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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 いま直面している、焦点を一点にしぼって申し上げますと、この多重放送に関する調査研究会議ではステレオ放送は認めているんですよ、それから二カ国語放送を認めているんですよ。できるところからやろうというので郵政省が免許することになった。その免許の方針では、今度翻訳による二カ国語というふうに限定されちゃったわけですよ。実況放送を二カ国語でできないのです。なぜ翻訳によると規制するのか。郵政省はもう取らなければならないと思っているはずです…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 ですから、集中とかなんとかという問題があるから独立的利用というのはもうさわらないのですよ。いま免許したのは補完的利用に限って免許したのです。免許して始まったのに、いろいろな制約をつけているから放送時間が伸びないのですよ。どんどんテレビの設備の方は広がっている。買いかえのときだから今度は新しくしよう、音声多重が聞こえるやつにしよう、あるいはアダプター方式でいこう。現に百四十万台あるのです。それが、たとえばNHKで言えば一週間で…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 これで終わりますが、いま局長が答弁したのは第二副チャンネルを使う、いわゆる独立的利用のことなんですよ。私はいま免許して使っている波のことを言っているわけです。ですから、早急に広げられる対応をひとつ協議していた一だきたいことを希望いたしまして、質疑を終わります。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 公害防止計画について具体的な事例を挙げて御質問申し上げたいと思いますが、千葉臨海、この地域の公害防止計画は昭和五十三年度で終了いたしまして、新たに五十四年度からこれを初年度といたしまして五カ年計画が策定されようとしている。今月中旬ごろにはという予測もございます。前回の公防計画では、民間の努力目標の達成率に対しまして国、地方自治体の行う事業の達成率が大変におくれました。このことが引き続き防止計画を策定することになった大きな理…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 建設省道路課、答弁ありますか。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 つまり、この審査会での争点というのは、アセスメントの手法の違いということが非常に明確になってまいりました。県の審査会としては、ガイドラインがないために、ただ双方の主張を聴聞する以外に手がない、ですからこのまま聴聞をし続けて、そしてその結審ができない、そんなような状況に現にあるわけです。県としても、県の審査会そのものが非常に手狭な、非常勤の職員の人、有識者を充てるというところから来る弱体といいますか、そうした県側のスタッフ自…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 それで、建設省に伺いますが、アセスメントの手法の違いということなんですけれども、実際に真砂地区でアセスメントを行ったということですが、どんなようにやったのか御説明願いたい。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 真砂地区のアセスメントを行うに当たりまして、そのベースになる現、実の大気汚染が一体どうなっているかという、この点の把握を度外視しては、測定に全く意味がないのです。その大気汚染の主因ですけれども、NO2の実測を実際に真砂地区では何カ所で測定しているのですか。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 私の質問は、真砂地区でNO2の測定を何カ所やったか、こういう質問なんですが。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 この真砂地域は、NO2に関しては県内でもワーストスリーの中に入る、環境基準の上で〇・〇六PPmを超える地域になっているわけです。この地域でアセスメントを行うというならば、現場の実態というのを正確に把握しなければならないのは当然なことだと思うのです。現実の実態を把握しないで、むしろいま大気汚染ゼロという前提で、それで高速道路が建設されたと仮定してどのくらいになる、これは実情を無視したいわばまやかしといいますか、でたらめの数字…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 真砂地区の現状につきましていま取り上げたわけでありますけれども、私は国の責任が非常に不明確であると思うのです。一方でこの地域は大気汚染等の著しい地域として、三度目、総理大臣名で公害防止計画が策定される、そういう対象地域であります。私は、五十三年のこの委員会におきまして、前回策定しました公害防止計画の進捗率が非常に悪い点を指摘いたしました。そして計画の延長を強く要求したわけでありますけれども、大気汚染に限って見ると、その最大…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 そこで、真砂地区のNO2の一日平均値の二%値を見てみますと、近傍地点の、先ほど地元の調査によると指摘されている検見川小学校ですけれども、検見川小学校における昭和五十三年度値、これは〇・〇六七PPmです。県内でも上位三局に入るきわめて環境の悪い地域、これがこの地域です。その原因というのは、国道十四号線の交通量の増加、これに起因しているわけです。 ちなみに具体的な数字を申し上げますと、千葉市登戸町付近で一日四万四千台、公団調べ…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 建設省の立場というのは、高速道路の必要性という点にぐっと比重を乗せかけて、何としても建設しようという立場に立たれるわけですが、NO2汚染対策については自動車排ガス規制だけに頼って、個々の発生する一台一台の規制だけを頼りにしているその対策で大気汚染対策なんというのは実現できません。六車線がまた束になって自動車が通ろうというところでのますます悪化するこの汚染対策、これは私、緊急課題だと思います。 現に公害白書の中でも、自動車に…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 重ねて申しますが、地元に建設省から説明をした資料によりますと、〇・〇五PPmからわずかな距離離れただけでいきなり〇・〇二PPmとなっているのです。そのほかの地域の説明では小刻みに〇・〇五、〇・〇四、〇・〇三、こう来ています。真砂地域だけなぜいきなり飛んでいるのか。これは地元対策として数字を示して、そして、ごのことについては、安直に納得してもらおう、こういう作為がありありではありませんか。具体的に真砂地域の測定を行い、ひどい…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鳥居分科員 環境庁長官が話し合いを大いにやるという御意向をお示しですから、大いに期待をしたいと思います。 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鳥居分科員 人口急増地における医療不足が大変深刻な問題になっております。私は、さまざまな指標がございますけれども、この中から端的に一般病床あるいは不足病床地区の実態、こういうのを例に挙げながら厚生省の対策を強く要求してまいりたいと考えております。 まず大臣に伺いたいのですが、大平内閣の有力な閣僚、国務大臣というお立場で、人口急増というのは一体だれの責任なのか、国なのか、県なのか、まずお考えを伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鳥居分科員 国に大変大きな責任があったと私は指摘せざるを得ないわけです。これは後に指摘いたしますが、医療法の中で公的医療機関の整備をしていく上において国の負わなければならない責任が非常に大きい。それにもかかわらず、国としては全く実体のない、なし崩し的なそうした傾向が非常に強いわけです。 そこで伺いたいのですが、地域医療計画というのが昭和四十八年から、全国衛生主管部局長会あるいは全国衛生主管課長会において、再三にわたりこの提出の要求がな…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鳥居分科員 五十三年の十月十九日、衆議院の社会労働委員会におきまして、これは当時局長が答えているのでありますが、作成していない都道府県の医療計画を早急に作成させたい、大臣として特別な命令もあり、明年度は厚生省が予算を要求し、少しハッパをかけて早く都道府県各地域の医療計画を作成しようということにしている、こう答えております。これは五十三年の十月十九日。この後提出された県はありますか、どこですか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鳥居分科員 この「地域医療計画の推進について」五十四年一月二十五日、衛生部長会議、「医療は本来、地域社会と結びついたものであって関係者の協議のうえに地域の自主性に基づいて、その自然的社会的条件をふまえ、」「地域の特性に沿った地域医療計画を策定、推進する必要がある。」この前年、五十三年一月二十日、衛生部長会議、「関係者の協議を基礎に地域の自主的意欲に基づき」云々とありまして、「今後の医療行政の基本的方向に沿うものと考える。各都道府県にお…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鳥居分科員 私の調査によると、特に地域医療計画の提出できない地域というのは大都市圏ですが、それを策定し提出しないのには大きな理由があるわけです。つまり、厚生省として地域医療計画の策定の後、国としてどんな助成ができるのか、これとうらはらの問題です。ですから、医療の非常に不足した実態というのは特に大都市圏、東京圏、大阪圏におきましてひどいわけであります。一例を取り上げてみますと、不足病床区域、これは保健所区域の中で人口一万につき一般病床七…