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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 そうすると、動いてないCBによるもので、移動している原因のCBについては全く手が出ないということだと思うのですね。そうすると、実際にはいわゆるダンプカーに設備されている高出力のCBによると見られるもの、これは全く手が出ないという状況でしょうか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 NHKとしては、動いているのを追っかけていってつかまえるということはできませんし、実体そのものをつかみにくい、非常に目に見えない暴走族と言われるものだけにつかみどころのない大変なしろものだと私たちは思うのですね。 それで、実際の数字が出てきている四千四百七十八件、五千件に満たない数字でございますけれども、これはよりどころのあるものであった。そうすると、何といいましょうか捕捉できたものという数字ははるかに何十倍というものになっ…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 電波監理局に伺いますが、監視業務の中でこの種の不法無線局の監視の状況についてまず伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 五十二年と五十三年の監視結果、つまり不法無線局として捕捉をしたその数、それから不法市民ラジオ、いま問題のいわゆるCBの数、これはどうなっていますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 電波監理局監視部において不法電波に目を光らせている。その不法電波の九九%に近いものがCBじゃないですか。そうすると、CBに対する対策というのが当面の急務だ。しかも、ここ五年間の傾向を見ると急増しているのです。五十二年、五十三年、けた違いに大きくなっているわけです。ですから、その対策として、さまざまな分析をやり、実態調査をやり、対策をお立てになる、これは行政当局として当然だと思うのです。それでにわかに動き出したのが不法電波一掃…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 この四万六千局の緊急通信波というのはいわゆる二十七メガ帯の二七五二四キロヘルツ、これを使うわけです。問題はこれなんです。非常にここに近い妨害電波。このために大変な混信を来しているわけですね。いわゆるオートアラームをつけている海上保安庁の巡視艇は別といたしまして、漁業海岸局と一ワットDSBを設備した局との間の緊急通信というのはこれなんです。ですから、二十七メガ帯のいわゆるCBを何としても改善をさせる以外に人命救助の立場からいっ…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 推定で、国内にはどのぐらい輸出向けのものが流れていると見ていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 そうすると、現在製造メーカーは二十社と言われている。その二十社以外のものがブラックマーケットに流れると見ていらっしゃいますか、それとも二十社の中から流れているとごらんになっていますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 そうすると、その二十社ででき上がった製品が国内のブラックマーケットに流れる。これはもう当然輸出向けとしてできるわけです。現在ではアメリカ向けは四十チャンネル、国内ではとても許可のできるようなしろものではない。すると、対策はこの一点にしぼられるのじゃないかと思うのですね。郵政省としては鳴り物入りで八月に一カ月間一掃月間をやる、これも結構だと思うのです。ありとあらゆる手だてをとらなければならないと思うのですが、五十二年二月、私が…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 よって来る原因というのが明確なわけですね。相手は四六時中動き回っている、移動をするものですよ。それを、違法だからといって追っかけてつかまえる、これは大変むずかしい。しかし、現実に生産をし販売をするというルートの中で、買い求めれば、次の段階は使うということになりますね。ですから、もっと根本的な対策というのは手を打とうとされないのですか。百万を超える、一説には二百万を超えているという説がありますよ。対米輸出は年間千五百万台だそう…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 それで、この不法電波問題のCBの占める割合というのはやはりもう九割を超えているのですね。ですから不法電波問題というのはCB問題と言っていい段階に来ているわけです。去年の暮れ、省内に法規制の対策がとれないものかということで関係者の協議会ができたそうですけれども、それはどんな運びになっているのでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 それで、現在では電波法のもとで五十ミリワット以下と抑えられているわけですね。一つには申請をして免許を受ける。五十ミリワット以下の出力で甘んじるという向きには結構だと思うのですね、簡単な工事現場で使っているトランシーバーですとか。しかし、いまの需要というのは、もっと高出力のもので相互に通信ができるようにしたい、法があろうがなかろうが使っているという、これは好ましいことではありませんで、対策ということになるわけですけれども、アメ…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 そこで、どうでしょうか大臣、つまりCB問題は、輸出向けだといって生産する、生産の過程では恐らくこれは規制をするとかいうことはむずかしいのじゃないかなという感じはします。しかし、輸出向けとしてできたものが国内に流れる段階では、明らかに電波法違反の前段ですね。その機械を使った段階でもう明らかに違反ですが、これはつかまえようがない状況になるわけです。しかも道が開けてしまいましたから、何百万台でも今後ふえていくでしょう。ですから、こ…

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 それでは、海上の人命安全条約関係で二、三伺いたいと思うのですが、今回、電波法の一部改正法案が出ておりますが、これが成立しなかった場合、条約との関係はどういうことになりますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 この改正によりまして新たに無休聴守義務が強化される局数、船舶数、これはどのくらいになりますか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 レーダーですけれども、郵政大臣の行う検定に合格しなければならない、その理由はどういうことでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 郵政大臣が行う検定に合格したレーダーを設置しなければならない船舶局の数というのはどのくらいあるのですか。

公明党・国民会議1979/05/24

87衆議院 逓信委員会 第12号

○鳥居委員 私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 法案の質問を行いたいと思います。 この機構の業務を見てみますと、BS、CSだけの管理運用を行おう、そういうことであります。現在、衛星を考えてみますと、気象衛星、気象観測を目的とした衛星あるいは科学衛星、さまざまございます。現在上がっているものだけで十七個、東大が十個持ち、あるいは電離層観測衛星ということで郵政が持ち、政府各省庁にしてもそれぞれがそれぞれの目的を持ってこの管理運用を行う、こういう形になっているわけでありますが、…

公明党・国民会議1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 行管に伺いますが、現在人工衛星が十七個あるわけです。実験あるいは実用化を目指して現に上がっているわけですが、この人工衛星の管理運用を含めて行政監察の計画をお持ちでしょうか。それからもう一つは打ち上げに必要なロケット技術でありますが、この打ち上げの問題を含めて、いかがでしょうか。