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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 国際加入電話の従来の音声級回線をファクシミリで使いたい、こう言いますと、KDDは、専用線をお使いください、こう言うわけです。一日五分か十分使いたいという利用者が、専用線の料金というのは一カ月に六千分から九千分使う料金をもとにして計算しておりますよ。専用線を押しつけられる結果なんです。 これに対しまして、昭和五十一年当時からファクシミリあるいはデータ伝送の需要が非常に高まっています。公衆網を使うわけです。欧州内ではすでに始まっ…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 専用線料金が非常に高いという悪名高い営業内容で、新生KDDを自任するならば、ひとつ全面的な改正ができるような検討を要求したいと思うのです。 いまKDDの国際回線というのはケーブル、衛星回線とありますけれども、衛星回線七対ケーブル回線三、こういう比率でお持ちになっているわけです。衛星回線に負うところが非常に大きい。それで、技術革新が料金の上に反映されて当然だというのが社会通念ですよ。もちろん人件費も計算されるべきです。しかしコ…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 逓信委員会 第11号

○鳥居委員 ひとつ電話の大幅な第二次値下げ、またアンバランスが是正できるような大幅な専用料金の見直し、これを要求いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ――――◇―――――

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 NHKの五十五年度予算案を見ますと、受信料の二四%値上げということが見込まれておりますけれども、民間の場合、エネルギー危機やその影響を受けまして厳しい減量経営を強いられているのが現状です。必死になって努力をしている。そういう中で、NHKは赤字になったからといって簡単に値上げに頼るということが許されるとすれば、余りにも安直過ぎると思うのであります。今回の値上げに当たりまして、NHKとして経営の効率化あるいは経費の節減にどんなふ…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 向こう三年間の方針、考え方、いま説明されたわけでありますけれども、それだけでは赤字と値上げという繰り返し、悪循環、これを断つことはできないと思うのです。単純な値上げの繰り返しをどのように歯どめをかけていくのか。そのためには長期ビジョンがどうしても必要だろうと思うのですが、会長としてはどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 NHKは受信料に支えられた、いわば国民を基盤とする公共放送であることは言うまでもありません。政治勢力や一定の政治圧力に対して、厳然と不偏不党を貫く使命がおのずとあることは明確だと思います。特に、多党化してまいりました政治情勢の中で、どこにも偏らない中立公正な立場をかたく守り、客観的な報道を貫く、これがNHKの使命なりと私は考えるのです。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 NHKが公正で客観的な報道を行って初めてまた国民の共…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 客観的な報道を貫くためには単なる姿勢論、抽象論だけであってはだめだと思うのです。機構の上でチェックのシステムが確立されてなければいけないと思うのですが、どう確立されているのでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 NHKの経営計画や営業の問題等につきましては同僚の議員からも取り上げられていますので、私は、NHKが公共放送として科学技術の進歩、その成果をどのように放送事業に生かしていこうとしているのか、そういう観点から何点か伺いたいと思います。 まず放送衛星の問題でありますが、BSの打ち上げ計画の先行きに大変不安を感じている一人であります。計画の問題点を一つ一つ指摘したいと思うのですが、「あやめ」と「あやめ」二号が惨たんたる失敗に終わり…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 一般に、失敗の原因の一つは、重要な部分をアメリカに頼って背伸びをした開発計画そのものに大きな原因があった、こう指摘されているわけです。私はこの際、BSそのものの衛星開発とそれから打ち上げのロケット開発、これはもう切り離して当然考えていくべきだと思うわけです。これはアメリカのスペースシャトルの利用の道、打ち上げ経費が約三分の一で済むということも明白な事実ですし、また八〇年代を展望すると三百五十キログラム程度の重量では賄い切れな…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 観点を変えて伺いますが、宇宙保険について伺いたいと思うのですが、打ち上げるBSには保険が掛かるとお考えですか。いまの様子では保険会社が拒否です。その点どうなっていますでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 「あやめ」一号で失敗し「あやめ」二号で失敗し、今度の実用衛星、BSで保険が掛かるとお考えですか。イエス、ノーで答えてください。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 ユーザーであるNHKの負担が六〇%、これはどんな根拠ですか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 宇宙開発が重要なことはわかるのです。しかし受信料収入で支えられているNHKが宇宙開発をしなければならないということはこれは一体どういうことなんでしょうか。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 大蔵省との折衝で、CSの場合には五分五分で折衝をしたんです。大蔵省に押し切られて四分六、ユーザー側が六〇%とこういうことになってきました。ですから、当然NHKが負担する六〇%の中には宇宙開発費というのが大分含まれているわけです。これは受…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 いや、私が聞いているのは、NHKに六〇%の負担を強いる、それは国が本来やるべき宇宙開発の分を肩がわりしてNHKがやらなければならない形になっているではないか、NHKにそれを強いていいのか、こういう指摘をしているのですよ。早くBSが使えることになる、これは望まれることに決まっていますよ。宇宙開発にかかる経費は放送本来にかけるべき費用とは違うじゃないですか。国策として宇宙開発をする、結構な話です。NIIロケットを使う、これも結構…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 BSは八〇年代のスーパーメディアと言われるものであり、この利用を推進することは大変結構だと思うのですが、いずれにしても巨大な経費がかかる点、その大部分が受信料で賄われなければならない点、この辺は一度見直してしかるべき、着実な開発がなされてしかるべき、こう私は思うのですが、大臣のお考えをまず聞きたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 次に、東京、大阪でNHKの音声多重放送が実用化試験局の免許を受け、放送が始まりましてから一年半になろうとしておりますが、何点か音声多重放送につきまして伺いたいと思います。 難視解消のために大変大きな目標を掲げ、民放の先を行く大変りっぱな実績を残してまいりました。しかし、まだ不十分であり、今後続けていく。この難視に対する取り組みと、比較のできない比較かもしれませんけれども、比較をしてみまして、音声多重放送が始まって一年半、需要…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 私が聞いたのは、民放がすでに音声多重をやっている地域でNHKは音声多重をやっていない、こういう地域が全国に八つある、その理由は何か、端的に答えていただきたい。いっそれは解消できるのか、これを伺っているのです。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 民放がこの地域に四社ありまして、NHKも見える、民放も見える。民放の一社が音声多重に踏み切ろうとしますと、民放は全部行くわけですね。それで、一社もおくれることなく、なるべく四社が合わせて同発できるようにしていこう、NHKだけが取り残されて、見通しも持っていない、こういう形なんです。これは、一つは技師長のいまの評価も問題だと思うのです。ある世論調査によりますと、四人に一人が関心を示している、テレビの音声多重、開始から一年、反響…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 もう一つ端的に伺いますが、音声多重を実用化試験局として免許を受けて始めたわけです。始めましたが、ある時点でUターンしよう、またモノラルに戻そう、こういうお考えはありますか。それとも進めていく方向ですか。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 逓信委員会 第5号

○鳥居委員 同じ質問を郵政に伺いたいのですが、民放各社に免許をしたこの音声多重放送、補完的利用に限って始まりました。これはUターンの方向ですか、それとも広げていく方向ですか、一言。