鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 最初に、電電公社の総裁がお見えですから、官公需につきましてお伺いしたいと思います。 電電公社の電気通信工事について伺いますが、昭和五十年度でありますけれども、各省庁別の官公需の総実績で見ますと、電電公社のそれは一兆三千億円を突破しておりまして、各省庁及び政府関係機関のトップを占めております。これは全体の官公需の総額六兆二千億円という中に占める割合が約二二%で、大変大きなシェアであります。 政府は毎年中小企業に対する官公需の受…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 その請負工事ができる認定業者の数は何社ですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 この六十八社以外は、電話の、電気通信建設工事が請け負えないことになっているわけですけれども、しかもこの十年間の推移を見てみますと、十社減って六十八社というふうになっているのが現状です。 それで、官公需の受注の機会を、他の省で、非常に近いところを取り上げて見てみたいと思うのですが、ちなみに建設省の建設工事を取り上げてみますと、登録業者数が二万六千六十九社、官公需の総額が五十年度で四千九百四十六億。公社の場合に六十九社——ことし…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 建設局長、もし答弁があれば……。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 電気通信工事にはいろいろな種類がある。大きく分けて、線路工事、通信機械工事、あるいは伝無工事と三つある。それで、もちろん業者が認定を受けるわけですから申請をする。そして、その申請に従って認定業者として登録をし、電電公社の仕事をやってもらう。こういうふうに考えてみましたときに、確かに高度の技術というものは要請される。それもわかります。ところが、私の方で非常に不可解に思うのは、どういう基準で業者にするのかしないのか。これは各地の…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 いま、建設業の届け出をし、認定をする業種というのは二十二種類ありますね。この業者の指導に当たる建設省に言わせますと、業者の掌握と申しますか、実態をつかんでいくということは、専門的ではあっても、要するにこの仕事がほとんどという皆さんですから、どっちかというと計数管理の上から言っても非常につかみやすい業界じゃないか。もちろん高度の技術という、それを乗り越えての要請ではあるわけですけれども……。また、その二十二種で、たとえば建設省…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 ですから、学歴というのは何が必要なんですか、それから経験年数というのは何年必要なんですか、また、国家試験というのは何の国家試験が必要なんですか、そういう人が何人いればいいのですかというような、具体的な、つまり申請をしようという立場の人が申請できるような条件の公開というものはできないものですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 そうすると、積極的に門戸を開いていこうということではなくて、問い合わせがあれば教えてあげるということですか。これじゃ実態は閉鎖じゃないですか。いわゆる高度の技術、これは条件として最も大事なことだと思うのです。条件さえ整えばだれでも公社の仕事ができるということになって初めて門戸が開かれたと言えるんじゃないでしょうか。どうでしょうか、総裁。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 この認定業者の認定の条件を公開して、それで、世の中が自由経済ですし、いまは不況ですから仕事がなくて大変困っている時期でありますが、これが自然の形であればふえていくわけですね。ところが、かたく門戸を閉じて、公社の仕事がほしければ下の下の下へ入って仕事をとる。こんなような形でずっと来ているわけですよ。 この十年間の推移はさっきも申し上げましたとおり、十年前が七十九社、十社がふるいに分けられるような形でふるいにかけられ、そして現在…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 さらに進めたいと思います。 私は、実際に公社の仕事がどんなふうなぐあいで電気通信工事が行われているのか、現場で苦労している皆さんの声を聞いてみましたが、この公社の仕事を直接受けるのは六十八社ですが、ところが、実際に仕事をやっているのは下で受けて仕事をするという会社の皆さんです。これはもちろん大きいものから小さいものまでさまざまな形であります。また、受けた会社はまた下に出すという形でもあるわけです。 具体的に事例を申し上げます…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 指摘されますけれども問題は改善されないんですよね。公用私信でどんな効果があったのか。公社は実態調査すると言いますけれども、公社の人が出向いていく。認定業者の中には公社の先輩だった人たちがいるわけですよ。だから、現場へ行って実態をいかにしてつかむかということに心を砕くしかないわけです。それが一点だと思うのです。 さまざまな角度からこの天下り問題も議論されてまいりましたが、私も、今回、これが一体どういうことになっているのか調べて…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 私の調べたことを申し上げます。 昭和五十年度の六十八社への公社出身の方の籍を置かれている数でありますけれども、百十八人で、四十四年度からこの七年間で千八百十二人が認定業者の六十八社の中にいらっしゃる。役員の構成なんかを見てみますと、八割から九割公社幹部出身の方がいらっしゃる。これが実態です。そこから弊害が出てきちゃいけないと思うのです。ですから、なれ合いという形で公社の指導が通らないということが心配されるのです。それは、もち…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 この業界は、天下りと指摘されるそういう傾向が非常に著しいというお話がございましたけれども、弊害をいかにして抑えていくかということにあると私は思うのです。 最後に、大臣からお考えをお聞かせいただけませんか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 それで、きょう実は電波行政で関係の方においでいただいているのですが、大変恐縮なんですが、時間の都合で次の機会にまたお世話になりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 これまでの質疑の中にマリサット計画がございました。まず、いま始まりましたマリサットシステムによる海事衛星通信について少々伺いたいと思います。 いま船舶局の数は五万少々ございますけれども、五万局からある船舶局の中で大体どのぐらいをめどにマリサットの船舶地球局を開局しようとされているのか、その辺の見通しをまず伺いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうしますと、いますでに設備がされて交信ができるような形になっている鞍馬丸、それからKDD丸、この局なんですけれども、実験局として始まり、いま実用化試験局という段階ですね。これが正式に免許を取れるというそれはどういう運びになるわけですか。もうすでに始まっておりますから、郵政省は局として免許をする方針ですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうすると、それは正式な免許ですか。正式に免許を与えられたわけですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうするとそれは正式じゃないでしょう。実用試験局……。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうすると、実用化試験局というのはあくまでも過渡段階としての免許になるわけでしょう、KDDに免許を与え、そして船舶地球局の方にも免許をするという形で初めて正式な交信ができるわけですから。次の段階は局として免許しなければならないわけでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうすると、この免許は実質的には変わらないけれども実用化試験局という形で、将来のいつの段階か実用局となるわけですね。それはインマルサットとの関係だけですか。マリサットシステムとしていま始まったそういう段階のために実用化試験局として免許を与えている。インマルサットの問題が具体化しなければ実用局にはならないということですか。