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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 十五時間にわたって審議をしてまいりました。また、きょうは六時間半、この審議の中で財政民主主義は貫かれるべきものであって、いわゆる憲法八十三条、また財政法三条、このたてまえからいって、独占性の非常に強い公共料金、郵便料金、これは国会の議決を経て決められてしかるべきだとかたく思うわけです。そして、五年、十年で再建するのだという数字が明らかになっているわけですから、時限立法でこの提案をなさったら、もっとはっきり、財政再建ができれば…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 終わります。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっています本案並びに修正案につき、反対の立場から討論を行うものであります。 政府は、五十四年八月に策定した新経済社会七カ年計画で「厳正な公共料金政策」として四項目挙げていますが、その中で「現在大幅な赤字を抱えている企業体については、早急に再建計画を確立して、企業体の徹底した経営合理化を進めることを基本としつつ、企業体、利用者、行政それぞれの役割を明らかにし、国民の理解を求めな…

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 御苦労さまでございます。 いまの累積赤字をなくし、また単年度でも収支を改善させる、このためには平たく言えば、一つには通数をふやす必要がある、もう一つは料金の値上げをしてそして収入をふやすんだ、それからもう一つは合理化、効率化を進めてむだを省く、こんなことを言われているのですけれども、特に利用者に大きくかかわる大口利用という立場から大儀見公述人に伺いたいのでありますが、どうしたら通数をふやすことができるだろうか。いま意見はなる…

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 現在の配達が一日二度ということで一号便、二号便。午前中に大変比重がかかって一号便が八割の配達をして、午後の便がおよそ二割である、こういう状況の中で一度化を進めていいのではないかという意見がございますが、この点につきまして福田先生、大儀見先生から御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 バルクメールのお立場で調査をされていらっしゃいますね。今度の値上げの影響がどういうふうに出るか。前回の値上げのときの調査の結果、四十数%のバルクメールにかかわる事業所の皆さんから、ダイレクトメールどいう方法を改めるというような調査があったと思いますが、その辺はどういうふうに協会ではつかんでいらっしゃいますでしょうか、大儀見さん。

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 いま料金減額制度についてお触れになりましたけれども、たしか現行法で一五%までを上限としているようですが、しかし規則によると四%から一〇%。この辺は取り扱い手数料が変わることによって通数の伸びというのは考えられるものでしょうか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 さらに伺いますけれども、料金別納、後納の扱い上で、こう改めたらどうかというような点でお気づきの点がありましたら、ぜひ御意見を承りたいのです。

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 大島先生、生内先生に伺いたいのですが、消費者物価指数を押し上げる効果として〇・〇四%程度である、こういう数字で大した影響がないんだという表現でありますけれども、公共料金として独占性の非常に強いいまの郵便料金、この郵便料金の引き上げによる心理的波及効果、便乗値上げ、ここまで考えてみますと、この上げ幅からいって、また法定制緩和という現状――過去の値上げの足取りを見てみますと、昭和二十六年から据え置き期間がだんだん縮まってきている…

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 福田先生、同じ御質問でお答えいただけますか。

公明党・国民会議1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○鳥居委員 ありがとうございました。以上でございます。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 郵便法の一部を改正する法律案について御質問をしたいと思います。 今回のこの法案の大幅な引き上げ、そして消費者物価指数をどういうふうに押し上げるのか、寄与率で〇・〇四%と説明されてまいりました。これは十月一日から実施とした場合の数字が〇・〇四%で、もっと違う数字が出ているはずだと思うのです。それから、公共料金の、しかも重要な独占度の非常に高い、これは国鉄あるいはたばこの場合とは全く違っていわゆる信書の送達というのは独占で、その…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 これは重大問題だと思うのですよ。恐らくこの波及効果、便乗値上げを含めて考えれば数倍になるに違いないです。はっきりとその数字で出てくるはずです。制度を法定の対象から外す、これは緩和どころか除外です。 それで、これまでの過去の値上げの足跡をいろいろたどってみますと、第二種、はがきについて五回私たちの記憶にあるのでございます。昭和二十六年に五円になりました。そしてそれが四十一年に七円、四十七年に十円、五十一年に二十円。この値上げの…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 私は、単純に割り出した〇・〇四、この数字に大変疑問を持ちます。それで、その波及効果、便乗値上げについてどういうふうに評価しているのか、これをいま郵政当局にただしたわけですが、確たる答弁がありません。また、これまでの値上げの足跡は、等差級数的に毎年の値上がりをもってするしか郵便事業を続けることができないという現状であることがわかったわけです。つまり、物価に与える影響が非常に強大です。ぜひとも物特との連合審査を実現できる方向で、…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 おっしゃるとおりなんですよ。合理化、効率化、これがまず第一。取り扱いの通数をふやすのだ、収入を上げるのだ、これが第二。そうして第三に受益者の負担をふやすのだ。一番安直な、一番軽い選択を今回されたんじゃないですか。私は、この取り扱い通数をふやしていくのだということと、合理化、省力化、これは十分国民が納得できるような、利用者が納得できるような、そういう努力の積み上げがあって初めて受益者側がこれを理解するのであると思うのです。 い…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 収支を改善させるために赤字の原因を分析しなければならないと思うのです。この赤字の原因は物件費だ、人件費だという縦の分析しか説明されないわけですね。つまりいま郵便事業の中で商品として一種、二種、三種あるいは四種。そしてこの人件費が赤字だ赤字だという言い方は、まるで何もやっていないでいて赤字でさもさも悪いという印象ですよ。もっと違うんじゃないですか。つまり品目別に見て収支のぐあいは一体どうなっているのか、この分析はありますか。単…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 それは個別にそれぞれの特色があり、こういう種別に商品があるわけですから、そして収支率が非常に悪い部門、比較的いい部門――悪い部門の改善をどうするかという、そういう着眼がないのですか。小包についてはまた改めて別個取り上げたいと思うのですが、そういう発想に立たない限り、やはりお役所仕事と言われて仕方ないじゃないですか。 次に、郵便物の量を調べてみました。取り扱いの郵便物数について見ると世界第三位、一番最近の統計ですが、第一位がア…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 第一種郵便の八〇%が業務用の通信であり、業務用の通信が第一種郵便の黒字を支えているその大きな原因である、要因である、こう思いますけれども、どう認識されていますか。

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 これは日本ダイレクトメール協会の調査なんですけれども、大口のユーザー一千社を対象にして実態調査を行った。その結果、郵便料金が値上げになった場合には利用度を縮小する、こう答えたのが何と四一・九%あります。前回の値上げのときに利用減は五%どまりだろうと議事録によると残っております。ところが実際には七・八%と、大変な減りぐあいだったわけです。今回の値上げ、恐らく通らないと思いますが、もし実現したとして、利用減をどのぐらい見ています…

公明党・国民会議1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 この業務用郵便がふえるということは、一部に私信を圧迫するとかあるいは情報過多の洪水に埋まってしまうとか、こう言われる向きがありますけれども、郵便需要の増大、また黒字を期待する、一部にまたそういう深刻な問題があるわけです。郵政省としてはどういうふうに受けとめていらっしゃいますか。