鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 もうマリサットシステムで実用通信として始まっているのですからね。だからそういう意味では、これを試験局のままに置いておかなければならぬという理由はどこにもないだろうと私は思うのです。ですから、政治的に、行政的にインマルサットの中に加盟をし、五年後それに移行をしていく。移行上の手続はいろいろあるだろうと思うのですが、私はそう思うのですよ。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 わかりました。 今回のマリサットシステムによる衛星を介しての通信、これは電話、それからもう一つはテレタイプ。公衆通信ということがねらいになっているわけですね。それで現在、一ヵ月にどのぐらいの公衆通信が普通の船舶で考えられるか、これはちょっと当たってみますと、一カ月に大体三十通程度の交信ということですから、今回のマリサットシステムそのものを考えてみたときに、その公衆通信だけをねらいにしていくという行き方は宝の持ち腐れと言っても…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そういういろいろな利用のされ方の中で、やはり一番大きなねらいというのは、船のコンピューターの回線と陸上のコンピューターを結びつけまして、それでその船の方のコンピューターでは状況を読み取るわけですね。これは、気象の状況、海流の状況、風力、風速、それが陸上局に自動的に送られる。どのコースをどういうふうに通って、スピードどのくらいでという、それ全部コンピューターによって動いていくというような形のねらい方だろうと私は思うのです。それ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 六百九十六杯ありますね。一万トン級以上の船が。六百九十六に対して設置をしようという目標が向こう五年間で九十六というのは非常に少ないという感じがしますけれども、どうでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 需要調査というのはどういうふうにおやりになったんですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 次に、船舶地球局の設備ですけれども、KDDの直営だという点ですね。契約料が二十八万、使用料が月額四十八万、取りつけ料については実費をいただく。つまり非常に高いレンタル料金を要求されていると思うのですね。こういうふうになっている。これはちょっと不都合が多いように私には思えるんです。つまりリースの形と、どの機種にして自前で持ちたい、こういう要求に対して、受け入れられない。まあ悪く言えば独占事業としてレンタル料を要求していく、こう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 その公共性ですね、公衆通信を提供していくという公共性からいって、キャリアという立場をどこまでも守られる姿勢だと思うんですよね。端末機器まで今回の場合にはおやりになろうという形ですね。別会社をおつくりになって、国際通信施設株式会社、これの仕事を見てみますと機械の保守までやる、保守が完璧にできるかというと限られたところに持っていかなければその保守はできないという形で、これじゃ現実はもうユーザー泣かせだと思うんですね。ですから、そ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 インド洋を航行中の船舶の陸上の地球局を設置する問題ですけれども、日本の国内に設置しようという展望をお持ちだろうと思うのですが、この辺の計画はどういうふうになっておりますでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうすると、それが完成することによって料金の上では大体どのぐらい軽減することができるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 その反映ぐあいはどのぐらいですか、三分の一程度ですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 そうすると、アメリカと日本の間の在来のケーブルですね、それを使わないで済む、その分は安くなるという意味でしょう。そうですね。ぜひ早くつくるべきだと思うんですね。 それで、このマリサットシステムからインマルサットに移行をしていく。インマルサットそのものもかなり障害があるわけですよね。たとえば指定事業体のどこかの国一カ所、それが大体出資しなければならない、それが五%のシェアを持っている、それが一つ払い込みをしなかったという形にな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 KDD、株式会社ですから、十分採算ベースを考えなければならない立場におありだろうと思うのですね。株主さんに対する責任、こういう立場からいって、十分やっていけるのだという展望をお持ちですか。指定事業体になっておりますけれども、いかがです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 次に、情報通信事業の業界で、アメリカの情報通信業者が日本上陸を意図している、そういう動きが伝えられております。これはアメリカの最大手のVAN、付加価値通信ネットワークの事業者であるテレネットが、すでにことしの一月FCCに海外進出ということを認められ、そしてパケット通信サービスの海外展開を計画中だといいますけれども、すでに事業展開の要請が出ているように思うのですが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 来た場合、どういう対応をなさいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 時代の流れという点からいきまして、法の上で整備をしていくこと、これを急がなければならないのじゃないかなという感じがするのですけれども、郵政省としては、電気通信監理官、どういうふうにお考えですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 さらに外国勢の情報通信業者の日本上陸というのは大変根深いものがあると思いますね。たとえば電通−GE、そういうものに続きまして今度はCDCあるいはタイムシェアといったような大物が名のりを上げている、こういう状況です。ですから、新規のコモンキャリアという立場でテレネットの場合に拒否できたとしても、日本の国内法になじむような形でサービスを修正する、そういう場合にこれを認めざるを得ない立場に立つのじゃないか、こういう心配が実はありま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 次に、株式会社KDDに少しお伺いしたいと思うのですけれども、いま株は幾らぐらいになっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 高いですね。配当はどのくらい見込めますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 株主の数はいま幾人ぐらいいらっしゃいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鳥居委員 法人、個人合わせまして、十万株以上の株主は何名ですか。