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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 減りはしないどころか、これを頼りにせざるを得ない状況にあるのじゃないですか。八割を占めている業務用通信が全部なくなったら、どうなんですか、いまの郵便事業というのはやっていけるのですか。「郵政要覧」によると、この伸びが期待されるという表現が出ていますよ。また、実際に昭和四十年度を一〇〇として昭和五十三年度、切手を張った郵便が一一二であるのに対して、料金別納、料金後納といういわゆる業務用郵便が一六八ですよ。ですから、新たな郵便需…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 やはりわが国の社会においては偏見があると思うのですよ。欧米のバルクメールあるいはダイレクトメールといいましょうか、この発展の過程においては一定の評価がなされているわけですね。つまり、バルクメールに対して、発信者が受益者であると同時に受信者も受益者であるという考え方に立っているわけですよ。生活情報はこのメールによって十分かち得ていくのだ、こういう意識の中に、実際にこのバルクメールというのが発展してきましたね。ですから、非常に後…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 アメリカの場合には手数料としての支払いですから文字どおり手数料だと思いますが、イギリス、フランス、西独の場合には明らかに大量にお受けするかわりに制り引きましょうという割引制度です。いまの答弁によって手数料であるということがわかりました。料金減額制度というのは手数料である。 それじゃ、大量に発信をしてくださる大口利用者に対して今後割引の制度を考える用意はありませんか。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 ぜひ前向きにひとつ御検討いただきたいと思うのです。そう言ってはなんですけれども、いまのままでは恐らくはできないだろう。料金別納という制度がありますね。料金別納というのは、大口に品物を持ち込む、と同時に支払いをする。その支払いをする場合に、現金だと大変な額になりますから、小切手で持ち込もう、この小切手の上限が幾らだというふうに、大正年間に五十万までと決まっていたわけです。この五十万までというのは、持ち込む人間の便宜のために小切…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 郵便事業というのは現業部門ですよ。お客様相手の商売じゃないのですか。郵政省がそんな弱腰じゃ、この改革というのはできませんよ。何とかひとつ、利用の幅を広げてもらおうという姿勢に立って施策を練ってもらいたいものだと思いますよ。収支の改善に大事な役割りを果たすそのバルクメールを何とかしょうという発想に立てないんでしょうかね。もちろん一通一通出す信書は大事なものだと思います。信書も出せなくなってしまうじゃないですか、だって郵便事業が…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 思うのですけれども、向きもあるというのじゃなくて、明らかに大口利用者の代表、それから諸外国等でやっているような、イギリスには郵電事業利用者全国協議会、フランスには上級審議会というのがあって、明らかに郵政労組出身者というその立場の人が加わって意見が反映される、こういう形になっているわけですから、ぜひともその方向で実現をさせていただきたいものだと思うのです。 いろいろな意見が実はあるのですけれども、配達の一度化、二十数局について…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 実験は実験だと思うのですよ。しかし、実験に踏み切るのですから、踏み切る背景、根拠といいますか、そういうものが本省にあって当然だと私は思うのですがね。要するに、全国五万の局がありますが、この局で五万集配区、このうち二度地がいま二万三千区あるわけですね。この二万三千区の二度地において一度化が実現した場合にはどういう計算ができ上がるのか、これを聞きたいのですよ。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 それで、現場の声ですけれども、年間を通じて大変に忙しい時期がある。しかし、二月のように比較的閑散とした時期がある。それから一日でも、夜は戦場みたいなもので、昼間はどちらかというと閑散とした時間がある。これを見てみたときに、外国にある遅達便、さして急がないものは全くひまなときに整理をして配達にかかる、これは非常に効率的だと思うのですね。この考え方はどうなんでしょうか。わが国において研究をし、取り入れ、やっていこうというお考え方…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 いまの収支の状況からいって、現状の枠の中にはまっていたら、これは改善の余地なしだと思うのですよ。つまり、収支を改善していこうというからには、やはり発想の転換からかからなければならないのではないですか。新しい郵便需要を生み出していくのだ、こういう意欲じゃないのですか。西ドイツでは名あてのない配達が始まっていますよ。名あてがないのです。この街区の中に配ってもらえればいいという発信人の意思が伝わって、そして何番地のだれというのじゃ…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 速達の配達について伺いたいと思うのですけれども、これまでの五年間で十四万四百六十七世帯の速達配達区域の拡大がされてまいりました。五年の実績です。向こう二年間で六十二万世帯基準該当地域、つまり速達配達区域にしなければならないけれどもまだなっていないというその地域をこれからされようとしておりますね。これまでの五年間で十四万に対して、二年間で六十二万というのは大変な御努力だと評価しておりますが、質は変わらないんでしょうか。従来の速…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 いま申し上げた質の低下というのはお認めになるのですか。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 速達の役割りを果たさなかった、通常郵便と同じだったじゃないか、あるいは速達配達区域外への名あてで速達指定で投函され、事実上速達ではなかった、つまり国鉄の事故による特急料金払い戻し、これは速達料金に関して制度としてはあるはずですけれども、速達料をこれまでに受け取れたという人はいるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 じゃ、あるかないかだけで結構です。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 これは還付を受けられない仕組みになっているんですよ。つまり速達の役割りを果たさずに、通常郵便として受取人が受け取った、それでその速達料そのものを還付してもらえるのだということがわかっていても、受取人には還付を要求する資格がないのです。また発信人まで戻って、発信人がそれを請求した場合に還付できる、これじゃ受け取りようがないんですよ。一定のねらいがあって速達にして、そして先方に届いた、これが鈍行で届いたからひとつ還付をしようとい…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 結構です。PRはなさっていらっしゃるのですね。それで、受取人が受け取れないのですか、還付を受けられないのですか。そこが問題じゃないですか。郵便料金が超過すると受取人が払うのでしょう。差出人の不注意が受取人にしわ寄せという形でしょう。不足料金の収納というのは受取人からじゃないですか。そうすると、速達料金の返納というのも受取人でいいじゃないですか。なぜ発信人じゃなければいけないのですか。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 不足料金は受取人から取って速達料の支払いは発信人、めんどうくさい請求をしないであろうことを予測した現行法制、これは改めるべきですよ、矛盾ですよ。 次に、お年玉つき年賀郵便について伺いたいと思います。 一つは景品、これが大変楽しみなものでありまして、一月の十五日、皆さん期待で胸をわくわくさせるわけですが、一等料金が今回の改正案によりますと三万から五万、それで二等の場合にはおよそその半額、それから三等、四等。これまでのお年玉年賀…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 三七・七%というのは年々三七・七%、ほぼ変動しない数字です。これは収支の現状が悪いのですから、なるべく出さないようにしようといえばそういうことになるだろうと思います。しかし、このお年玉つき年賀はがきに期待されているサービスは、大幅にサービスをやるべきだと私は思うのです。しかし限度がある。その限度が百分の五なんですから、限りなく百分の五に近づけるような配慮はあってしかるべきだと思うのです。 四等に当たって切手のシールがもらえる…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 質疑を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 本会議 第6号

○鳥居一雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました農住組合法案の趣旨説明に対し、質疑を行うものであります。 この農住組合法案は、三大都市圏の市街化区域内農地について、営農の継続を図りつつ円滑な住宅地等への転換を図るため、市街化区域内の農地所有者等が農住組合を設立し、土地区画整理事業と土地改良事業が並行して行えるようにしようとする内容のものであります。 今日の深刻な住宅事情の打開策の一環として、この法案の趣旨は是とす…

公明党・国民会議1980/10/15

93衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 電気通信政策局の活動がございますが、最も重要な課題の一つと言われているデータ通信行政、これについて伺ってまいりたいと思います。 〔委員長退席、堀之内委員長代理着席〕 最近の一連の新聞報道によりますと、仮称データ通信法案、これが国会提出また見送り、こういう報道です。これまで出るぞ出るぞと鳴り物入りで言われながら、五十三年に機情法が成立をし、そしてその後を追っかけるようにしてデータ法案が準備され、五十四年の通常国会で流れ、その翌…