鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 医療法の五条の二に病院等の計画的整備が明記されております。ここで「国及び地方公共団体は、病院又は診療所が不足している地域について、計画的に病院又は診療所を整備するように努めなければならない。」この医療法に基づいて、国と地方自治体の位置づけというのが当然これに伴って明確にされなければならないわけです。 いま不足病床地域については、用地はもちろん地元が確保するわけですけれども、施設について条件がついて三分の一の国庫補助をしよう…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 いいですか、いま具体的に過去の実績で申し上げているのですよ。五十二年度においては、不足病床地区対策として補助金が実際に出たのは三つの公的医療機関に対してです。五十三年度で四カ所、さかのぼって五十一年度で六カ所、こんなひどい実情じゃどうにもならないですね。それで、しかも百床以上の一般病床に対して百床まで施設に限って三分の一、助成がそういう形でありますから、すべてにこういう形になっているかどうかというと、そうではない。千葉県の…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 ですから、地域医療計画を呼びかけて七年、毎年毎年鳴り物入りで査定を要求し、やってまいりましたけれども、結局それで出しても全く意味がない。補助の実態そのものもこういう状況である。医療法で言う国の責任も不明確である。これじゃ出したって意味がないから、地域医療計画というのは向こう何年やろうが策定の必要がないものですから、出てくるわけがない、こう解釈せざるを得ないわけです。 やる以上は、本気になって、年次計画でも決めて、この人口急…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 つまり、一般開業医との兼ね合いから、どうしても厚生行政そのものが受け身にならざるを得ない。成り行きに任せるしかない。そういう中で一般病床の確保を適正に、不足病床地域の解消を図るというような具体的なことに限ってはできるはずなんです。大臣のお考えはどうでしょうか。人口急増地における医療不足は当面する重大な課題です。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 続いて、厚生省の特定疾患調査研究の対象になっています腎臓病についてでありますが、腎臓病患者が、潜在患者を含めると全国で五十万、毎年五千人ふえているという大変ショッキングな数字が、透析研究会の調査結果で出ております。このような腎疾患の予防あるいは治療対策が急務なわけでありますけれども、特に早期発見、早期治療の確立によって九五%までこうした事態を避けることができるということがいま言われております。 私は、厚生省としてこれに四つ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 腎不全患者が全国で三万七千人いる。しかも、この透析治療をしなければならない四人のうちの三人が昼間透析をしなければならない。そういうことから、一定の働ける人に対する職場の確保という重大な問題もあります。厚生省として前向きに取り組み、解決に当たっていただくことを要望したいと思うのです。 以上で終わります。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 まず、今回の値下げにつきまして伺いたいと思います。 公共料金であり、非常に公正な料金体系というのが要求される国際通信料金であります。今回の値下げ幅も世論の非難をかわすための単なる見せかけである、こういう批判がすでに起こっているわけでありますけれども、確かにどんな検討が進められたのか全く不明であり、これまで同様の密室の決定である、こういうふうに言われているわけでございます。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 しかし、改定はで…
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 今回のKDDから提出されました値下げ案に関しまして、郵政省として、値下げ幅あるいは値下げの時期、こういう点について指示をされていますか。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 それでは実際の経営内容について見てみたいと思うのです。 問題は下げ幅、それから料金体系、こういうことなのですけれども、大変な高収益です。社内にもう隠しようのないほど高収益を上げているというのが実態であります。五十四年三月期、第四十八期の純益は九十八億円どころか総益金は百六十億円、こう言って間違いございません。つまり利益の過小表示、こういうのが有価証券報告書が物語っているところだと私は見ます。 一つ伺いますが、退職金引き当て、…
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 過去の四年間を見てみますと、四十五期で二十六億繰り入れ、四十六期で二十六億繰り入れ、毎年二十六億程度なんです。これが四十七期になって五十八億繰り入れました。四十八期、一番新しい五十四年三月期でありますけれども、これで八十五億。そうしますと期末残高で二百九十九億。これは要支給額に対して八四・八%社内留保したという数字なんです。つまり、KDDがつぶれてしまって全員退職金を持たせてやめていく、これを仮定した場合に支払うべき金額の八…
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 そうすると、改定案作成に当たってこのKDDのいわゆる高利益をどの程度、たとえば百五十億円分を国内の料金の値下げのために、改定のための根拠にしていくのだ——今回の改定で一体幾らの減収になるのですか。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 サービス別に引き下げの割合が違いますね。それで、百六十億円というのはどういう内訳なんですか。条件としては前期並みということでそれを前提にしているのか、どうなっているのでしょうか。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 一つは、純益が百億円というのが基準である、百億を減らすために四苦八苦したのだ。こんなうわさも聞くのですが、一体どうなっているのでしょうか。 私は、公益事業としてKDDが一体どうあるべきなのか、これを東京電力あるいは関西電力、東京瓦斯、こうしたところの経営の実態から比較をしてみました。KDDの九百三十八億という純資産によりますと、いわゆる公共的必要余剰がざっと五十六億円と計算されます。配当金に十七億円必要であり、合計七十三億円…
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 昨年、KDD社内で鶴岡副社長——前副社長ですけれども、料金改定問題の部門の責任者を引き受けられ、そしてやめてその部門から離れていったという経緯がございますが、この部門の担当重役になったのはいつでしょうか。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 その間に、当時の社長、副社長で、料金の検討をめぐって葛藤があったと聞いておりますが、この点はどんないきさつがあったのでしょうか。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 同じ質問を前社長に伺いたいです。
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 同僚委員にかわります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鳥居委員 電波法の一部改正の御質問を申し上げたいと思うのですが、この法案に関連いたしまして、船舶のいわゆる五百KCワッチ、これに新たに人命救助のたてまえから法律の上で整備をし、さらに強化をしていこう。特に海上における船舶の緊急通信あるいは非常通信につきまして、こうした措置が大変重要な役割りを果たすであろうことが考えられるわけでありますが、最近いわゆる不法電波、これが漁船の通信を非常に妨害していることが問題になっております。 最近のマス…
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鳥居委員 NHKの方で掌握されているいわゆる雑音、ノイズで苦情を受けて処理をされる、こういう中でいろいろ原因があるだろうと思うのですが、これはまさしくCBだと断定できるものはどのぐらいの比率になっておりますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鳥居委員 五十三年度CBによると見られるもの四千四百七十八件、推定だそうでありますが、これはどういう数字でしょうか。原因者を突きとめて処理をされる、告発をするとかあるいは行政指導を郵政当局がされたという数字ですか。どういう数字でしょう。