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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 大蔵大臣に冒頭伺いたいと思うのですが、野党の社会党、公明党、民社党で減税の要求をいたしております。これは単に予算委員会ペースということではありませんで、全党的な取り組みでこの要求をいたしておりますことをすでに御承知だと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 われわれはこの要求の内容はきわめて妥当な線だと思っておりますが、また歳入にかかわる点がございます。事と次第によっては大蔵委員会に籍を置くわれわれの立場として重大な決意をしなければならないとも思っております。きょうは大体五時をめどに回答があるんではないかと思うのでありますが、どんな御用意でございましょう。 〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 それでは午前中、本会議前に引き続きまして、物品税の今回の改正、また物品税の本来のあり方、こういうことにつきましてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず物品税の基本的な考え方でありますが、一つの原則と申しますか、基本的な考え方、法の精神というのがいずれの税目にもございますけれども、物品税について何か無原則な広がり方をしてきているように思えてならないのです。具体的な問題について伺ってまいりたいと思います。 四十八年に廃止になっ…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 いまお答えになりましたでしょうか。廃止の時点で減収額はどのくらいでございましたか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 マッチを廃止した理由、それは端的には手軽な家庭用品である、それでずっと歴史があるけれどもこの段階であえて外した。また、マッチが加わったということの理由は、嗜好品としてそれまで追いかけてきた酒、たばこ、そのたばこの周辺にあるものとしてマッチが入っていた。これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 政府税調の答申の中にも出てまいりますけれども、外したものをまたもう一回引き上げていくという一つの方針めいたものがございます。これまでに外したもの、これはどんな品目がありますか。それから品目とあわせてその物の普及状況あるいは増収を図るために加えるとするとどのぐらい見込めるのか、この点について。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 さらに伺いたいのでありますが、電気製品は物品税の大変なシェアを占めておりますけれども、家庭電気製品の中で、ほとんどかかっているわけですが、電気がまにかけないというのはどういうことですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 それでは電気スタンドはどうしてかけるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 それからこの電気製品で電灯ですね。電灯の考え方、課税をするかしないか。螢光灯、白熱灯、こうありますけれども、どういう考え方で課税をしておりますか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 一つの埋め込みに螢光灯四本まとまると物品税かかるようになるのじゃないですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 電気製品の中でなぜ扇風機がいまだに外れないのかという点で非常に不思議に思っているのです。説明を聞きましたらば、電気製品の中で暖めるもの、冷たくするもの、こういう発想が追いかけるかどうかという根本になっているようですね。それで、大蔵省の基本的な考え方として、温度を下げる、冷やすもの、これはぜいたく品、それから温度を上げる、これもぜいたくであるけれどもやむを得ない面がある。そういう考え方を税率の上で、暖めるものは一五%、それから…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 もう少し品目を挙げまして伺っていきたいと思います。 化粧品に対して物品税がかかっております。もともと物品税の発想というのは、特に合意がとれる——これは高価な便益品だからこれに課税する、あるいは奢侈品であってかなりぜいたくである、あるいは趣味・娯楽である、こういうことが大もとにありますから、これは物品税の対象品目として挙がっているんだな、また納税側からいきますと、国民の側からも一応はそれに対して理解がある。ところが、たとえば化…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 電気製品の中でテレビ、ラジオ、これが課税対象になっておりますね。テレビの場合、いまどんな家庭にも一台は最低普及しているというような非常に普及率の高い電気製品ですね。それからラジオ、災害防災対策上ラジオを携行すべきだということがいま非常に周知徹底がなされております。手軽なラジオを持って行動する。そうすると、そういう意味で手軽な携行できるラジオというのは、ある一つの政策目的で普及をしようという形になっているわけですが、税制上これ…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 つまり物品税法の精神にも大衆課税をなるべく避けるという考え方があるわけですね。免税点を設けている点あるいはラムネにかけないあるいは税率において配慮をする、普及率の上から言ってかなりの普及率があるものについては見直しという考え方がどこかに出てくるという意味から言って、物品税には一律——いわゆる担税力の表現も非常にあいまいなんですが、収入がある人は何かしら買うことができる、購買力がある、そうすると担税力があるのだという発想。です…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 高額の便益品であるとかあるいは奢侈品であるとか趣味・娯楽品であるとか、そういうものだなとだれでもわかる、そういう品目であればいいと思うのですね。しかし、いろいろな六十八種類の中に、今回八十種類になるわけですけれども、たとえば灰ざらあるいはたばこ盆、火ばち、こういうたぐいがありますね。灰ざら、これも大蔵省の発想というのは、いわゆる酒、たばこという趣味・娯楽品の周辺にあるものだからそれを追っかけたという形ですね。いま家庭用品の中…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 現状はわかるのです。一定の妥当性というのを国民が認められるものについては、これは従来の物品税という考え方があるのですからいいと思うのですけれども、一つは、原則を飛び越えてどんどん広げていくのだという考え方は非常に危険だと思いますし、その合意の上で成り立っている物品税という意味から言ってどうも納得できない、見直しが必要である、こう思います。 四十八年以来免税点の引き上げが検討されておりませんけれども、免税点も、物価がこれだけ上…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 いまお答えいただいたわけですけれども、物品税のかかる税率、五%、一〇%、一五%、二〇%、三〇%ですね、この税率の刻みがある点と免税点があること、あるいはなるべくすそ野の広いようなねらい方をしますけれども、一回つかまえると放さない構えの中でも、物品税にも明らかに大衆課税を防ごうとする法の精神がある。大臣、いかがでしょうか。私は、所得税に大衆課税を防ごうとする一つの仕組みがあって物品税にないというのはおかしいと思うのです。同じ税…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 くどいようですけれども、免税点の問題、それから所得税における課税最低限が二百一万五千円ですね。それ以下の生活保護世帯の皆さんまで含めて、低所得者でも家庭の中に備えていなければならない品物まで現在この税率をかぶっているわけです。そういうすそ野の広いものは追っかけやすい、しかも一回追っかけると放さない、そういう中でも見直しが必要だろうと私は申し上げたいのです。ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。 それで、この物品税の基本的な…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 それじゃ伺いますが、鈴木内閣の渡辺大蔵大臣は、五十四年十二月の国会決議を尊重する御意思がおありですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○鳥居委員 わかりました。 そうしますと、国会決議にあった一般消費税と、いま政府税調で言ういわゆるネガティブの大型消費税、大型、一般の違いですけれども、この概念はすでにいままでに一般消費税の仕組みあるいは一般消費税についての評価と問題点で大綱あるいは輪郭については公表されているとおりです。そうなってくると国会決議の中にある一般消費税というのが政府税調で言う大型消費税、広く消費に着目した新しい税制、これとイコールだ、最終的には消費者、国民…