鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 ともかく大衆課税である点は間違いありませんで、われわれも重大な関心を寄せておりますし、さらに分析してまた機会を改めまして論議したいと思うのです。 現行税制の不公平感、これは制度面はもちろんですが、執行面にあることがしばしば指摘をされてきております。所得捕捉の不公平、これをどういうふうにつかんでいらっしゃいますか。どんな事情で起きておりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 申告漏れの状況につきまして国税庁の五十二年度事務年報、これで五十一年分を見てみますと、営業所得者、調査件数が十万七千八百五十二件、そのうち申告漏れと指摘したものが九万三千四百十八件、八七%。その他、これは大口資産家等で、調査件数が一万一千七百八十五件、申告漏れが九千九百九十八件、八五%。譲渡所得、調査件数が三万七千七百九十件、申告漏れが二万四千四百二件、六五%。同じく山林所得、これは調査件数が千百四十六件、そのうち申告漏れ八…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 それで、実際に国税の執行に当たる現場の様子なのですけれども、執行上の不公平というのは起こるべくして起こっているという実感をきわめて強くしたようなわけなのです。 まず、納税人口が急激に増加していますね。これはある統計ですけれども、この十三年間に所得税の申告件数が一・八倍にふえております。法人数で二・〇倍、源泉徴収義務者数で二・五倍、間税関係納税者数で一・五倍。事務量のきわめて著しい増加。また税務調査の内容ですけれども、非常に事…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 これはひどいのです。税務職員のあるアンケートでありますけれども、いまの職場の状態どう思いますかという問いに対して、十項目から三つ選ぶという回答の方式でやっております。半数近くが人員が仕事に追いつかない、仕事がきつくなっている、こういうふうに答えております。また回答した職員の三〇%が持ち帰り仕事をしておる。年休の消化率が悪い理由は、仕事が忙しいためだ、こういうふうに回答している様子がすでにわかっております。私は、歳入あっての歳…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 それで、まだひどいんです。ここ十年間に国税庁の国税職員のベテランの皆さんが総退陣です。四十六歳以上のベテラン、いわゆる三十年からの税務の現場でたたき上げ、がんばってまいりました皆さんが、四十六歳以上が四〇%です。こういう状況になっておりますから、ただ若手をふやせば何とかなる、こういう考え方は現状において非常に甘いと言うしかないですね。ここ十年で総退陣なんということになったら、これはどうなってしまうのですか。ですから、国家的な…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 職員の年齢構成に大きなひずみがあるのが国税職員の特徴だと思います。そのひずみ、ゆがみを考えた上での充足計画というのが非常に重大だと思っております。最後に大臣から伺いまして、私の質問を終わりたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鳥居委員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 地震災害対策につきまして、現在国土庁の方で防災基地防災センターを、モデル地区の指定をいたしまして、それでこのモデル事業をおやりになっていらっしゃいます。一方、建設省の方で都市公園等整備の第三次五カ年計画を五十六年度からおやりになろうとしております。一方、消防庁の方でも震災対策室がやはりその観点から重大な関心を寄せられ、三者協議の形でこれまで進んできているわけでありますが、オープンスペースを利用して、そして防災公園としてその…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 それでこの防災基地防災センターの建設基準、これを建設場所等について見てみますと、首都圏整備法第二条第三項、これに規定する既成市街地、それから近畿圏整備法第二条第三項、これに規定する既成都市区域またはこれに準ずる人口、産業の密集した市街化の区域、こうあるわけです、それで、東海大地震が心配されております静岡、それから南関東大地震の懸念される千葉県など密集市街地などにこの防災センターが建設できるのかどうか、いかがでしょうか。 た…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 首都圏整備促進協議会では、五十五年の八月に、大震火災対策等の強化について要望が出ておりますね。その要望によりますと、相模湾あるいは房総沖のいわゆる南関東大地震もあるので、南関東地域の地震予知観測体制の充実を図るとともに、この地域の地震防災対策強化地域の指定を検討してもらいたい、こういう趣旨であります。 それで、千葉、東京、神奈川、実は神奈川の一部は指定されているわけでありますが、これらを防災対策強化地域に指定すべきだと思う…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 国土庁の中では協議しているわけでしょう。この防災基地防災センターの前提になるのがこの強化地域の指定なわけですから、全く無関係で、課が違うということはないわけでしょう。連携をとってもらいたいです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 それで、国土庁の方のモデルは備蓄倉庫それから貯水槽、集会所あるいは無線室、管理事務所、これを集中的に建設をして、そして有機的な働きをさせよう、こういうねらいで従来のモデルが進んできているわけですね。これを実際に具体的に事業として進めていくのは実は建設省になるわけですが、建設省ではこのモデルをどういうふうに生かしておやりになっていくお考えでしょうか。 たとえば都市公園法の方からまいりますと、これは一点集中というのは困る、こう…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 オープンスペースが前提になると思いますね。しかし、これまで国土庁で防災基地防災センターのモデルを進めてきたということの本当のねらい、それでそれが一定の成果を上げることになった段階、次の一般化への道というのは建設省が担うことになるだろうと思うのです。その御決意の上に立って、それでモデルが生きなければいけないと思うのです。 いま第三次都市公園等整備五カ年計画の中で、防災公園の緊急整備というのがまず第一の条件として挙げられており…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 それで、国土庁の防災基地防災センターの三モデル、これはいずれも公園の中に設置されているものじゃないのですよ。図書館との併設あるいは役所との併設、しかし有機的な機能を果たす必要から一カ所に集中的におやりになってまいりました。それで、いざ緊急というときの避難場所と備蓄倉庫あるいは貯水槽、これはもう一体となって有機的な働きをするというのが非常に望ましいことは当然だと思うのです。そういうところから、国土庁側のお考えとしては防災公園…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 モデルケースの場合、防災基地防災センターの場合、総額の三分の一補助ということですね。それで川崎の場合、四億五千万という予算の中で三分の一の助成がなされた。それで、公園施設の中に建設をするものであるから、これは所管として建設省が適当で、そして管理事務所あるいは備蓄倉庫、貯水槽までも助成対象にしていこうという一方にお考えがありますね。それから貯水槽に限って言えば、これは消防庁であるという御主張もあるだろうと思うのです。消防庁の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 地元自治体にとりましては、建設省の助成であるかあるいは消防庁の助成であるか、これは三分の一の助成というこの線が確実に確保できればいいわけですね。それで、この防災公園については緊急にこの対策を進めていくというお考えに対しましては関心も非常に深いわけであります。全国市長会では、この国の助成策について、一つの目的だけで突き進むわけにいかないもので、平常時においては管理費が非常にかさむあるいは運営の効率化を図るために、公民館あるい…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 ここもやはり公園という立場からいきますとそういう問題を持っているものですから、防災という連係の上に成り立つという問題、非常に問題大ありですね。たとえば夜間体制をどうするのかということになってまいりますと、これはきわめて有機的な対応ができないというのが現状だと思うのです。ですから、防災公園に関しては、従来の都市公園を管理、運営をしていくという考え方をもうちょっと広げていかない限り対応できないのじゃないか、その詰めを大至急やら…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 最後に大臣に伺いますが、国土庁のモデルを生かすのは建設省であり、いま緊急に整備しようとする防災公園というのが現に五カ年計画で今年度から始まろうとしておりますが、有機的な防災拠点としてぜひともこれを実現しなければならないと思うのです。五カ年計画を進めていく上におきまして、防災公園をひとつ有効な公園として使用ができますように願っておるわけですけれども、大臣の所信を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○鳥居分科員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表しまして、ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案につきまして反対の態度を表明し、討論を行うものであります。 まず、反対する理由の第一であります。今回の酒税の引き上げが、その提案理由でも明らかになったように、財政再建を進めるためのものとされております。われわれも、財政再建を推進することについては異論をはさむものではありません。しかし、政府の財政再建の方法は、国民生活に負担増を一方的に押…