に、この契約義務はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 外務省に伺いますが、地位協定に基づく日米合同委員会に出席される立場で資料をお持ちだろうと思うのですが、防衛施設庁に伺いました数字と同じものを伺いたいと思います。 軍人、軍属、その家族という数字で、もし違っていればひとつ御発言いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 ただいまの数字は、軍人が四万六千人で、それから住宅としては一万一千戸だということですが、この住宅としてつかんでいらっしゃる一万一千戸というのは、住宅のほかに、基地内のオフィス、兵舎等にテレビがあるだろうと思うんですね。ですから、いまのこの数字に限っての推定というのはなかなかむずかしいものだろうと思うのですが、概数でつかめますか。どうでしょうか。NHKとしての未納の実態ですね。これをはじければひとつやっていただきたいと思います…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 これまでの指摘の中に、企業努力として営業努力をしていく面が指摘されました。私もそのとおりだと思うのです。しかし、相手が在日米軍司令部ということなんですね。 それで、NHKとしては外務省を表に立てて折衝していく方法も当然お考えになったと思うのですが、外務省との折衝はどのように進んでいますか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 日米合同委員会の議題にするとして、外務省に伺いますが、何部会になるわけですか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 施設部会とか、その部会の中で結局議題にするしかないだろうと思うのです。外交ルートに乗せるとしたら、外務省が表に立っての米軍との折衝ということで、それは合同委員会じゃないですか。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○鳥居委員 実際に新聞で報道されていますよ。これはスターズ・アンド・ストライプスという日刊紙で、在日米軍部隊内全域に配付されるもので、司令官が布告として、応ずる必要がないという趣旨のものですね。ですから、企業努力の面でこれまで努力されてまいりました。英文のパンフレットもおつくりになりました。そして基地外を訪問するわけですね。 先ほどの法制局の見解にもあったとおり、放送法に基づく契約義務がありながら基地の中に入れないという問題があります。…