鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 郵政省としての考え方を伺いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 それじゃ暗礁に乗り上げてから乗り出そうということですか。 いままで、このテーマでの外務省との交渉はどういうふうな経過になっていますか。NHKの企業努力だけでともかく行き当たるところまでやってもらおう、もうお手上げでだめだというところへ来たならばバトンタッチを受けて外務省と郵政省で話をしよう、こういうことですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 外務省、一般的に、受信料を取りに基地の中に入れますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 契約義務があったって、拒まれて中へ入れないということじゃないですか。 郵政省、どうですか。そうするとこの話は外務省の話だ郵政省の話だということじゃなくて、所管である郵政省が中心になって話を進めようという姿勢がなければ問題の解決なんかできやしないじゃないですか。基地の中に入れないのです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 いいですか、水道管を引くのに入れたから受信料の請求に行って入れるかという問題ですよ。それよりも何よりも、契約義務数が幾つあるかという調査をしなければならない。外務省の協力なくしてこの調査はできませんよ。 郵政省、それはできるのですか。契約義務数が幾つかあるか。企業努力ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 要求を受けた外務省は何もやっていないのですよ。郵政省がいるから郵政省とNHKという関係で解決をしてもらおうという立場にいるわけですよ。そうでしょう。先ほどの答弁の中でもそういうことだった。だから、所管である郵政省がその気にならなければこの問題は解決できないですよ。 それで、基地の中にどのぐらいあるのか、基地の外にどのぐらいあるのか、これはまさに外交ルートですよ。外交ルートの上に乗せなければ調査だって進まないでしょう。大臣、そ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 いま服部大臣のお話を伺いましたが、これはやはり大臣の国務大臣という立場での働きかけで初めて功を奏するのじゃないかなという感じがしてならない。そういう気持ちだったものですから、いまの答弁を伺いまして大きな期待を持つものでございます。(「期待ばかりだな」と呼ぶ者あり)いや、必ず解決させていただきたいと思うのですね。 続きまして、国際放送につきまして少々伺いたいと思います。国際放送の事業でありますが、「国際間の理解と親善に寄与する…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 ちょっと話は飛びますが、NHKはKDDの放送施設の提供を受けておりますね。そして、NHKが提供を受けているところの、つまり、KDDの仕事の中でNHKの国際放送のために必要だという施設があります。八俣送信所の設備、これは内容は送信機が十二台、使用電波三十四波、空中線四十九面、放送時間一日延べ百一時間三十分という内容です。 それで、この提供していることに関してKDDの収支を見てみましたが、そうしますと、驚いたことに、四十七年から…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 いや、これはKDDという株式会社とNHKとは全く別法人で、経緯がどうあろうが、NHKとしても、安定的な海外放送を実施していくためにはある一定の取り決めが必要だろうと私は思うのです。文書にした契約というものは何もないんじゃないですか。 たとえば提供を受けた役務に対してどう支払っていくか。あるいは向こうを展望して、いつまでの海外放送の設備提供とするのか。あしたもし放送ができなくなっちゃったら一体どうなんですか。それは目に見えない…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 でも、こういう不自然な状態は早く解消しなければならないということで検討を進めているんじゃないですか。NHKという法人と、それからKDDという法人と別じゃないですか。黒幕がいて、こううまく調整をして、口約束だけで安定的な放送ができるんだということなんですか。そうじゃないでしょう。もともとは同じ根っこだ、電気通信省からKDDとNTTと別れたとおっしゃるかもしれませんけれども、時間的な経過から言っても、今日きちんとした契約の上に成…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 それで、いま指摘したのは一つのひずみであって、どうしようもないしわ寄せがここへ出ているなと私は見ているのです。 それで、この命令放送というのはどれを指すのか。全くいま雲をつかむみたいな議論でして、一十三時間三十分放送する中の何時間に当たるのか。この放送番組のここからここまでが命令放送だとなかなか言い切れないものでありますけれども、交付金が二三%でありますから、しかも大赤字を心配するNHKとして、国際放送のあり方について、先ほ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 国際放送の目的は、正確な日本の状況を海外に伝え、PRしていこうということですね。ですから、本来外務省の情報文化局がやってきたそういう仕事と共通する同じ目的のことをNHKがおやりになっておる。 いまの国際放送は、NHKが番組編成をし、その中に情文局が座を連ねる、意見を言うというんじゃなくて、NHKの命令放送に関して国が責任を持ってやらなければならないという立場からいけば、もっと財政上の分担をしなければならないんじゃないかという…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 大臣、いま大蔵省主計官が担当しまして、交付金の率をなるべく上げられるようにという実績をつくってまいりました。最初は一〇%台から始まってずっと努力の跡が見えます。前年度から今度の新年度にかけても二一%増です。しかし、これで健全な国際放送ができるかという意味からいきますと、私たちの期待するあり方というものはこんなものじゃないです。海外に向けて正しい姿を紹介しなければならない。これはもう当然置かれた立場であります。 だから、これを…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 ありがとうございました。 次の問題ですが、NHKがこれまで実験を重ね開発を進めてまいりましたところの、新しいメディアとして大きな展望に立つんではなくて、近々実現できるというメディアについてすでに実験の終わっているもの、手近なところにあるもの、これについて伺いたいと思うのです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 音声多重放送については、実験がすでに終わったと言っていいわけですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鳥居委員 どうもありがとうございました。 以上で終わりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鳥居分科員 まず、第五次治水事業五ヵ年計画の中で都市河川のおくれについて伺いたいと思うのです。 一時間当たりの降雨量五十ミリメートルにたえ得る河川改修、これは五十一年度末までで金額にして全体の一四%、これを五次五カ年計画中に二〇%まで上げようとしておられますが、この補助事業のうち都市河川と一般河川の改修状況でございますが、五十一年度末までの実績で都市河川改修率二六%、一般河川の改修率一一%、これは計画終了時それぞれ何%でしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鳥居分科員 具体的な事例で比較したいと思います。補助事業の五十一年度末現在一四%をこの五年間で二〇%にしようということですけれども、これは全国の平均値です。さらに、都市河川改修率を見ると二六%という数字になっております。しかし、個々の河川ではこの数字よりもはるかに低いというのが現状であります。五ヵ年計画中にもあります人口急増地域にある住民生活に密着した河川、これはまさに非常事態にある、こう言って間違いないようです。 たとえば建設省の担…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鳥居分科員 坂月川の場合はどうでしょうか。指数で六〇三を示しております。またさらに生実川……。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鳥居分科員 私は、個々の補助事業の事業枠を決める際に、きめの細かい配慮が必要だと思うのです。昭和四十年から五十年の首都圏の人口の増加を見ましても、いま私が取り上げた地域ははるかに高い人口増加率を示しております。第五次治水五ヵ年計画、これで述べているまさに緊急に必要な河川改修事業、それに相当するものだと思うわけです。こうした実情に対する対応策、今後どのようにしてこのおくれを回復し、対策を立てていくのか。これは予算措置の上からも大変大事な…