鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 さらに、公社の資材の調達額、これは五十三年度を見て見ますと約六千億円強、それで、これは約三百の通信機関連メーカーに発注をされているというおおよその実績があります。大手も含めて見ると、中小企業の数にして約二千社、従業員数で六十万人、こう言われているわけです。これらの中小企業の実際の受注額を見てみますと、この六千億円強のちょうど二分の一に当たる約三千億円、非常に莫大なものです。中小企業の公社に対する依存度、中小企業の特に資本金が…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 それで、中小企業の救済について公社は公社なりに救済策を練られる、これは当然のことだと私たちは思います。しかし、政府の全責任のもとに今回の外交交渉をやっている、そういうお考えですから、私は、総理大臣あるいは通産大臣との間で、政府としての救済策、さまざまあるだろうと思いますが、それをおとりになるお考えというのはありませんでしょうか。電電任せでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 ちょっと変わりますが、ジョーンズ・レポートの中でさまざま指摘されておりますけれども、一つは量の問題、質の問題こんなふうな区分けが言われている中で、日本の電気通信政策について大変大きな注文が来ているように私は見受けます。それで、たとえば、米国系のTSS会社が専用線の運用規制を受けたために、技術的に認可されても専用線容量の一〇%程度しか使用できない、そういう運用上の厳しい規制がある。ですから、これを何とか改善させてほしい。これは…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 これはむしろ公社というよりも、国内通信については電電公社、海外通信についてはKDDということですから、郵政省として、国内、国外あわせて検討を迫られているようなそういう問題だと思うのです。 それで、この指摘は、米国の国内におきましてはVAN付加価値通信業者をすでに認め、大幅な自由化を達成している、そういう背景の中で、日本における他人使用、共同使用の制限、これを撤廃要求するという空気は非常に国内的にも強くなっているわけですが、そ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 通信ネットワークのメーンの部分という指摘があります。その中に、いわゆるモデム――アメリカから民間が自営モデムとして、両端末につけようということでモデムを輸入してまいりました。それを昨年の四月から、自営モデムというよりも直営の公社モデムといういわば新しい制度にして、誘導的にアメリカモデムを使わないような形にしている、こういう指摘がこのジョーンズ・レポートの中にありますが、今回モデムについては開放の対象でしょうかあるいは対象とし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 総理にお伺いしたいのですが、一切政府が責任を負うと先ほどの御答弁でおっしゃられているのですが、これはどういうことを意味されているのでしょうか。責任をとって辞意を表明されました秋草総裁の慰留に対して、政府に一切の責任があるんだから絶対に慰留するんだ、こういう御意向の意味なんですか。どういうことでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鳥居委員 終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 都市受信障害につきましてお伺いしたいと思います。 昭和五十年八月でありますが、テレビジョン放送難視聴対策調査会の報告書がまとめられまして、この中で、将来にわたって受信障害が非常に大変な趨勢にある、こういう予測をいたしております。ちなみに取り上げてみますと、五十年一月一日現在、全国の主要都市における四階以上の建物が十七万八千余棟でありますけれども、このうち東京都だけで四万九千棟、二八%である、さらに東京都内におきましては、十一…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 いま全国の数字を伺いましたが、首都圏、五十キロ圏内に限ってではいかがでしょうか。 それからここ数年の推移はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 郵政省はこういう被害の実態をつかんでいらっしゃるのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 昨年の十二月に報告されましたいわゆる報告書がございますが「テレビジョン放送の都市受信障害実態調査報告書」、これからは何世帯が現在被害を受けている、こういう数字は出てこないのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 去年の暮れ報告された実態調査というのは、被害を受けている実態がどうなっているのかということをあらわすものじゃないのですね。電界強度を側定し、無作為に地点を選んで、その地点における障害を受けているもの、これは東京における七チャンネルのうち一チャンネル以上のものが評点二以下であれば、それを被害を受けているものとして、それが選んだ地点に対してどのぐらいあったかという割合ですから、これでは対策の打ちようがないのじゃないかと私は思うの…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 そうすると、めどとしてはどういうスケジュールで進んでいるのですか。昨年のこの委員会の場でも、法制化への対応がおくれているのではないか、こういう指摘がありました。私もそのとおりだと思っているのです。調査会の報告書は五十年に出たのです。地方自治体はどんどん進めていて、百五十一で条例化ができ上がり指導要綱ができているのです。国としては、建設省との詰めをいまやっている、こういう話ですけれども、一番最近、いつどこでどういう作業をやった…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 障害を除去していこうということでいろいろな方策が考えられ、この調査会の中でもいろいろなパターンがあります。それで、これは経費と効果ということが当然考えられるわけです。 NHKに伺いますが、対策の一つとして共聴方式、それから新しい方式としてSHFによる足立における清掃工場、この障害除去のために初めてSHF方式で除去に当たる経費対効果、これは大体どんな計算ができ上がっているのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 五十四年度予算の中で都市受信障害対策費が四億五千六百万計上されております。この中で、NHKとして本来四つに取り組んで完璧を期さなければならないこの受信障害対策の本質は、巡回サービスと言って間違いないだろうと思うのです。五十四年度どういうサービスが行われるのか、それから将来に向かってどういう計画をお持ちなのか、伺っておきたいと思うのです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 バンザイアンテナで軽微なものは解消していこうという一つの方策がとられていますけれども、バンザイアンテナの展望なんかどうでしょうか。いまどのくらい普及しているものでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 この難視聴とあわせて、都市高層建築物が立つ、これに対して追っかけるようにして対策が考えられる。完全に解消するためにはいわゆるBSによるSHF方式——五十七年、五十八年、CS、BSの打ち上げという段階をこれから迎える形になるわけですけれども、このNHKの出資金あるいは分担金——地上施設について出資金をお払いになる、またロケット打ち上げに関しては当然分担金という形になる、もうその点については考慮されているだろうと思うのですが、ど…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 そうすると、打ち上げ費用がどのくらいになるか、これはどうでしょうか。分担の前の総額です。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 国とNHKの分担割合はどういうふうに考えていらっしゃるのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鳥居委員 NHKは、御承知のとおり受信者の受信料から成り立っているわけですね。それでBSを利用する、そして利用の前提として出資金があり、分担金がある。かなりかさんでいるわけですね、この五百億円からのロケット打ち上げ費用で。しかも、国策上NI型ロケットというのをお使いになる。アメリカにおけるSBSが経費を何とか安くするためにシャトルを使う。打ち上げのソフトであるとかあるいはエンジントラブルなんかで八一年打ち上げだろうなんていうことが言わ…