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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 具体的に引き上げ法案につきまして伺ってまいりたいと思うのですが、今回の改定によりまして約四十一億の増収が図られる、こうございますが、主なものを取り上げて、内訳はどんなぐあいでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 今回手数料の改定に当たりましては、およそ一〇%程度の引き上げをめどとする、こういう基本的な考え方があっただろうと思うのです。具体的に上程されたものでは一七%、これは一体どういうことでしょうか。それと、いま特許法関係の四法と申されましたが、特許法は確かに十三億円の増収、二番目にランクされている電波法十二億円。上位、この横綱級の中に電波法があるわけですね。電波法の内訳を見てみますと、引き上げ率が五〇%に及ぶというのがずらり並んで…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 電波監理局においでいただいておると思いますが、今回の電波法絡みの手数料の引き上げ、これはどういう根拠で引き上げられておりますか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 それでは、各種無線局がありますけれども、放送局に限って御説明をいただきたいと思うのですが、何で五〇%という、一・五倍になるという引き上げなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 現在、郵政省にとりましても、また放送事業者にとりましても難視解消という大変大きな課題を持っておりますね。これまで参議院の逓信委員会におきましても、たびたび難視解消のために政府に対しましてその具体的に実効あらしめるような附帯決議が五十一年から毎年のように表明されてまいりました。「難視聴解消については、効率的に推進するとともに、抜本的対策を速やかに確立すること。」「難視聴解消対策を効率的に推進すること。なお政府は、ミニ・サテの利…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 ミニサテは規格品ですよね。それで大体四百万程度。民放各社が乗りますと、四波乗っかって、共建の場合一社当たり百万の負担。そのかわり、民放各社にとりましてはコマーシャルベースに乗らない、実情におきましてはもうお荷物なわけですね。それで、難視を解消しなければならないというのは国の方針であるから、協力要請をして、その要請に応じてミニサテの建設を目標を設け、そして実施している、こういう状況の中に一方あるわけですね。 それから、具体的に…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 いま例をミニサテで取り上げましたけれども、ミニサテに限らずもっと広がって議論できる話なんですが、この検査だけは私はむだで全廃できる、こういうものだと思っているのです。つまりミニサテの、山の上に設置をしまして、いま国の助成という話がありましたが、国の助成はちょっと違うのです。辺地共聴アンテナの場合には、ミニサテと違いまして、これは助成できるようになっているのです。しかし受けた電波を谷間に向かって発射するということに対しては、び…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 それは長年おやりになってきた行政事務ですから、引き続きおやりになろうという意気込みはよくわかることです。しかし、難視解消という事業がちょうど折り返し点に来たところでもあり——NHKとして、はっきりテレビが見えない、いわゆる難視解消ができていない世帯数が五十一万、民放各社が百十万世帯。それで、これを見えるようにするためにミニサテを各所につくっていってどのぐらいかかるか、五千億かかると言われている事業ですね。ですから、行政の対応…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 電波監理局としては、行管が監察をして、その結果どうする、こうするというのは非常にいやなことだろうと思うのですね。いまやらないと言っていますから、この点は電波監理局としてひとつ検討をしていただいて、今後の難視解消のためにどう対応していくべきか、検討をぜひ願いたいと思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 最後に。三十四本のさまざまな手数料関係法案がございますけれども、この中で、獣医師法による獣医師免許登録手数料、今回の法律改正で引き上げを行おう、改定額が千百円。獣医師法に対しまして、医療法に基づく病院開設許可手数料あるいは診療所開設許可手数料、歯科衛生士法に基づく歯科衛生士免許手数料、あるいは保健婦、薬局開設。人間にかかわるものが政令であり、けだもののたぐいが法律、これは一体どういうことなんでしょうかね、政務次官。

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 確かに、こうやって見てみまして、司法試験が法律ですね。不動産鑑定士受験手数料、これが法律ですね。同じような宅地建物取引主任者試験、これが政令であり、公認会計士受験手数料、これは省令でありばらばらですね。このばらばらに対してどこも責任を持ってないというところが問題なわけですよ、どこにも責任ありません。それぞれ各所管の省庁がその手数料について決めているんであって、提案の責任のある大蔵省は全く関係ない、こういう立場をおとりになって…

公明党・国民会議1981/04/21

94衆議院 大蔵委員会 第24号

○鳥居委員 これは五十三年の本委員会の附帯決議、その経緯もあることで、ただいまの答弁を伺っておりまして、大変不満です。 しかし、時間でありますので、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 臨時通貨法の一部を改正する法律案について、何点か御質問申し上げたいと思います。 まず大臣に率直に伺いますが、インフレでお金の価値が下がったから五百円玉を出されるのか、五百円玉を出すからインフレになってお金の価値が下がるのか。五百円玉発行の別の角度から伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 この百円玉が新しく発行されることになりましたその当時と、いま五百円玉を発行しようという今日と、物価を比べてみますと、まず百円玉発行の当時、ビールで申しますと一本百二十五円でございました。つまり五百円と申しますと、この当時四本買えた。それがいま酒税の値上がりですから、一本半という形になっているわけですね。たばこ、ピースで言いますと、一箱四十円。ですから当時十二個半買えた。それが五百円玉発行のいまは一箱九十円、五つということにな…

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 それで同僚委員の指摘にもございましたが、貨幣法と臨時通貨法であります。指摘のとおり貨幣法は明治三十年、臨時通貨法が昭和十三年、率直に申しまして、現在貨幣法の三条に「貨幣の種類」こう明記されておりますけれども、この九種類の貨幣は現在全く使われていない、臨時通貨法で臨時措置として臨時かつ特例という意味を込めて発行された分が現在使われておる、常用されている貨幣になっているわけですね。これが本位貨幣に対して補助貨幣、そういう意味では…

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 つまりこの臨時通貨法なる昭和十三年六月一日施行のこの法律は、これはあくまでも臨時の立法措置であったと思うのですね。この法律ができたのが、ただいま申しましたが昭和十三年の六月、この昭和十三年六月というのは、この年の四月に国家総動員法が制定されている。そしてその戦時体制の中で臨時措置としてこの通貨法ができて新たにコインを発行しなければならないという事態があった。その後臨時通貨の製造発行については期限つきで支那事変が終わってから一…

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 そういうわけですから全面的な見直しを早速にもやるべきだと思いますが、この点について大臣のお考えはいかがですか。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 一日も早く着手していただきたいと思います。これは円の単位を別なものにしてしまうとかそういうことではありませんで、先ほど指摘されたように根幹にかかわるもので影響も大きい、あるいは経済の安定が大事である、思惑を生むので時期を考えたい、こういう話でありますが、基本的にはそういう前提の上に立ってこの法体系を今日的に改めるということはできることであると思うのです。 そこで、ニッケル、銅の合金によって今回の素材は百円貨と同じであるという…

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○鳥居委員 時間が参りましたので質問を終わります。

公明党・国民会議1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○鳥居委員 財確法について質問をいたします。 まず特例公債の発行についてでありますが、政府は、赤字国債の発行、これを五十九年度にゼロにする、それを財政再建のめどにされているわけであります。その一つの方法として、本年度国会に提出をいたしました「財政の中期展望」、これによりますと、五十六年度の予定発行額が五兆四千八百五十億円、これを五十七年度以降五十九年度まで毎年度一兆八千三百億円程度減額をして、それで五十九年度においてゼロにしよう。この毎…