鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 監理官、説明することありますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 次に、公務で海外出張されることが郵政省にありますね。これは郵政省のどこで掌握されていますか、つかんでいらっしゃいますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 電波それから電監室で、過去三年間に何件の出張がありましたか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 それでは電気通信監理官と、電波監理局長いらっしゃいますね。それぞれの……。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 そうすると、毎年一定の国際会議が開かれると理解しておりますが、電波監理局ではどういう国際会議があるのですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 電監室ではどうですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 毎年ある会議なんです。どんなものがありますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 通信白書と郵政便覧がありますので、大体国際会議を私も調べてみたのです。ITUの管理理事会には監理官が行くのですか。それとも参事官が行くわけですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 そのITUの管理理事会に作業部会がありますね。作業部会の場合はどうなんでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 OECDのデータネットワーク政策の会議、これは監理官が出るのですか。参事官ですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 もう一つ伺いたいのですけれども、ITUのアジア大洋州プラン委員会、これはどうでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 それでは、音声多重放送について伺いたいと思います。 免許になりまして、実用化試験局が始まりまして二年目に入っておりますが、実施状況を簡単に。どんな状況でしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 受信設備ですが、普及の状況をどう評価されますか。当初考えていたものよりもはるかに普及されている、あるいはカラーテレビのときに比べて非常に普及が悪い、こう評価されていますか。どうですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 カラーテレビ放送が始まったときと、いまの音声多重放送が実施になった、実験とはいえ実用化試験局として放送されているいまの時期と、私はちょうど一年を比べられると思うのですよ。それでいま平野局長が言われたとおり、五十五年一月末で百四十万台に相当するものが見られる、こういう現状。当時のカラーテレビの一年後というのは十万台、こういうふうに認識しているわけです。つまり非常に需要があり伸びている、音声多重については思わぬ普及をしている、こ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 それで、テレビの受信設備はできたけれども放送がまるで貧弱だというのがこの音声多重放送の現状だと思うのです。私の手元の資料によりますと、たとえばNHKの場合、一週間で東京でたったの二時間半です。つまり割合で言うと二・二%に限って音声多重が放送できる。東京の例を挙げれば一番いいだろうと思うのです。こんな二時間程度ですよ、全国五地域でNHKの放送をやっていますが。これはどうでしょうか、放送時間について二時間程度でいいものでしょうか…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 この多重放送の実施状況を見ていただきたいのです。いいですか、NHKでステレオ、二カ国語、東京で一週間で合計二時間半です。それから大阪では二時間五分、全放送の一・七%です。神戸同じく一・七%、二時間五分です。名古屋で東京と同じ水準の二・二%、つまり二時間三十分。NHKの全国五地域の音声多重の状況というのは大体全放送の二%程度ですよ。ですから、これはなぜこうなのか。音声多重放送が始まりますよということで普及の方が、どんどん需要が…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 そうすると、主番組を補完する役目をする音声多重、そういう意味からいきますと、現在のように、用意した原稿を間違いなく翻訳を厳密にやってそれでニュースを日本語と英語でやるというやり方が一つ、それからステレオホニック、これしか利用の仕方がないようながんじがらめの免許方針というのは私は間違いだと思うのです。主番組を補完的に利用していく、主番組を補う形の補完的利用という枠の中であればもっと利用の価値があるんです。たとえば実況中継、この…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 それじゃ、劇場でばたばたやっている音が入りますね。画面は劇場中継です。古典劇については解説をしなければならない。画面を見ながら解説が音声多重で入ってきます。これはイエスですか、ノーですか。補完的利用です。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 いま具体的な事例で申し上げているのです。劇場中継でそして劇場の音が表では出てくるわけですね。絵も劇場です。それで音声多重の二つの、第一副チャンネルですよ、ステレオホニックという意味じゃなくて解説が流れてくるわけです。英語の解説も聞こえるわけです。いいですか、これは間違いなく補完的利用です。いまの免許基準からいってイエスですか、ノーですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鳥居委員 じゃ、簡単に理由を聞きます。