鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 国際障害者年ということで、「完全参加と平等」、こういうテーマ、大変大きな壮大なテーマでありますけれども、まず大臣に所信、抱負をお伺いしたいと思うのであります。 厚生省に並びまして労働省、大変な大きな計画をお持ちだろうと思います。所管大臣として抱負をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 ありがとうございました。 それで、この身体障害者の皆さんの雇用促進、これは雇用促進法ができまして現に具体的に進んでまいりました。この三年振り返ってみまして、大変お寒い現状であることを実は私の手元の資料は物語っているわけです。ちなみに取り上げますと、雇用数が千人以上という大法人、ここでは、民間の法人ですから雇用率という目標一・五に対しまして、達成できていないというのが千七百八十七社中八一・五%、千四百五十六社ある、こういう実…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 つまり労働省として三百人以上の法人で、それで雇用率が〇・五%以下のもの、千百十六社、これをブラックリストに載せた。そして三年計画を要求した。その三年計画に基づいて、このブラックリストに載った千百十六社がどのようにがんばるか、これを注目をし指導をしていきたい、こういう計画でお始めになりましたですね。この計画、その後雇用状況についてはどういうふうになっているのでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 そうすると、千百十六社が労働省の意向どおりその目標を達成しているかどうか、こういう状況の報告というものがまとまるのはいつなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それで、三百人以上の事業所において納付金を払う、つまり一・五%にいってないという民間の法人の場合、支払います。ですから、この身体障害者雇用納付金収支状況を見ますと、大体どんな傾向になっているかというのが一目瞭然ですね。納付金収入の欄を見ますと、五十二年度、五十三年度と、五十五年度までありますが、九十五億九千四百万、百八十八億一千四百万、百八十一億四千五百万、ずっとこう推移しておりまして、納付金収入はややふえていますけれども…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それはそうだと思いますね。雇用が進むのですから、納付金の納める額というのは少なくて済む。しかし、減少の傾向というのはもうほとんど横ばいじゃないですか、どうですか。 それと、今度は、現に身障者を雇用していこうという側に対しまして、調整金あるいは報奨金、助成金、こういう名目の助成措置がなされるわけですね。この助成の、業務費は別でありますが、支給金の傾向を見ますと、初年度、五十二年度が十七億三千百万、翌年五十三年度が五十一億三千…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それじゃ、具体的な事例を通じまして、助成の実態、問題点はないのかということでお伺いをしてまいりたいと思います。 助成の種類としてはイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、ト、チ、リという九種類の助成策がございますね。そしてその中の一つ、典型として多数雇用事業所、これに対する助成を見てみたいと思うのです。 五十五年度というのは現在進行中、三月末までなんですが、この多数雇用事業所については、促進協会の案内パンフレットによりますと、すでに身障者…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それで、窓口へ行って応募する、その応募で集まってくる件数が少なければ問題ありません。多い場合なんですが、着順で決めるのか、あるいは多数雇用の本来の目的どおり、その質で見ていこうとされるのか。要するに実態は、物差しを何も示さないで、書類に対していちゃもんがついて、それで不合格になるわけですよ。こんなことをやっていたのでは、需要がどのくらいあるのかという実態もおわかりにならないのじゃないかと思うのです。 私は、来年度、五十六年…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 一つは、納付金がどんどん減っていくのが当然だと思いますね。それで、積立金がありますから、それを取り崩していくのだという考え方でこのイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、ト、チ、リまでの助成を進めていく。しかし、これは完全に目標達成ができるまでこのままで続けていこうとしても、完全に雇用ができるまでこれを続けていこうとしましても、雇用が進めば進むほど納付金というのは集まりにくくなってくる、また一方においては、奨励金あるいは調整金というような…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 いまイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘのヘまで申しましたけれども、助成の内容も検討されてしかるべきじゃないですか。ある程度の広がりがない。これは五十五年度の場合、八十件に限って、非常に莫大な予算をとる、もっとこれを広げていくという考え方、これもある意味では必要だと思うのです。たとえば助成の最高限度を七千万にするとか、そうすればその分広がっていくわけです。皆さんでつかんでいる需要というのはちょっとおかしいと私は思うのです。その意味で助成…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○鳥居委員 どうも遠方から御苦労さまでございます。 引き続きまして伺いたいと思うのですが、従来の日本酒というのと全く概念の違う、強いて言えばお酒でないお酒ということになるだろうと思うのです。たとえば酒税法の二条の中に、薄めるという表現で、それで一度以上だから酒であると。ところが薄めるというのは濃いモルトを水をもって薄めるという、すでに液体であるということだと思うのです。それで参考人御自身がこれをお酒だとお認めになっていらっしゃるのかどう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○鳥居委員 まだ酒造業として免許がおりたわけじゃありませんから、大蔵の行政指導など全く受けないお立場にいらっしゃるわけですから、言いたいことを率直にお話しいただきたいと思うのですけれども、いまの、少なくとも酒税法の規定からいきますと、粉末酒というのは規定にはないわけですね、粉の状態ですから。ですから、それを水に溶いた状態であれば、一度以上でお酒ということになるわけですけれども、さっきも申しましたとおりに、薄めるという表現からいっても、新…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○鳥居委員 実は試飲したのですけれども、皆さんのいろんな御意見の中に、とても甘過ぎて純粋な日本酒とはちょっと比べようがないぞと。つまり、お酒として国税が追いかける対象としては、全くのお酒とした場合に酒税がかかるわけですけれども、利用の仕方については、いま調味料として利用の方法がありますし、それから、たとえば僻地においてお酒として飲む。 もうすでにマーケットリサーチ等をおやりだろうと思うのですが、生産計画あるいは見通し、これをどういうふう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○鳥居委員 時間の制約で最後になったのですが、需要の動向、この生産計画、これはどうでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○鳥居委員 終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 本会議 第7号
○鳥居一雄君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法、租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに大蔵大臣に対し質疑を行うものであります。 政府は、昭和五十六年度を財政再建元年と名づけ、その成果は、国債発行額を前年に比べ二兆円減額したことにあるとしております。もとよりわれわれも国債の減額二兆円を否定するものではありません。しかし、国債減額二兆円が税制改正案に…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鳥居委員 先ほど沢田委員の方からも指摘がありましたが、大臣の発言で、慣例を踏まえてあえて異議はない、こういう旨の発言がありました。これは会計制度上から出てくるのではないかと思うわけでありますが、いずれにしても農政の位置づけはきわめて大事だと思いますので、農政に対する基本的な考え方を大蔵省に聞いておきたいと思います。 現在、わが国の農業は、米作を初めとする主要農産物の相対的な過剰という問題、それからまた輸入圧力、生産者価格の抑制、それに…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鳥居委員 では二つの点について伺いたいと思うのです。 まず、非常に過保護だという批判が強いですね。大蔵省もこれと同じような立場に立たれて対応されている向きが非常に強いのではないかと思うわけでありますが、わが国の農業を保護育成していく上で将来に禍根を残さないためにも、まず第一点は、生産者価格の抑制についてであります。 農家は、御承知のとおり専業農家、それから農業を主として兼業を従とする第一種兼業農家、それから逆に農業を従として兼業を主と…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鳥居委員 それで、生産者価格の抑制ということをいとも簡単に推進するわけでありますけれども、これは農業の保護育成ということと一見矛盾する。ですから、大蔵省としてこの点プレッシャーをかけていく場合に大変重要な役割りを果たすことになると思うのです。主計局、この点はどうですか。