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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鳥居分科員 ここに国鉄の調査の資料がございますが、国鉄の調べによりますと、首都圏の距離別の定住人口、これは都内が年々減少しているのに対しまして、特に二十キロ圏から四十キロ圏にかけまして、昭和四十年からの十年間に一六〇%から一九〇%、二倍に近い人口の集中があるという調査を示しております。千葉県で言いますと船橋市、柏市、千葉市、あるいは隣の取手市、そういうのがこの地域に当たるわけですけれども、これらの地域の都市河川について、五十三年度予算…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鳥居分科員 さらに、急増地の生活環境を守るためには下水道の整備が最も急がなければならない課題だと思います。 そこで、この下水道のおくれている実態なんですけれども、下水道整備五カ年計画によりますと、五十一年度末の普及率で全国平均が二四%になっております。人口で見た場合です。ところが、千葉県の平均を見てみますと、これが実に一四・二%、こういう達成率です。もちろん歴史的な背景がございます。しかし、この数字というのは余りにもかけ離れているよう…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鳥居分科員 さらに、下水道がおくれているということは、地方自治体にとりまして大変なしわ寄せを受ける結果になっております。というのは、一つの例でありますけれども、下水道の計画地域に指定されますと、実はその地域内の屎尿処理施設というのは補助がおりないという実態にあります。計画地域になっても、計画がおくれてその計画が供用が始まらないその問の事情というのは、実は大変悲惨な実情にあります。たとえば大宮市の場合、過去三年間にわたって地方公共団体が…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鳥居分科員 今度は下水道整備五カ年計画の上から見てみますが、五十一年度から五十五年度までという第四次下水道五カ年計画があります。五十一年度末で普及率は二四・六%、それを四〇%まで計画終了時に引き上げようということでございます。この五カ年計画に沿って千葉県の下水道整備状況を実は調べてみました。現行の国の制度で県の事業の消化能力を最高に見積もった場合に、五カ年計画の終了時普及率が五十一年度末一四・二%を二六%にしようということであります。…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鳥居分科員 公共下水道のおくれにつきましては、総事業費の個所づけ、ここにも議論があるわけですけれども、その事業の執行に当たって市町村の財政負担が非常に大きいという問題があります。そこで、流域下水道の場合、終末処理施設の建設に当たりましては国の補助が四分の三、管渠の補助が三分の二、ところが、公共下水道の場合は、それが三分の二と十分の六というようなぐあいになっておりまして、下水道の促進を図る上からも、流域下水道の補助率と同率までに引き上げ…

公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鳥居分科員 人口急増地域における生活環境の大変ひどい、逼迫した実情については、ただいま申し上げたとおりでございます。この人口急増地という特殊な環境の中で、改善をしなければならない、全国平均よりもはるかに開きのあるこうしたことに抜本的な対策をどうかぜひお願いしたいと思います。 要望を申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 大変長時間の委員会審議でございますが、電電公社のさまざまな部門がございますが、私はまずデータ通信部門につきましてお尋ねをしたいと思います。 ちょっと変わった角度からでありますが、六次五カ年計画を迎えようとするときでもあり、また、赤字が言われてまいりまして大変久しいものがございます。データ通信部門につきましては四十三年から始まっておりますけれども、実際には五次五カ年計画の四十八年から部門としての収支が明らかにされるようになって…

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 一体なぜこれまでに赤字になっているのか。一体データ部門のどこにその赤字の原因があるのか。これは大変重大な問題であると思います。 そこで年々赤字を出してきた最大の原因が解明されているのか、どうなのか、総裁いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 その本質を見きわめるために、データ通信の内容はみんな違うわけです。回線を提供して民間の計算センターにコンピューターと接続して使っていただく回線サービス、これはもう純然たる公社の通信業としてのサービス、そういうデータ通信の面、それからもう一つは巨大な資本投資をしてコンピューターをあわせて使っていただいて使用料をいただく、これは別だと思います。それから各種サービス、この各種サービスも、これまでの群馬銀行のオンラインのシステムは、…

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 出すと都合の悪いような何か理由があるのですか。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 それでは一番新しい決算が出ている五十一年度について伺いたいと思うのです。 五十一年度、これはデータ通信が始まって、五十一年度といいますと五次五カ年計画の最終年度の前、四十三年から実際には事業が始まっていますから、ごく最近のある程度の設備投資の終わった円熟期にある一年、この収支を伺いたいと思うのです。 五十一年の公社の営業案内なんか見てみますと、DIALS、それからDRESS、DEMOS、みんな別々の営業科目になっているわけで…

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 支出で合計一千百九十九億と出ていますけれども、この内訳はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 そうすると、大ざっぱに言えば、まず設備サービスの収支率がどのぐらいになっているのか、それから回線サービスの収支率がどうなっているのか、これをつかむ必要があるのですよ。そうじゃないと、設備サービスがどんなふうに大変なお荷物になっているかということが——これはごまかすと言えばごまかし通せるかもしれませんが、データ通信収支というのは合わせて収支が出ればいいというものじゃありませんから、なぜ赤字になっているのかということの解明のため…

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 会計検査院に伺いますけれども、データ通信の赤字の本質をきわめるためには、全く別途の営業品目である回線サービス、それから設備サービス、大ざっぱに分けてこの二つがどうなっているかということはつかんでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 これは出せない理由があるのですよ。私の方で推定計算をやりました。設備サービスの面の支出、回線サービスの面の支出が一体どうなっているのかということを推測いたしました。支出は合わせて一千百九十九億円です。この一千百九十九億円がまたがる面もあります。またがる面はこういうような形でという条件をいろいろつけた上で、設備に関する支出が幾ら、回線に関する支出が幾らと、こういうふうに資料要求してきたわけです。先週からこれをやってまいりました…

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 大変無残な結果なんですけれども、当初、この五次五カ年計画で、データ通信をどういうように収支見込みをしていたと申しますか、収益をどういうふうに考えていらっしゃったのか。伺います。 〔委員長退席、鈴木(強)委員長代理着席〕

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 資料が出てきていますよ。 それでは、五次五カ年計画で計画した端末数で聞きます。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 達成率は何%ですか。一万三千を目標としまして、この五年間の間に四千三百端末しかできなかった、つまり三三・〇八%、こういう無残な結果ですね。一万三千の目標に対して四千三百なんて言えば、これは一般の会社であれば社長退陣ですよ。これはどういう見込み違いなんですか。

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 それじゃ赤字になるのは間違いないじゃないですか。 三三・〇八%の達成率で、これで黒字を見込めると思っているのですか。ですから、当初の見込みが非常に甘かった。そういう中に過大な投資をしてきた。そういう結果が今日のこの赤字がどうにもならないという姿だと私は見ているのです。それで、非常に大きく収支率の悪い、恐らく収支率五〇〇と私が見ておりますDRESS、ここに大きな問題があるのです。それで、ややこしい議論なんですが、大臣並びに総裁…

公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 いいですか、勧告では、公社の指向として三つの条件がありますね。いわゆる公共的な要素、福祉増進型の、福祉指向型の事業ということと、一つは、技術先進的なもの、全国的なネットという意味で、これに必ずしも該当しない面が出てきていると指摘しているのはDRESSのことですよ。いまの電監室監理官のお話は、いわゆる各種サービスに当たる医療関係の一つのプロジェクトをつくる。あるいは運輸省の自動車の登録業務もそれに当たるだろうと思うのですが、競…