鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 電波行政、一見ジレンマに陥っていると私は見るのです。みずから免許方針で、翻訳によると、こう一句を入れたために、番組を非常に制約をしているわけです。NHKは御承知のとおりいまの二時間半程度、これはもう音響の上から、ステレオホニックまたは劇映画翻訳による二カ国語、これしか利用の仕方がない。そういうのが現状ですね。これは免許の方針というので、がんじがらめにしているわけです。免許の方針というのは、一体何なんですか。省令なんですか、ど…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 どういう条件がそろえば、この免許方針を緩めていく方向をとるのでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 そうすると、音声多重放送については、主番組を補完するから、そういう条件で、主番組を補完するためのものであるからこれは第三者利用の道とは幾分明確な線が引けるだろう、これが調査報告じゃないですか。調査研究会議の報告書の中で、できるところからやっていこうというのは、主番組を補完する、いわゆる補完的利用ということが明白だから免許をしていこう、こういうことで始まったわけなんです。もちろん、主番組を補完しながらも、独立的と見られる要素は…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 一つ提案なのですが、いまの免許方針をそのまま続けたと仮定します。いまの免許方針をステレオホニックあるいは翻訳による二カ国語という条件をつけてこのままいくと仮定して、災害時における、いわゆる目的外通信のできるもの、緊急通信、非常通信その他いろいろありますが、電波法に明記されている目的外通信、これの適用は許していこう、こういうことにはなりませんか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 そうすると、同じように総選挙であるとか参議院通常選挙であるとか、非常に関心の高い、しかも公共的な意義から言っても一般の報道とはちょっと違う色合いの報道の使命があります。いまの条件でステレオホニックあるいは翻訳による二カ国語という枠をはめた中で、国で行う選挙については認めていく方向をとろう、この点についてはいかがでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 限られた国民の財産である電波を有効に利用していこうという方向で電波行政というものは対応しなければならないものだと私は思うのです。がんじがらめに縛って、有効利用できるのに、なるべく利用させない方向で物差しを当てていくという方向が果たしていいのか、こういう疑問を強く抱くのです。ぜひ広げる方向で御検討願いたいと思うのです。 それでもう一つ。実は三月末ごろをめどにアメリカにおけるFCCがAMのステレオ化、五つの方式があって、それを標…
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 郵政省は免許にどんな条件をお考えになっていらっしゃいますか。標準化が決定になると、恐らくはわが国におきましても同じような方式をたどらざるを得ない、また免許という事態を考えるわけですが、当面このAMのステレオの免許に関して、どのような条件が整えばできるのか、この点について伺いたい。
第91回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 きょうは、限られた時間の中でBSと多重を中心にして御質問申し上げましたが、NHKは、公共の基幹放送という立場で、科学技術の発展、その成果を放送メディアの上に導入、活用して、国民がその恩恵を最大限に受けられるように積極的に取り組んでその使命を果たしていくよう要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 民鉄線の鉄道路線免許について伺いたいと思います。 鉄道建設に関しましては、免許申請、受理、こういう形式を踏んだ手続がとられておりますが、これは認可を前提として事前にさまざま協議がなされている点を考え、つまり間もなく認可——一定の時間が必要でしょう。しかし、認可をするんだという前提で申請がなされる。申請したけれども、しっ放しで認可にはならない、こういうようなことは路線の免許決定というこの行政の中にはない、私はこのように実は受け…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 昭和四十七年三月、当時は都市交通審議会、現運輸政策審議会でありますけれども、いわゆる十五号答申というのを出しております。これは昭和六十年を目標とした十三路線、五百数十キロに及ぶ都市高速鉄道網、これを答申いたしております。十五号答申を修正するような審議会答申はその後ありますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 十五号答申が現在の鉄道監督行政で生きている、こういうことですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 そうすると、運輸省鉄道監督局は四十七年三月、十五号答申が出て以来一貫してこの方針に沿ってやってきた、こう理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 ところで、この十五号答申の背景となりましたいわゆる緊急対策の必要性つまり首都圏近郊の人口増、予測をはるかに上回る通勤通学者の急増、十五号答申の中で需要予測をいたしておりますけれども、私の調査によるとそれを上回る現状、答申が四十七年でありますから、今日どのような推移をしてきているか。これは時間の経過とともにまた改めてこの点について着目しなければならない、そういう要素があるだろうと思います。それで、運輸省はこの十五号答申の中で需…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 もちろん伸び率にばらつきがあると思います。具体的な事例として、この十五号答申の中の十三路線の中で五号線についてしぼって伺いたいと思うのです。この答申の中にある五号線の沿線の地域、この人口の伸びをどういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 具体的に申しますと、いまの五号線の沿線地域でありますが、八千代市が人口四倍です。昭和四十年をベースにいたしまして五十五年現在で八千代市が四倍、船橋市が二・二倍、ともかく爆発的にこの沿線に関しては伸びております。ところでこの十五号答申の意味でありますけれども、十五号答申ではきわめて緊急的な対応を要求しているわけです。「今回の答申で確定した路線は、緊急度の高いものに限定しており、すみやかに実施される必要がある。」それから「運輸省…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 これはちょっとおかしいのです。これまでの八年間の経過をたどってみますと、この一貫した十五号答申を守っていこうという気持ちが一体鉄監局にあったのだろうか、こう疑わざるを得ないのです。実はこの免許の申請の前の段階で、地元の県、沿線の八千代市、船橋市、営団、この間でさまざまな協議がなされております。ルールに基づく負担を願いたい、あるいは沿線住民のコンセンサスを得る必要がある、そのために都市計画の決定をしてほしい、こういう要求を地元…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 その五号線の免許のむずかしい理由を三つ挙げております。在来の私鉄線への影響、それから営団による延伸の法的な問題、三つ目は建設補助方式。そして免許はできない、むずかしい、これは方針の変更じゃありませんか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 ふえる一方の利用者、この現状は、在来の私鉄線だけを頼りにしているために大変な混雑率です。五十二年の一年間を平均しまして、船橋−大神宮下駅、七時半から八時半、つまりラッシュ時には二二五%、これは五十二年です。今日では二五〇%を超えております。こういういわば利用者不在、鉄監行政不在と言えるような状態、あの十五号答申が出て八年ですよ。一体何が障害で、免許の申請があり内容の検討をしながら、運輸省としては認可をしないのか、私も疑問でな…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 運輸省は都市計画の決定、つまり住民のコンセンサスを得たことのあかしとして都市計画を決定してきなさい、これを条件につけましたね。事実関係はどうですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 それじゃ都市計画を決定してくることを条件にしたと言って間違いありませんね。現に、この都市計画の内容につきましては西船橋—勝田台間の区間十六・三キロメートルの経過地をあるいは高架か地下の別にするか、あるいは高架部分と地下部分、こういう具体的な免許の申請内容に基づいて沿線住民に対する公害対策はこうやりますよ、どこに駅ができますよ、路線はどういうふうに通るんですよ、こういうところまで話が決まった。それを白紙撤回を要求するような動き…