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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/23

94衆議院 大蔵委員会 第14号

○鳥居委員 ありがとうございました。 政府税調のあり方については情報公開、会議の公開制、それからまた、政府とは全く違うような意見がまとまってもいいんじゃないか、まことにごもっともな御意見だろうと思いますし、また機会を改めまして論議できるようにしたいと思います。 それで、課税ベースのしっかりしたといいますと、所得税、法人税、これが位置づけられているわけでありますが、所得税の最大の欠陥であるインフレに非常に弱い性質が指摘されております。実際…

公明党・国民会議1981/03/23

94衆議院 大蔵委員会 第14号

○鳥居委員 ありがとうございました。 それでOECDレポートにおきまして、わが国の減税方式が取り上げられまして、かなり評価される皮肉な一面があるわけですけれども、これまでの減税の足跡をたどってみますと、ことしあたりも、五野党の要求に対しまして大変なやりとりの結果、七月の段階におきまして調整減税が行われる、こういうことであります。それでアジャストメントができないということに大変に腹立たしい限りなんですけれども、課税最低限、これがわが国の場…

公明党・国民会議1981/03/23

94衆議院 大蔵委員会 第14号

○鳥居委員 名東参考人からもお願いします。

公明党・国民会議1981/03/23

94衆議院 大蔵委員会 第14号

○鳥居委員 時間の都合で最後のお尋ねでありますが、税執行上の不公平感、これが実は充満しているわけです。トーゴーサンあるいはクロヨンという表現で言われております。本委員会におきましても四度も附帯決議いたしましてこの改善を迫る、こういう経過をたどってきておりますけれども、税執行上の不公平、それから税制そのものの不公平、大きく分けてこう言われておりますが、実際どういうふうに御認識されていらっしゃいますでしょうか、名東参考人、和田参考人。

公明党・国民会議1981/03/23

94衆議院 大蔵委員会 第14号

○鳥居委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 御苦労さまです。同僚委員からさまざまな角度の質疑がございました。視点を変えまして、私はきょうの質問で多重放送などを含めたニューメディアにつきまして、その展開、これをお尋ねをしてまいりたいと思います。 個々のメディアに入る前に、郵政省とNHKに対しまして、八〇年代を展望して放送技術の新しい開発、これにどのように取り組んでいかれるのか、まず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 音声多重放送でありますけれども、昭和五十二年に開始されまして以来この新しいサービスの改善に取り組んでこられましたNHKや民放各社、非常にその御努力を高く評価するわけでありますが、現状におきましては、放送時間が非常に短いという制約あるいは受信可能地域が非常に限定的である、こういうことが現在その恩恵を受けられないということの条件として一つ出てきているわけです。それで私の手元にも、もっと放送時間、放送番組の充実をしてほしい、あるい…

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 そこで、今後の拡充計画でありますけれども、受信可能地域の拡大それから放送内容の充実はどのようになさるお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 そうすると、地域の上で日本じゅうがどこででも見られる、これは努力目標でも結構ですが、どういうめどを立てていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 音声多重放送につきましては、電波の恩恵を平等に視聴者が受けられる、こういう方向でひとつ格段の努力をお願いしたいと思います。 郵政省はこの昔声多重の補完利用しか認めない方針でこれまでやってまいりましたけれども、独立利用を認める方針の転換を実は新聞報道等で入手いたしております、この政策転換について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 独立的利用のまさにその分野でありますが、文字多重、文字放送について伺いたいと思うのです。 最近、経済的な繁栄あるいはまたそれに伴う国民の嗜好の多様化、こういう状況の中で個人生活の面でもあるいはまた産業活動の上からいきましても、情報に対するニーズは一段と強まっている、高まっている、こういう認識に立つわけであります。こういう中で文字多重、これはブラウン管を通じて必要な情報、受け手が望む情報を手軽に入手できるという意味で、受け手側…

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 NHKに伺いますが、NHKとして技術研究所で技術面における開発を終えているわけですけれども、今後これをどのように実用化していく方針であるのか、またそのサービスの内容をどういうふうになさろうとするお考えか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 アメリカにおきましても、イギリスにおきましても、この文字放送を聴力障害者向けのサービスとして非常に積極的に取り組んでいらっしゃるわけでありますから、ぜひともNHKにおきましても、その方向、取り組みを要望しておきたいと思います。 ところで、郵政省は文字放送の実施主体を新聞社とお考えになっているのじゃないだろうか。これまでの報道等から見まして、新聞社か民放があるいは第三者機関が、この三つの対象以外に実施主体というのは考えられない…

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 郵政省で現在進めているキャプテンシステム、これはNTTのコンピューターを使いブラウン管を使ってちょうど文字放送に相当する情報提供をやろうとする、そういう意味では同じような事業ということになるだろうと思うのですね。それで文字多重とこのキャプテンズを比較してみますと、情報コストの上からいって明らかに答えが出ている、文字多重に軍配が上がる。そういう意味からいってかなりキャプテンズ自体特色が一長一短あることは事実だろうと思いますし、…

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 もちろん、現在進行中のキャプテンズのことですから否定的な御発言は立場上できないことはよくわかるわけです。しかしこのニーズの動向を的確に判断して、そして的確な対応ができるような方向というのをひとつ御検討いただきたいと思うのです。 緊急警報放送システムについて伺いたいと思うのです。 大規模地震対策特別措置法、これが五十三年にできまして施行されて以来、大規模地震の直前予知、この体制というのが現在進行中です。金や太鼓で知らせるという…

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 次にNHKに伺いたいと思いますが、NHKで開発したこのシステムは概略どういうシステムでしょうか。それから、実用化をどのように進めていかれるお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 この四つの方式についてそれぞれがすでにフィールドテストを終えているわけですが、それで、電波技術審議会の方でも昨年末までには答申を出したい、こういうことできておりますけれども、一日も早くできなければならないこの方式、現在のところなぜおくれているんでしょうか。どの時点をめどにして答申があるんでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 それでは、高品位テレビについて伺いたいと思います。 NHKでこれまでに開発された高品位テレビ、アメリカにおきまして大変な好評を博したと報道にございます。アメリカのワシントンあるいはサンフランシスコ、そして放送業界誌の「ブロードキャスティング」、これは次の世代、現在のテレビに取ってかわるものだろうというように言われておりますが、NHKで開発された高品位テレビ、どんなような内容のものでどういう見通しをお持ちですか。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 いまの御説明の中にも帯域の問題が出てきたわけですが、放送に関する技術陣の大体の見通しとして次の世代これがとってかわるだろう。ですから、郵政省としてのこの対応というのが実はがきを握るだろうと思うのです。郵政省としてどういう取り組みをなさいますか。

公明党・国民会議1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 きょうは主としてニューメディアの展開について伺ってまいりましたけれども、この問題やはり一番重要なのは、科学技術の開発といいますか成果といいますか、それをどのようにして国民のニーズに合致させていくかという永遠の課題だろうとも思うのですが、放送政策の中にこのニューメディアの問題を明確に位置づけ、今後取り組んで努力をしていただきたいと思います。 要望いたしまして、質疑を終わります。