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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 そうすると、もう一回聞きますが、不起訴なんですか、起訴猶予なんですか、どういう処分なんですか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 法務省、来ていますか。いまの質問に答えていただけませんか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 大臣に伺いますが、捜査の経過報告があったわけですけれども、所感をまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 過剰接待の事実関係、これはいわゆる道義的責任の枠の中で、刑事責任の対象にはならない、こう考えられる場合に、今度は行政処分という形で行政上の責任が伴うわけですけれども、その点については大臣はどういうふうに考えますか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 捜査当局に伺いたいのですが、政治家に対するさまざまな内容がいま概略述べられました。そして、それによりますと、政官界への贈答品、特に政界に対しては四千五百万、内訳は商品券が三千八百万、品物あるいはパーティー券、合計一億二千万ということでありました。政治家合わせて百九十人。これは品物あるいは商品券、パーティー券別にどんな内訳になっているのでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 それぞれ幾人かというふうに伺っているのですけれども、それは出ませんか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 今後の捜査なんですけれども、終結のようにも言われ、終息宣言のような形の報道もなされる。しかし、今後どういうふうに進めていくのか、状況と見通しについて伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 厳正な捜査を期待したいと思います。 それで、今回の一連の事件、疑惑の一つになったものに料金の決定の仕組み、まさに料金問題が大変大きな問題であった。高料金制を安定させる、またそれに伴う高収益を固定化しよう、明らかにそうした意図が私どもにはくみ取れたわけであります。それで、料金決定の仕組みが妥当であったのか、この高料金の現状について、実態をまず取り上げながら順次郵政、KDDから伺っていきたいと思うのです。 KDDの営業品目の中に…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 どんな事情になっているかということをまずつかむところから評価しなければならないと思うのです。五〇対五〇であるはずのものが、電話のいわゆる格差、九ドルに対して三千二百四十円であったその当時、それをさらに上回るものがあるのです。東京-サンフランシスコに専用回線を一回線持ちますと一体どんな事情になっているのか、これを調べてみました。それで、KDDの音声級回線のV3、これを使いますと、ITTへの支払いが四千八百七十五ドル、月額です。…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 これはとんでもないことなんです。フィフティー・フィフティーであるはずのものが五一〇対一〇〇になっているというところからどういう現象が起こっているかといいますと、日本はもう通信の片田舎になっちゃっているのです。日本に通信センターを置かない。みんなケーブル・アンド・ワイヤレスの――日本のKDDの通信回線はなるべく短く使って、それで安いところへどんどん移していこう、こういう形です。ですから、香港のケーブル・アンド・ワイヤレスのそち…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 KDDに伺いますが、日本航空でさえも逃げ出してしまった。追いやってしまったと言えますか、これをもう一度引き戻そう、そういう努力をされる考えはあるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 これはやはりKDDと監督の責任のある郵政省との間で、これまで密室において認可申請に対していわゆる認可をしていくこういう長い年月の中でこういうひずみが出てきてしまったものだ、私はこう受けとめるのです。 先ほどの答弁の中で、一〇%の値下げをした、こういう説明がありました。これだって値下げじゃありませんよ。値下げじゃないです、実態において。従来、専用線の支払いの方式には利用者側に一つの知恵があったのです。どういう知恵か。KDDに直…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 回線料金について二色の料金があったわけですよ。同じ品物で二つの値段、いわば二重価格ですね。円払いと相手国決済にする、送金をしてこういうルートでやる。こんなへんてこな話はありませんで、問題は、その事実を郵政省が知っていたか知っていなかったかという点なんですよ。イエスかノーかで答えていただけば結構です。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 それでは、結局二重価格がまかり通っていたということをよく承知なさっていたと、私の方は受けとめたいと思うのです。 それで、二重に値段がついているのじゃ不公平だということで、二割五分からの開きがある、この開きをなくして一本化するために一〇%下げるから、従来二割五分得をしていた分は泣いてくれよ、これが一〇%の値下げの実態じゃないですか、どうなんです。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 すべて密室主義なんですよ。料金の申請時にどんな料金申請をしたのか、まずこの利害の当事者が全然わからない。受理をした、どんな検討がされているかわからない。そして認可をした段階で、初めてどおんとやってくるわけですね。そういうところに郵政省とKDDとの癒着があったのじゃないか、こういう厳しい指摘が今回の教訓じゃないですか。まさに専用線料金の二重料金制にしても、そうしたものが生み出したものだと私は思うのです。ですから、問題は、密室主…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 五〇対五〇であるべきはずのものが一〇〇対五一〇、こんなひどいバランスの欠き方である事実をいま指摘しましたけれども、専用線の料金の全面改定を必要とすると思うのです。これは値下げを前提としてですね。 電話が二五%下がったのです。片手落ちです。テレックスを含めて電話料金の二五%、これだって私に言わせれば目の子勘定だと言わざるを得ないのです。百六十億円減収の分の値下げをした。それじゃ、なぜ百六十億円でなければならないのか。千五百億の…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 適正な料金、合理的な料金というのは適正利潤と裏表の問題なんです。認可に当たって何も物差し、基準を持たないで、これで適当だろう、いいだろうというわけにいかないのですから、郵政として早くその基準を明確に持つべきです。KDDの中に経営問題委員会をお持ちになる、これは当然のことです。もうかるだけもうけて一〇%の配当、それから待遇の方も一応指導の枠がある、そういう中で社内留保のしようがないほど増収増収だったわけでしょう。ですから私は料…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 大臣に伺います。 公益法人の料金決定は原価補償主義によって行われるのが通例であり、諮問委員会でもそれを答申の中で明確にしているわけですから、専用料金の改定に当たっては、KDDの料金もこの原則にのっとってやるべきだ、私はこう思うわけですが、大臣のお考えを……。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 この問題は非常に大事な問題なんです。この委員会でも適正利潤のあり方について議論いたしましたときに、KDD側はこういうふうに答弁しているのです。KDDの利益九十億円、当時なんですが、KDDの利益九十億円は、総資本千五百億円から見ると総資本利益率六・七から八%であり、電信電話諮問委員会で答申した公社の望ましい利益率六ないし六・五%と大体一致しており、過大じゃない――これはすりかえなんです。この諮問委員会で言っている総資本利益率と…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 速度別の制度を取り入れたということが大失敗だったと私は見ているんです。速度別は効用価値があるんだから、利用の仕方が非常にうまい利用の仕方をしているんだから、うまい利用の仕方に応じて値段を高くしていこうという考え方です。ですから、それをもとに戻せという議論は無理かもしれませんので、従来あった品目を新商品として新たにお加えになったらどうですかというのが私の提案なんです。 それで、CCITT勧告によりますと、回線の品質規格が明確に…